映画『この世界の片隅に』雑感 自由な表現は良い。ただ、無責任な自由は恥じたほうが良い |昭和20年8月6日午前8時15分広島 それは欧米列強の悪意 

家を内と外で守るものがいる それは物量の悪意だった。数の暴力だった 国家総力戦に突入。日常生活全般から自由がなくなる 日露戦争までは、フェアプレーがあった 映画『この世界の片隅に』 内向的な性格も、次第に... それは生きるための強さ 自由な表現は…

「ネット」と「リアル」の不自然さがひとを不寛容にさせている!? -映画『おもひでぽろぽろ』の印象深いシーンから

取るに足らない事も許せない正義感は不自然に由来する!? 映画『おもひでぽろぽろ』の印象深いセリフ 主人公のタエ子と義兄の又従兄弟のトシオで交わされた印象深い会話があります。 タエ子は東京生まれの東京育ちで、田舎というものがありません。なので漠…