たけさんのzakki

take0606の日記

twitterとはどうなんだろうか -「建前」で「黙って忖度」より「本音」で「コミュ力」アップ-

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少し、思ったことがあった

twitterとはどうなんだろうか

なにかっていうとね、まぁ、SNS。とくにtwitterをやってて感じた事。昔から思っていたし、やっぱり同じような事をまた感じてしまった。

なんか、コミニュケーションツールとしてのtwitterはどうなんだろうかと思っていて、140文字縛りがある事の問題とも思う。

 

そもそも、この文字数程度で、気持ちを伝える事は非常に難しい。

 

分かりやすいモノがウケる

表現の上手な人なら良いのでしょうが、僕のようなあまり器用でない人間はどうしても、クドクド書いてしまう。

勿論、140文字に納める事も出来ます。ただ、そうすると、短いセンテンスかつ過激な言葉といったパワーワードが並んでしまう。

 

目につきやすい単語とは、やはり過激で挑発的。炎上にもつながり易いから、決してお互いの理解が深まるようにも思えず、誤解を生むことの方が多いように思う。

 

恐らく、これは僕だけの問題でもなく、全ての人に当てはまる問題。

 

当然、過激なパワーワードや短いセンテンスでは誤解も生じやすい。

 

「建前」で「黙って忖度」より「本音」で「コミュ力」アップ

誤解を恐れない

当人にそのつもりはなくとも誤解される、または誤解してしまうなんて事は、SNSに限らず、メールにおける文章でもよくある話とも思います。

文字だけで気持ちを表現する事は非常に難しく、もともと、誤解する、されやすい下地がある中で、140文字かつ過激な単語や短いセンテンスでのやり取りでは、結果が見えてますね。

 

ハイコンテクスト文化の国

また、日本のようなハイコンテクスト文化の国の人間は、ただでさえ表現が下手でもあるから、なおの事、twitterで炎上しやすいのではないかと、思っています。

 

toyokeizai.net

コミュニケーションスタイルの違い
ハイコンテクスト文化 ローコンテクスト文化
日本、中国、エジプト、サウジアラビア、フランス、イタリア、スペイン アメリカ、イギリス、カナダ、ドイツ、デンマーク、ノルウェー
暗黙知 形式知(言語化して説明可能な知識)
言葉以外にも状況や文脈によっても情報を伝達 伝達される情報は言葉の中ですべて提示される
あいまいな言語 正確性が必要とされる言語
一般的な共通認識に基づく 言葉に基づく
感情的に意思決定される 論理的に意思決定される
沈黙は不快ではない 沈黙はコミュニケーションの中断として不快
協力的なビジネススタイル 競争的なビジネススタイル
関係性重視 タスク重視
チーム志向 個人志向
少数で緊密で長期志向の関係 多数で縛りが弱く短期志向の関係
関係性重視の意思決定 論理性、規則重視の意思決定
変化より伝統 伝統より変化
身体や経験で技術継承する 明示できる知識として継承する
控えめなリアクション わかりやすいリアクション
グループの内と外との境が明確 オープンで柔軟なグループ形成

 

異なる文化、人種、背景を持つ人同士がわかりあうたった1つの手段はコミュニケーションである。だから、アメリカでは徹底して、言語化し、メッセージ化し、口頭で伝える教育が行われる。アメリカと日本とのコミュニケーションスタイルの違いは宣教師と禅僧のようなものだ。アメリカの宣教師は声に抑揚をつけ、大げさなジェスチャーで感情をこめて演じる、まさにパフォーマー。聖書という言語化されたクリアなメッセージを伝えていく一方で、禅僧は感情を極力抑え、内省的な問答によって、悟りを開く。 

 

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