たけさんのzakki

take0606の日記

ハロウィンとはどうなんだろうか ― お祭りとは憂さ晴らしにするモノなのか。感謝してこそだろ

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お祭りとは憂さ晴らしのモノ?

神様に感謝する心

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日本人にとっての祭り

 日本人にとって祭りとは何か。それを理解するためのキーワードは春夏秋冬だ。春の訪れとともに種をまき、夏には台風や害虫、疫病などの被害にあわないことを願い、秋の実りに感謝を捧げ、寒さの厳しい冬にはこもりながら魂を充実させていく……日本には、季節の移り変わりに寄り添うように人々の営みがあり、日本人の季節感が祭りに凝縮されている。

春と秋は豊作祈願と感謝祭

 春は稲を植える季節で、日本人にとっては「始まり」を意味する。祭りの代表としては豊作を祈願する「お田植え祭」があり、伝統的な祭りとして全国各地に広がっている。実際に田植えをするものと、田植えの所作を模擬的に演じるものとがある。前者の代表は、大阪住吉区の「御田植神事」(6月15日)で、後者には奈良県明日香村の「おんだ祭り」(2月第一日曜日)などがある。

出た!ハロウィン奴

何故、疑わない?

 ハロウィンなんてものを、疑いもせず、無根拠、無批判に受け入れ有り難がる人々の心根など、多かれ少なかれ、この程度と理解していたし、案の定と言えば案の定。

 この国が八百万の神々の国だとして、また、神道において、穢れこそ悪と考えるのだとしたなら、この様な所業と、事柄ばかりにとらわれ、こころを見ないこれらの人たちは、どこの国の、どこの人たちなのでしょうか、とも思いますけども(*‘ω‘ *)

日本のこころが破壊される

 結局、ミーハーB層こそ悪。

 ミーハーB層感覚が日本の価値観を破壊する事につながっている。

 放送局を中心としたオールドメディアが、B層に訴えかけるモノとしてのハロウィンと言える。また、ハロウィンをバカ騒ぎさせる事により、日本の価値観を破壊する事にも成功している。

 オールドメディアが作り出したブームは全て日本の大事なものを破壊する為といえる。

 本来、新しいモノに対して疑いを向けるのが大人の役目であったが、戦後、団塊世代辺りから、新しいものが価値がある、古いものは価値がないなどという考えが蔓延し、物質性を重視するようになってしまう。

オトナが破壊している

 これが団塊サヨクなのだといえる。

 学生運動の影響もあるだろうが、とにかく「ココロ」をみずして「モノ」を見る世代ともいえる。

 もちろん、終戦直後で「モノ」が無い時代に幼少期を送り、高度経済成長の中で、その成長とともに自身もともにしたのだし、「モノ」に対する価値観は彼らの中ではくつがえらない。

「さとり世代」こそ...

 団塊左翼世代がオールドメディアの中から喧伝しているモノがハロウィンと言える。

 もし、団塊世代のカウンターとして存在する、団塊ジュニア以降の世代。

 とりわけ、ココロ重視のはずの「さとり世代」が、ハロウィンを否定する事も出来ないのだとしたら、日本という国はもう無いのかも知れないね。

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