たけさんのzakki

take0606の日記

「ルールブックに書いてあるから、私は反則をしない」では駄目だと思います

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反日教育の賜物なのでしょうか。残念でなりません。

彼らの日本に対する憤りと言うものを理解するとしましょう。ただ、これも最大限譲歩しての事であり、僕自身もスポーツと政治を切り離す論に組しない考えを持っています。


差異はあるにせよ、この手の話は、国際試合でもよくある事と聞きます。

 

ただ、許せない事があるのだとしたなら、競技者同士の信頼や敬意があってこその国際試合である事を無視し、対戦国に対する侮蔑のみに執着し、同じ道を志す者に対する配慮に欠ける事。

個人的な考えでもありますが、無理をしてまで、対戦国に敬意など払わなくて良いと思っています。

ただ、競技者同士では駄目ですよ。最低限の信頼関係や尊敬などというものが無いと、コンタクトの多いスポーツではなおさら、ただの喧嘩になってしまいますし、信頼関係や敬意が由来するところにスポーツにおけるルールがある筈なのです。

 


「ルールブックに書いてあるから、私は反則をしない」では駄目なのです。

 


「対戦相手のコイツ、ムカつくけど上手いな。よほど修練したのだろうな。正々堂々、胸を借りるつもりで自分の力を試してやる」と思うことこそ道の話とも思います。

 


お互い様ではありますが、ルールではなく、尊敬できる相手であるからこそ結果、信頼関係にもつながる。

これらは、品位を欠いている人間では駄目なのです。大相撲における横綱の品格問題の源泉もこの部分の筈です。

負けは潔く、言い訳もせず認める。卑怯な事をしない。騙し討ちもしない。相手をたたえ、己の力不足を受け入れ、より精進する...と、スポーツマンシップの価値観なのですが、これらは、すべて、日本においては武士道。西洋においては騎士道に由来しています。

 

take0606.jp


にもかかわらず、試合前からマウンドに国旗を立ててやろうなどと、浅ましい考えでグラウンドに立っていたのだとしたなら、相手選手に無礼と思うのが日本的と思うのです。

これは、国家間以前の問題ですし、人の在りよう、競技者としての在りようの話と思います。

そして、勝ち負け以前の問題であり、本来、「スポーツ」においては結果が全て。また、「道」においては過程が全てなのですが、韓国チームのソレは、また違うようです。



いぜれにせよ、人が行動するうえで、まず「目的」を決め、その為にはどうするかが「過程」。その上で「結果」となる筈です。

当然、これらの順序を間違えるとおかしな事にもなります。

 

「スポーツ」においては結果が全て。また、「道」においては過程が全てではあるのですが、双方、目的をどこにおいているかの違いであり、それほど差もない事もわかります。

ただもし、フェイクニュースではなく本気で韓国チームの目的が、マウンドに国旗を立てる事なのだとしたなら、「スポーツ」や「道」の価値観からも乖離し過ぎており、何なのかとなりますね...