たけさんのzakki

take0606の日記

コミュ障とは、インプット時の接点、または「内側」で異常をきたしてのアウトプットの下手さ 備忘録10/4

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やはりシャア好きだわ。メンドクサイやつと思うが、それでも好きだわ

「腕なんて、あんなの飾りです。偉い人には分からんのですよ」

右手が動かない...

 不謹慎覚悟で書いている。ただ、そう思っていた方が気が楽なのもある。

 気を悪くされたのなら申し訳ない、としか言いようがないが、飾りとでも思っていた方が気持ちが楽。 

 2、3か月前から右腕に違和感があり、嫌な感じもあった。ただ、気にせず昨日まで過ごしていたのですが、夜中に右腕の機能がほぼしない状態に。

すぐさま病院へ

 朝まで様子を見てみた。が、やはりだめという事で、すぐさま病院へ。 

 現状、右手が殆ど機能はしてない。

 仕方なく、左手の人差し指でポチポチとキーボードを叩いているが、不便極まりない。 これも、音声テキスト化アプリを探してみるとして、最悪で3ヵ月、早くて3週間位で良くはなるとの事。

マズい状態では... 

 マズい状態ではない、との事。

 ひと月後に診察の予約をとり、そのときまで安静、様子見との事だ。

 しかし、不便。

なんかギブスまいてるねいw

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かなりの不自由

 利き腕が使えないだけで、かなりの不自由を強いられる。

 有難いことにツレがおり、手伝ってくれてもいるから助かる。が、ひとりだったとしたら、何とか時間もかかりながら、それこそ、人差し指でポチポチとキーボードを叩いているのと同様に、ゆっくりながらも生活をおくる事が出来るかもしれないが、心細い事はどうにもならない。これも、小心者の自分にも原因もあるのだが...

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「内」と「外」を繋ぐモノが身体

自分の心が内側の世界

 人には心がある。自分以外の世界がある。 

 自分の心が内側の世界だとしたなら、外側とは自分以外の世界となる。

 そして、その「内」と「外」を繋ぐモノが身体であり、その身体にも様々なタイプがあり、人種、肌の色、髪の色、美醜....云々。 

「内」と「外」を繋ぐ接点が身体

 「内」と「外」を繋ぐ接点が身体なのだが、目耳鼻と言ったものはもちろんの事、同じような事象でも身体のタイプにより感じ方が変ってきてしまう。 

 身体が不自由な人もいれば、筋骨隆々な人も、はたまたモデル体型と、その個体差により、「外」で起きている事の情報が「内」へとインプットされる過程で変化してしまう。また、アウトプットも同様で、「内」側、つまり頭の状態や心の状態次第で、「外」の世界へ向かう過程で差異が出てしまう。

“コミュ障”とは

 コミュ障とは、「外」で起きている事象は同じでも、インプット時の接点、つまり、身体に異常をきたしているか、または、「内」側で異常をきたしてアウトプットが上手くいかないか、もしくは双方となる。 

コミュニケーション障害(コミュニケーションしょうがい)=コミュニティ障害は対人関係を必要とされる場面で、他人と十分なコミュニケーションをとることができなくなるという障害のこと。コミュ障(コミュしょう)とも称されるが、これは実際の障害とは関係なく単にコミュニケーションが苦手な人を指すネットスラングとして使われることが多い。

コミュニケーション障害 - Wikipedia

人種の問題も同様に

 少し別の話ではあるが、「人種、肌の色」はデリケートと思うし、SNS時代に突入したなら、ある程度定義付けないとまずいかもしれない。

 「内」と「外」の接点の部分が「人種、肌の色」であるのだとしたなら、日本人が良しと思うことと、他の人種の人たちが思うことが違うのも当たり前。と、病院のロビーで考えてましたとさ。

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「あんなの飾りです。偉い人にはそれが分からんのですよ」  


あんなの飾りです。偉い人にはそれが分からんのですよ

概要
おそらくガンダム史上最も有名な無名兵士。宇宙要塞ア・バオア・クー所属の技術整備兵で階級は軍曹。ジオングの整備担当であり、同機体の性能に全幅の信頼を寄せている。ただし、ジオングはサイコミュ(精神感応で兵器を遠隔コントロールするシステム)をMSに搭載した実用試験機のようなもので、まだ上腕の装甲と脚部一式が取り付けられていない完成度80%の状態であり、さらにテストすらしていない代物だった。ギレン・ザビも機体の存在は知っていたが、殆ど重要視していなかった。そうした上層部のジオングに対する認識に不満があるようで、それは整備士のセリフの端から読み取れる。

他に乗る機体が無いという理由でジオングを押し付けられたシャアにしても「80%か・・・」と独り言を呟くなどかなり不安げな様子だった。一方、この整備士は上官であるシャアに対して物怖じすることなく「現状でジオングの性能は100%出せます」と豪語している。その際の二人のやりとりはガンダムシリーズでも有名なワンシーンとして知られている。

ジオング整備士 「80パーセント? 冗談じゃありません。現状でジオングの性能は100パーセント出せます」
シャア 「足は付いていない」
ジオング整備士 「あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ」
シャア 「使い方はさっきの説明でわかるが、サイコミュな、私に使えるか?」
ジオング整備士 「大佐のニュータイプの能力は未知数です、保証できる訳ありません」
シャア 「はっきり言う。気にいらんな」
ジオング整備士 「どうも。気休めかもしれませんが、大佐ならうまくやれますよ」
シャア 「ありがとう。信じよう」

引用:ジオング整備士とは (ジオングセイビシとは) [単語記事] - ニコニコ大百科


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