たけさんのzakki

take0606の日記

悩みごとの中心はつねに「過去」と「未来」にあり、今を生きることが出来ない事に由来している 更新10/6 

 上述記事内どおり、現状、右手がアホになっておりますので、左手を駆使し生活することはや3日。当初、左手は使いづらく、もどかしいなと思っていたのですが、こうやって左手のみでポチポチやっていると人間の体はスゴイなと感じるのです。

 使いづらかった左手も、3日の間に器用になってきているのも感じられ、確かに不便ではありますが、悪くないなとも思っています。

以前、目を通した読み物

悩みの改善

 これは、以前目を通した読み物に記述されていたお話です。 

 それによると、たとえば、うつ病を改善するのに良いとされるのは、右利きなら左手のみを使い続ける。また、左利きなら右と、利き手と反対の手を使い続けるというもの。

 どういう事かというと、右手は左脳、左手は右脳に作用すると言われてます。そして、左脳は言語をつかさどり、また右脳はイメージに重きを置くと言われています。

 左脳とは「過去」の情報の集積から理屈をこねたり、理詰めをしたりしますので「過去」に重きを置くことになります。反対に、右脳とは、感覚から物事をとらえ、想像してゆくと言った「未来」に重きを置いています。

ツレがうつになりまして。

監督 佐々部清 主演 宮﨑あおい, 堺雅人, 吹越満

悩みの大半が「過去」か「未来」

 ここからが大事と思うのですが、人の悩みごとの大半が「過去」か「未来」にあり、「いま」を生きることを出来ない事に由来します。そこで、キーになるのが冒頭からのお話でもある、反対の手だけを使ってみる、という事になります。

 利き手がどちらであれ、「過去」か「未来」に悩みの種があるのだとしても、反対の手をつかう事により、今まで重きを置いていたことをつかさどる脳を優位にさせない効果があるというモノでした。 

「いま」を意識させる

 また、「過去」と「未来」双方とも悩みの種という方にも良いとされ、利き手ではないので扱いづらく、物事に集中することが何事にも必要とされ「いま」を意識せずにはいられないというモノです。

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まとめると 

「過去」を全否定

 まとめとして、簡単に言ってしまうと、「過去」を全否定するというモノです。

 全否定と言ってしまうと過激でネガティブなイメージもありますが、そうでは無く前向きな話で、もし、現状、悩みごとがあり、生きることが辛いというのなら、それは、「過去」の積み重ねが「いま」

 また、その「いま」の積み重ねが「未来」という事で、確かに悩んでいるのは「いま」なのですが「いま」は変えられない。そして、「いま」は変えられないのでは「未来」も変わらない。

そこで、利き手をつかわない 

 では、どうするのか?となりますね。

 はい、なります。そこで、利き手を使わない事が重要となります。

 利き手を使わないという事は、今まで器用にこなせた事が出来なくなるという事でもありますから、「過去」とは他の方法を探す事も迫られます。つまり、「過去」の否定。「過去」に得意であった事を捨て、新しい事を始めるといった考えが重要となります。

「過去」と「未来」を繋ぐのが「いま」

 新しい事とは「未来」で、「未来」をつくるのが「いま」

 そして「いま」とは、「過去」の積み重ねですから、「いま」を変えるには、「過去」を否定すること以外ありません。

 「過去」と「未来」を受け渡しする事ができるのが「いま」です。

  この「いま」に重きをおく事こそ大事で、「いま」を全うしようとするなら、「過去」や「未来」にこだわっている場合ではないとなります。

左脳を優位にさせ理屈に重きをおくと...

 左脳とは「過去」の情報の集積から理屈をこねたり、理詰めをしたりしますので「過去」に重きを置くこと

 と上述にもあるように、「過去」の情報の集積” から、理屈をこねたりして、「過去」や「未来」ついて考えをめぐらしたりするのだとすると、たしかに、それは「いま」考えているのだし、必死に考え、思いをめぐらすことは「いま」を全うしているようにも見えます。

 もちろん、思いをめぐらすことで良いことや、良い結果がイメージできることもあるのでしょうが、反対に、理屈をこねる事で思いもよらない悪いことや、悪い結果がイメージされることもあるようです。なので、もし過去にトラウマになるようなことがあるのならば避けることが良いようです。

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右脳を優位にさせたほうが良さそう

 できれば、右脳を優位にさせ、情緒や感情に訴えかけてくるものを、素直に感じ取れるようにすることを繰り返す。理屈ではなく、自然な感情の発露として“喜怒哀楽”が出せるように繰り返し行うことも良いように思います。

 「いま楽しい」「いま悲しい」と、素直に気持ちをあらわにできるようなれると良さそうです。