たけさんのzakki

take0606の日記

武井壮、“強風”平昌五輪にあきれ顔「やらなきゃしゃーない」雑感 |更新8/8 不利益なら舞台設定を変化させる努力をすること 備忘録 

f:id:ktake0606:20180808195417j:plain

アイルトン・セナ - Wikipedia

マクラーレン・MP4/5 - Wikipedia

 タレント、武井壮(44)が12日、月曜レギュラーを務めるTOKYO MX「バラいろダンディ」(月〜金曜後9・0)に生出演。9日に開幕した平昌五輪で、強風などの悪天候が競技に影響を及ぼしているとの報道に、持論を展開した。
 番組では、強風で何度も競技が中断したジャンプ男子ノーマルヒルや、予選が中止となり、決勝のみが実施されたスノーボード女子スロープスタイルなどを紹介。このことに武井は「始まる前からささやかれていましたもんね。ここは風が強くて、天候があんまり、みたいなことは言われていたから」と、開会前から懸念されていたと語った。中略)
 「天候悪かったら、いつまでも延期、なんてことはできないし。いつかはやらなきゃいけなかったものなんで」と、決められた日程の中で競技をするしかない、としながら、「こういう時は下の選手がチャンス」と前向きなコメントも。「磨かれて磨かれて、めちゃめちゃ技術の高い選手は、揺れに弱かったりもする。普段からバランス崩れて飛んでいる子は、バランスが崩れて当たり前」と、持論を展開した。 

武井壮のアスリート視点バナは信における 

あらゆるスポーツで通用

 

 武井壮のアスリート視点でのコメントは信用している。

 これは、あらゆるジャンルのスポーツにおける普遍性のことを言っているのだと思う。

 競技が違うから通用しないと考えてしまうのだとすると、それは、本質的な部分を理解していない事に他ならない様に思う。だからこそ、拒むことなく、興味のない競技を理解してこそ、自分の好きな競技の理解にもつながる。

武井壮 - Wikipedia

バラいろダンディ - Wikipedia

バラいろダンディ | バラエティ | TOKYO MX

関連記事:

take0606.hateblo.jp

 

寛容さと多様性にも適う

 それは、寛容さと多様性にも適うのだと考える。

 理解さえ深まれば、興味もなく、好みでもない、それこそ憎たらしい競技だったとしても、ある程度許せてくるものでもある。また、スポーツにとどまらない。

 競技におけるアンチやファンの問題も同様のことで、寛容さと多様性を認めるということは、相手を拒まず理解する努力以外にないと考えます。

関連記事:

take0606.hateblo.jp

 

武井壮の述べている事

 武井壮の述べている、「磨かれて磨かれて、めちゃめちゃ技術の高い選手は、揺れに弱かったりもする。普段からバランス崩れて飛んでいる子は、バランスが崩れて当たり前」とは...

 例えば、トップアスリートとは、そのジャンルにおける舞台設定をイメージして平素よりトレーニングを積んでいるもの。また、それを追及しているからこそ、そのジャンルにおける舞台設定が整った大会で好成績を収めることが出来る。

 ただ、平昌五輪がそのイメージとはかけ離れており、イメージトレーニングを舞台設定に合わせて積んでいる上位選手と下位選手の差が縮んだと考えてよいはずだし、武井壮はその事を述べているようです。

関連記事:

take0606.hateblo.jp

 

屋外競技に付き物

 また、これらの事は、あらゆるスポーツに当てハマると考えて良さそうです。

 野球、サッカーなど屋外スポーツには付き物の話しだと言えそうですし、僕が最近大好きな競馬も同様のことなのでしょう。

 また、過去に好きだったF1も同様だろうと言えるのでしょう。

 さてさて、そこで見てもらいたいものが、1993年F1ヨーロッパGPドニントンパークでの、今は亡きアイルトン・セナの走りですよ。

1993年ヨーロッパグランプリ - Wikipedia

アイルトン・セナ - Wikipedia

 

F1が好きだったねぃ

 

 もちろん、説明が必要なので、超絶簡潔解説します。

 当時のF1界はウイリアムズがトータルパッケージで抜きんでており、まさに席巻していた。かたや、アイルトンセナが駆るマクラーレンは後塵を排していた。

 そんな最中に行われた、F1 1993第3戦ヨーロッパグランプリであった。

ウィリアムズF1 - Wikipedia

マクラーレン - Wikipedia


F1 1993 ドニントン 雨のセナの走り 【オンボード】

 

優位性が失われる

 何が言いたいかというと、セナの腕がプロストに劣っていたという話では勿論ない。

 ただ、そうではなく降雨という条件により、本来もっていたマシンのポテンシャルの優位性がウイリアムズルノーとアラン・プロストから失われたという事になる。

 また、セナ足については省くとしても、ウェットコンディションとなればマシンの優位性が縮まる。後は腕次第。

 結果は4番グリットからのスタートであったアイルトンセナの優勝に終わっている。と、こんな感じの持論を展開中。

アラン・プロスト - Wikipedia

伝説のセナ足を解剖すると|今宮雅子のF1 Q&A|F1 EXPRESS トーチュウ

関連記事:

take0606.hateblo.jp

 

不利なら舞台設定に変化を

 競馬の馬場状態にも通じる話。

 能力や戦力が不利だとしたならば、不利である条件以外の舞台設定で戦えば?となる。これは、あらゆる事柄でも有効と考えられるし、現状不利益な状況なら、環境を変えられないかも知れないが、考え方や視点を変えてみるのも手かもしれない。

 なにもぜず、諦める事こそ愚策と持論を展開中。

関連記事:

take0606.hateblo.jp