たけさんのzakki

take0606の日記

24時間テレビに対する“視聴率至上主義”批判とは、プロ野球界、相撲界など様々なところで顕在化してきているのが、いまの日本

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引用-NHK バリバラ

24時間テレビが「マラソンなし」の可能性

結果至上主義的との批判も

news.livedoor.com

ざっくり言うと

・2017年の「24時間テレビ」では、マラソンランナーは当日に発表された

・視聴者からは「視聴率至上主義に走った」と批判が殺到したと日テレ関係者

・「今年はマラソンはなくてもいいのでは」という意見も編成局から出たそう

 もちろん、結果至上主義が問題であるよね。そして、その問題は様々な分野で顕在化しており、戦後日本とは、必要に迫られていたとは言え、“結果ありき”の国になってしまった。

 これは、野球や、相撲でもいえることで、ルール内で勝つためには何をしても良い。結果が全てといった「スポーツ」の価値観と言えるのでしょう。

テレビだけの問題でもない

 「スポーツ」とは結果が全てともいわれている。

 スポーツの結果とは、勝利することであるから、テレビとは若干違うが、テレビにおいては視聴率が高く、売り上げが上がってこその結果で、「興行」としての要素が加わる。

 プロ野球なども同様と言えるが、この話題の中心である日テレ、つまり読売。読売巨人軍の事でもあるが、NPBにおいても典型的な、「結果至上主義」かつ「興行」ありきと、24時間テレビにおける批判と似ている。

 同グループということで、方針も同じになるのだろう。読売巨人軍を含め、彼らの考えることはルール内なら、「弱者を蔑ろにしても、結果と売り上げが上がればよい!」だ。

ktake0606.hateblo.jp

「球界の変わらない体質」とは、戦後日本そのものか

 DeNA筒香が述べている「球界の変わらない体質」とは、テレビ放送界隈にも幅を利かせ、それこそ、戦後日本そのモノかもしれない。

 確かに日本は戦争に敗れ、一面の焼け野原となった。

 とにかく「モノ」がない。「モノ」がない状況下で、「弱者の事を考えろ!」「心がないじゃないか!」と言ったところで彼らには通用しない。

 B29の焼夷弾で焼き尽くされたし、原爆も落とされた。そんな貧し時代に幼少期を過ごした人たちが「モノ」重視、「結果」重視となるのは当たり前。

 食うのも困る時代に、綺麗ごとなど通用するかよ、とも思う。

ただ、時代も変わってきている

 「弱者を蔑ろにしても結果と売り上げが上がればよい!」で出した結果が視聴率「三冠王」だったとして、どこまで価値があるかは、僕にはよくわからない話ではあるが、「24時間テレビ」に対する批判は、かなり昔からあったと記憶している。

 この期に及んで、なおも、視聴者視点にも立たず、今まで通りの放送を続けるのは何故なのかと思うし、改めようとしないなら、批判の通り視聴率の為の結果至上主義なのだろう。

 その視聴率の結果が「三冠王」で、売り上げが良いからヨシ!なのだろうか。

headlines.yahoo.co.jp

 もし、このような弱者を蔑ろにすることに痛みを感じない人々が、政権批判をしたところで嘘ではないのか。

 まぁ、読売だから若干、毛色、目色?が違いそうだが、少なくとも庶民視点で語ることは、やめて欲しいし、“障害者に寄り添っていますよ”と善人ぶるのもやめてほしい。

take0606.jp