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take0606の日記

損得勘定よりも、自身の心に重きを置いた大谷翔平から武士道精神を感じる |更新10/4 大谷翔平の“格安”メジャー1年目を米メディア総括「莫大な金額を逃した代わり…」

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引用:https://www.asahi.com/articles/photo/AS20180407001654.html


【大谷翔平ホームラン集】1〜22号

MLB1年目 大谷翔平

防御率3.31 試合数10 勝利4 敗戦2 投球回数51 2/3 奪三63 自責点19

打率.285 打数326 安打93 打点61 本塁打22 盗塁10

大谷翔平 - MLB : 日刊スポーツ

 戦前の日本においては学生野球、とりわけ大学野球に人気が集まり、職業野球と呼ばれたプロ野球に人気が出るのは戦後の話。

 プロ野球人気の話はそのうちするとして....

 ニュースなどで大谷翔平が全米でフィーバーを起こしていると聞く。

 プロ野球。職業としての野球選手の評価とは、年俸や契約金といったカネ以外にない。メディアに取り上げられたり、CM、テレビ出演でも収入を得ることはできるが、本業ではなく、選手としての実績よりも、イメージを買われての出演であったりするから、選手としての評価とはならない。

 選手としての評価は、成績という一目でわかりやすい数値を、カネに換算しているだけのシビアな評価ともいえる。また、CM、テレビ出演が主戦場のタレントのようなイメージありきの世界より、シビアなのは歴然。ただ、これも貴賤ではない。

 大谷翔平は、その“シビアな評価としてのカネ”ではなく、自身の無垢な心を優先させた。

 23歳のまだ幼さが残る面立ちのひとりの選手が、海を渡り、最高の舞台で自分の可能性を試そうとしている。

 大谷翔平。日本球界における、最高峰のプレイヤーであることは疑う余地も無い。

 先に海を渡った大先輩と肩を並べるか、または、それ以上の契約を結ぶことも可能だったのだろうが、それらをすべて捨てた。

損得勘定より、自身の心に準じた   

 FA権の問題や“25歳ルール”といった、オトナたちが職業野球をショーとしての面白みを増させようと取り決めたルールより、自身の心に準じた。

 莫大な契約金や年俸よりも、純粋にメジャーの大舞台で自分がどのくらい通用するのかと思う心は無垢で美しく思う。

 日本本代表チームが“侍ジャパン”と呼ばれる事に、正直、違和感があった。損得勘定といったカネのために行動する武士などいないからだ。

 戦国時代のような“7人の御館様に仕えてこそ1人前”といった、ずるがしこさではなく、おそらく『武士道』の徳目の事を言っていると認識しているし、ほぼほぼ大多数の野球ファンが“侍ジャパン”にその徳目を求めていたのだろう。

日本人選手のメジャーリーグ挑戦 - Wikipedia

「第2回 WBSC U-23ワールドカップ」の出場メンバーが決定 | U-23 | 選手発表 | 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト

武士道 (PHP文庫) 文庫 – 2005/8/2 新渡戸 稲造 (著), 岬 龍一郎 (翻訳)

新渡戸稲造 - Wikipedia

武士道とは ∼日本におけるノブレスオブリージュ∼

大谷翔平の無垢な心根に...   

 確かに、職業としての野球。ショーとして興行としての野球。

 チームを強くするためにカネで補強するのも理解できるし、自分の応援しているチームが強いほうがいいのも当たり前。また、高い報酬を得るために、金持ち球団に移籍したいという話も理解できる。これも貴賤ではない。ただ、大谷翔平の、その無垢で美しい心根に打たれたのは米国ファンだけではないだろう。

大谷翔平 - Wikipedia

野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト

武士道(ぶしどう)は、日本の近世以降の封建社会における武士階級の倫理・道徳規範及び価値基準の根本をなす、体系化された思想一般をさし、広義には日本独自の常識的な考え方をさす。これといった厳密な定義は存在せず、時代は同じでも人により解釈は大きく異なる。また武士におけるルールブック的位置ではない思想である。一口に武士道と言っても千差万別であり、全く異なる部分が見られる。

武士道 - Wikipedia


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