たけさんのzakki

take0606の日記

“モリカケ”しか報道しない旧メディアは鎖国状態か!? ― 学ぶべきは批評に耐え抜いた普遍性。新聞は猫のトイレに役に立つ  備忘録

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引用:https://pxhere.com

旧メディアは鎖国状態か!?

戦前から変わらないスタイル

 メディアは鎖国状態ですね( *´艸`)

 国際情勢をしっかり伝えない姿勢は、戦前から変わらないスタイル。やはり、マスメディアとは、主義の喧伝装置か何かのようです( ;∀;)

 わざわざ、ここで戦前・戦中のメディアの報道姿勢については云々しませんが、戦前のマスメディアも同様に、国際情勢を国民に知らせない事により判断を誤らさせ、結果、泥沼の大戦に突入して行くこととなります。

 2018年となった現在でも“右左”違えど、戦前と同様の行き先になってしまうような怖さはありますね。

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戦前同様に情報が足りないだけです

 ですね。そう思います。

 そう思いますけど、国際情勢の不安定さがひっ迫した状況であることを、国民に自覚させないようなマスコミの報道姿勢こそ悪と思います。

 また、その報道を信じ、盲目にされただけで、決して現実から逃避しているわけではありません。

 国民に情報が足りないだけです。戦前同様に足りないだけですし、それら情報の足りない国民に大衆迎合せざる負えない政治も、確かに悪かも知れませんね。

 つまり、それはB層問題です。

ゲーテの警告 日本を滅ぼす「B層」の正体 (講談社+α新書) 新書 – 2011/8/19
適菜 収 (著)

 

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新聞・テレビなど必要ないね

小泉進次郎が新聞を読むのをやめた

 本という国は、どの時代においても情報を軽んじすぎるように思います。

 平素から、情報に重きを置かず軽んじすぎるからこそ、安直に出どころの分からない情報も信じてしまう。

 また、その情報自体を精査する素養もないからこそ、新旧メディアのわけのわからないニュースも鵜呑みにし、安直に行動、発言をもしてしまう。

 面白いもので、最近、いわゆる左派系から支持されはじめ、相反して保守系から批判されがちな進次郎さんですが、新聞を読むのをやめたという話は良くわかります。

 進次郎さんは発信力も、お父さん譲りのメディア受けの良さもありますから、この手の発言を有権者にバシバシしてほしいですね。

 

朝日新聞が、ついに公称600万部を割り込む    

 でしょうね( ;∀;)ただ、この数字すら怪しい。もっと少ないんじゃないですかね。フェイクありきのメディアなど、全てが信用なりません。

 そういえば、実家近くの新聞販売店の店先に某新聞が無料で積まれていました。貰ってこなかったですけども( *´艸`)

 

ニュースなんて嘘でもいいらしい!?

面白ければ良いんだってさ

 ュースとはあくまでも、ただの情報で、その時点において真偽は問われない。これは、新旧メディア双方に言える事で、真偽よりも、速報性やセンセーショナルさによる、売り上げやアクセス数が重要視されていたりもする。

 旧メディアだけの話ではなく、新メディアにおいても、“真実よりも面白味を重視する”が、現状のルールの様ですので、その程度の出鱈目な情報に右往左往すると言う事は間抜けと思いますね。

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学ぶべきは批評に耐え抜いた普遍性

 進次郎さんの言うように、学ばなければならないものが在るのだとしたなら、今に至るまでの人類の英知であり、批評に耐え抜いた普遍性しかない。

 そして、これらを学んだものだけがニュースという、良くわからない情報を価値あるものにするとは思いますね。

 ですね。そう思います。

 伝統芸の様式美“おまゆうブーメラン”ですもの。

 益々、信用ができなくなるし、離反工作か?と疑いたくなるような、ブーメランっぷりwツラいです( ;∀;)

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