たけさんのzakki

take0606の日記

新旧メディアに差異はあれど、情報を拡散するための手段であることには変わらない  “コミュ障”とは情報の共有下手!?

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Image: Twin Design/Shutterstock.com

情報を拡散するための手段でしかない

“ワンワールド”を実現するためのツール

 SNSの本質というものがあるのだとして、たとえば、それが、いわゆる“ワンワールド”を実現するためのツールと言った点、または、もう少し小さな世界で話をするなら、情報を共有すると言った点か。また、コミュニケーションツールとしての役割もあるのだろうか。

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“コミュ障”とは情報の共有下手!?

 文字とは何か?となると、情報を共有するための記号となるのか。

 文字と言った、その記号をいかに組み立て、情報として共有されるかが、コミュニケーションなり、SNSでも重要とされるのだろうと思う。また、特にSNSなら、拡散されることがより重要視される。

 コミュニケーションにせよ、SNSや紙媒体における情報といった文言も、多少の差異はあれど、共有していくものに違いは無い。

 また、いわゆる“コミュ障”と言うものがあるのだとして、それは、情報の“共有下手”と理解する。

 “イイネ”をほしがる理由

 文字とは情報を共有するための記号でありツールなのだとして、その記号を組み立て、文章なり、言葉として発することとなるが、できる限り理解されやすい文言を意識して表現する事が必要になる。

 曖昧さを排除し、相手と同じ価値を共有している言葉を使った方がより相手に伝わりやすい。また、これらのことが上手くいかないほど、“コミュ障”度合いが高まると理解する。

 年々、“コミュ障”批判が高まっていることの理由を考えてみると、SNSが由来していると理解するし、“イイネ”をムキになってほしがる理由となる。

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新旧メディアに貴賤は無い

 情報共有が文字や言葉、コミュニケーションの本質なのだとしたなら、それは、メディアと言ったものの本質とも言える。

 紙媒体、放送、通信と移行して行くが、そこに貴賎は無い。もし、現在のオトナが、大人ぶってネットは間違い、テレビ・新聞がすべて正しいと言い続けるなら、それこそ酷い“コミュ障”に映るけど、どうでしょうか(-_-;)

 いずれにせよ、新旧メディアに貴賤は無い。また、メディアとは情報を拡散するための手段でしかない。

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