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take0606の日記

2018年クイーンエリザベスⅡ世カップ アルアイン、ダンビュライトの日本馬2頭が出走 |更新9/19 香港馬パキスタンスターが先行策からG1初制覇

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2017年クイーンエリザベスⅡ世カップ 優勝馬ネオリアリズム     

引用:日刊スポーツ

レース概要
日本にもなじみが深い、香港競馬下半期の大レース
クイーンエリザベスⅡ世カップ(G1、芝2000メートル)は、香港競馬の下半期における中距離王者決定戦(香港では夏の暑さを避けるため、8月の競馬開催はなし。シーズンは9月上旬に始まり、翌年7月中旬までが一区切り)。12月に行われる香港カップ(G1、芝2000メートル)と4月に行われるこのレースが香港中距離路線の2本柱となっている。
また、今年はチャンピオンズマイル(G1、芝1600メートル)とチェアマンズスプリントプライズ(G1、芝1200メートル)の施行が1週前倒しとなり、クイーンエリザベスⅡ世カップと同日開催(香港チャンピオンズデーと銘打たれた)となったが、クイーンエリザベスⅡ世カップは当日のメインレースという位置づけ。総賞金2400万香港ドル(約3億3600万円、1香港ドル=14円で換算、昨年比400万香港ドル増)は香港では香港カップの2500万香港ドルに次ぐ高額となっている。

(中略)

これまでの優勝馬リストにはその2001年のレースを制したドイツのシルヴァノ、2005年に優勝した地元のヴェンジャンスオブレインなど錚々たる顔ぶれが並ぶ中、日本馬もエイシンプレストンが2002年、2003年に勝利して史上唯一の連覇を果たしたほか(2002年はアグネスデジタルとの日本馬ワンツーフィニッシュ)、2012年にはルーラーシップ、2017年にはネオリアリズムが優勝。地元香港に次ぐ4勝を挙げている。

文:秋山 響(TPC)

JRA日本中央競馬会

シャティン競馬場・芝2000メートル

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JRA日本中央競馬会

2017年クイーンエリザベスⅡ世カップ

2017年4月30日シャティン競馬場  芝2,000メートル 8頭 良


香港クイーンエリザベス2世カップ2017年 ネオリアリズムG1初制覇

優勝馬 ネオリアリズム (牡6歳)(JPN)
騎手: J.モレイラ   調教師: 堀 宣行(日本)

2018年クイーンエリザベスⅡ世カップ

主な出走馬

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アルアイン 大阪杯 3着     

GI 皐月賞  GIII 毎日杯

ダンビュライト 大阪杯 6着    

GⅡアメリカジョッキークラブC

大阪杯 GⅠ

芝2000m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:40

1着 8 15 スワーヴリチャード 牡4 57.0 Mデムーロ 1:58.2   1人気

レース情報(JRA) - netkeiba.com


2018/04/01 第62回 大阪杯(GⅠ)〈レース結果〉

過去10年 結果

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出馬表

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アルアイン(牡4歳)(JPN)

https://www.keibalab.jp

前走 大阪杯(GⅠ) 3着 川田将雅

2走前 京都記念(GⅡ) 2着 川田将雅


2018 2/11 京都11R 京都記念 GII クリンチャー 藤岡佑介

3走前 菊花賞(GⅠ) 7着 Cルメール


2017/10/22 第78回 菊花賞(GⅠ)【キセキ】

ダンビュライト(牡4歳)(JPN)

https://www.keibalab.jp

前走 大阪杯(GⅠ) 6着 浜中俊

2走前  AJCC(GⅡ) 1着 Mデムーロ


2018 AJCC ダンビュライト

3走前 サンタS(1600万) 1着 松若風馬


2017/12/24 阪神11R サンタクロースS(1600万下)【ダンビュライト】

レース結果 優勝馬 パキスタンスター (Hong Kong)

2018年クイーンエリザベスⅡ世カップGⅠ 優勝馬 パキスタンスター  


2018年クイーンエリザベスⅡ世カップ パキスタンスター

レース結果・回顧 香港馬パキスタンスターが先行策からG1初制覇

とにかく“事件”の相次いだ、今年のクイーンエリザベスⅡ世カップ(G1)。レース前日もそれは続き、パキスタンスター(せん5歳)に騎乗予定だったケリン・マカヴォイ騎手が、耳の感染症のためオーストラリアからの渡航をキャンセルした。再度の騎手変更で白羽の矢が立ったのは、チェアマンズスプリントプライズ(G1)のブルーポイントに騎乗するために香港に来る予定となっているウィリアム・ビュイック騎手。本人によれば、依頼の連絡を受けたのは代理人で、当の本人はすでに香港に向かう機中の人だったという。

直前に行われた2つのG1レース(チャンピオンズマイル、チェアマンズスプリントプライズ)を、ともにザカリー・パートン騎手が勝利したことで、パドック周回開始時点ではタイムワープ(せん5歳)が現地オッズで2倍を切る支持を集めた。
まずパドックに姿を現したのはゴールドマウント(せん5歳)で、それを追うようにタイムワープ、パキスタンスターと続いて、トニー・クルーズ厩舎の3頭がパドックをジャックした。その後に入ったアルアイン(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)は、タイムワープとあまり距離を置かずに周回、ダンビュライト(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)は2人引きながら落ち着いた様子を見せていた。ベストターンドアウト賞にはアルアインの陣営が選出された。

レース結果・回顧:2018年クイーンエリザベスⅡ世カップ 海外競馬発売 JRA