たけさんのzakki

take0606の日記

2018年天皇賞(春) GⅠ 4月29日(日)「根幹・非根幹距離について」記事を元に予想をしてみます  3連単的中も、レインボーラインが心配...

f:id:ktake0606:20180426162213p:plain競馬ラボ - 予想に役立つ競馬情報が全て揃うポータルサイト

ktake0606.hatenablog.com

春天は「根幹・非根幹距離について」記事を元に予想します

ktake0606.hatenablog.com

過去10年天皇賞・春馬成績
皐月賞 【1-1-2-0】 

ダービー【0-2-0-4】

菊花賞 【3-0-0-1】

 全体的にサンプルが少ないのは、晩成傾向の馬がダービーには間に合わなかったが、レースを重ねるごとに完成度が高まり、菊花賞から天皇賞・春制覇の流れが多いようです。

 菊花賞3勝の内訳はキタサンブラックの2016,17年の2回、ゴールドシップの1回となっています。また、皐月賞の1勝もゴールドシップと、クラシック勝ち馬が天皇賞・春を勝つにはこれらのクラスの馬でないと厳しいと見て良いようです。

クリンチャーとレインボーラインは買い目に入れる

天皇賞・春と相性の良い皐月、菊花賞

 過去10年の天皇賞・春優勝馬におけるクラシック成績を上述しました。

 皐月賞、または菊花賞で良い着順の馬を狙えとなるし、ダービー馬が天皇賞・春を勝てないこともわかる。

 また、下述のデータと併せて考えると、

 「皐月賞、菊花賞、天皇賞・春」は似たような要素を問われると考えて良いようです。

ダービーとの相性は良くない

過去10年菊花賞馬成績
皐月賞 【2-1-2-0】

ダービー【1-2-0-2】

 これは、面白いデータ。菊花賞に勝利した馬は皐月賞でも複勝圏に必ず入っており、裏を返せば、皐月で3着までに入らなかった馬の単勝を、菊花賞では買ってはいけないとなります。

 昔から「菊花賞=皐月賞」と言われていますが、データで裏付けられた形となりました。

 逆にダービー馬が菊花賞に参戦しても、2回は複勝圏外となりますし、1勝もオルフェーヴルが記録したものですから、そのクラスの競走馬でないと、ダービ―馬の単勝を菊花賞で買ってはならないとなります。

 なので、 できる限り日本ダービー的では無く、皐月賞、または菊花賞的な馬を探せとなります。

 では、出走有力馬、上位人気5頭のクラシック成績から探ってみましょう。

2017年 日本ダービー 優勝馬 レイデオロ    


2017/05/28 第84回 東京優駿(日本ダービー)(GⅠ)【レイデオロ】

皐月賞、菊花賞的な馬を探せ

出走有力馬 上位人気5頭  

想定1番人気 シュヴァルグラン クラシック 未出走

想定2番人気 クリンチャー 皐月賞4着 ダービー13着 菊花賞2着

想定3番人気 ガンコ クラシック 未出走

想定4番人気 レインボーライン 皐月賞 未出走(NHKマイル3着)ダービー8着 菊花賞2着

想定5番人気 チェスナットコート クラシック 未出走

 

ここ2年顕著なスピード化

 ですね。クリンチャーとレインボーラインは買い目に入れるべき事がわかりました。

 また、ここ2年における天皇賞・春の傾向で気になることを挙げるとするならスピード化です。 

 ただ、両馬とも対応力があるとみており、キセキが勝った極悪馬場の菊花賞を2着、また、高速馬場の皐月賞4着とどちらも対応したクリンチャー。

 キタサンブラックが9着に沈んだ宝塚記念をしぶとく後方から伸び5着、また、NHKマイルでは3着、スピード寄りのサトノダイヤモンドが優勝した菊花賞を2着とレインボーラインもどちらにも対応できるところを見せています。

 この2頭は必ず馬券に入れたいですね。  

2017年 皐月賞 優勝馬 アルアイン    


2017/04/16 第77回 皐月賞(GⅠ)【アルアイン】 

2017年 菊花賞 優勝馬 キセキ    


2017/10/22 第78回 菊花賞(GⅠ)【キセキ】

ktake0606.hatenablog.com

1番人気シュヴァルグランは?

クラシック未出走だけども

 ダービー的では無く、かつ皐月、菊花賞的な馬を狙えがテーマとなっているのですが、シュヴァルグランはクラシック未出走です。

 そこで、参考になるのがジャパンカップです。

 シュヴァルグランは前年のジャパンカップ勝ち馬であり、キタサンブラック、レイデオロをなど強敵を撃破しています。そこで、過去10年ジャパンC馬成績を引用して、探ってみます。

過去10年ジャパンC馬成績 
皐月賞 【0-1-1-1】 

ダービー【1-2-0-1】

菊花賞 【2-1-0-0】

 サンプルが少ないのは、2015年ショウナンパンドラ、13、12年ジェンティルドンナ、11年ブエナビスタ、09年ウオッカと最強クラスの牝馬が10年中5回も優勝しているためです。

 これらは牝馬クラシックの項に反映させます。

 まず、気になるのが09年の牝馬のウオッカを除くとダービー馬がジャパンカップを勝っていないという事。また、このウオッカも07年ダービー馬であり、3歳馬が勢いそのままにジャパンカップ優勝というのは至難と言えそうです。今年も3歳馬がジャパンカップに挑んできましたが、レイデオロの2着は大健闘と言えそうです。

 ジャパンカップ優勝馬が菊花賞成績も同様に良いのも意外ですが、近年のスピード化も影響しているようです。注視が必要です。

日本競馬のスピード化が影響してるのか

 うーん。スピード化でしょうか。

 菊花賞とジャパンカップが好相性となってしまい、「皐月賞、菊花賞、天皇賞・春」の中にジャパンカップが加わることになりますので、シュヴァルグランも買わざる終えなくなりますね。

2017年 ジャパンカップ 優勝馬 シュヴァルグラン    


2017/11/26 第37回 ジャパンC(GⅠ)【シュヴァルグラン】

ktake0606.hatenablog.com

ガンコ、チェスナットコートは?

2018年 日経賞 優勝馬 ガンコ    


2018/03/24 第66回 日経賞(GⅡ)〈レース結果〉

ktake0606.hatenablog.com

ガンコはスピード競馬に対応できなさそう

 ガンコはダートでお茶を濁していた時期も長いですし、根本的にスピードが無かったのでしょう。血統からも絶対的なスピードがあるように思えませんし、前走の中山2500m日経賞を勝利していることからもスピードが無いように思います。

 馬場が渋ったり、時計がかかれば良さそうですが、強調はしたくないです。

トニービンの血を内包も...

 チェスナットコートは、トニービンの血を内包しているのは強調材料ですが、日経賞を2着とガンコ同様よくありません。

 時計のかかる馬場ならというところでしょうか。

チェスナットコート 3代血統表     

競馬ラボ - 予想に役立つ競馬情報が全て揃うポータルサイト

金曜夜時点の上位5頭の印

◎ クリンチャー

○ シュヴァルグラン

▲ レインボーライン

ktake0606.hatenablog.com

単勝人気を確認しまーす!(土曜夜) 

f:id:ktake0606:20180428231009p:plain

競馬ラボ - 予想に役立つ競馬情報が全て揃うポータルサイト

 3,4番人気が逆になっただけで、想定通りの人気となっております。

 では、上位5頭の印順は下のようになっています。

◎ クリンチャー

○ シュヴァルグラン

▲ レインボーライン

 次に、チェスナットコートの項で挙げた、トニービンの血を内包する、ハーツクライ産駒とディープインパクト産駒を見てみたいと思います。

京都競馬は、時計が若干かかってそう

サトノクロニクルは馬場状態を注視 

 時計が若干かかっているようにも見えますね。

 ただ、馬場状態に関して、明日も引き続き注視していきたいと思います。

 ここ2年の天皇賞春は、顕著な傾向として、中距離的な資質を求められるレースとなっており、スピードの持続力が必要だったのだろうと思います。

 なので、傾向通りならサトノクロニクルは買いで良いと思いますが、時計がかかるのなら怪しくなるように思います。注視が必要です。

 速いなら、上位で買い。かかるのなら、おさえで良いのだろうと思います。

アルバートよりはカレンミロティック

 カレンミロティックもトニービンの血を内包しており、また、トニービンの血で言うならアルバートも持っています。2頭で言うならカレンミロティックを買いたいですね。

 ただ、頭は無いです。おさえまでです。

アルバート 3代血統表     

競馬ラボ - 予想に役立つ競馬情報が全て揃うポータルサイト

ディープインパクト産駒の2頭では

近2年とはキタサンブラックにハマった春天

 過去5年の天皇賞春で複勝圏内に入ったディープインパクト産駒は計2頭。

 昨年のサトノダイヤモンドが3着、2013年のトーセンラーが2着の2頭のみとディープ産駒と相性の悪いのが天皇賞春なのです。

 近年における当レースの傾向として、2000m的なスピードが必要とされ、中距離重賞をスピードの持続力で押し切る能力の高さを問われたのが近2年。

 つまり、近2年とはキタサンブラックにハマった春天と考えた方が良さそうです。

 デカ馬がスピードの持続力にまかせ平坦京都を下ってゆけば止まりません。

 急坂でもあればまだしも、下り坂を大きなボールが転がるように決して止まりませんから、“最強世代”の代表格サトノダイヤモンドでも捕まえられないとなります。

2017年 天皇賞・春 優勝馬 キタサンブラック    


2017/04/30 第155回 天皇賞(春)(GⅠ)【キタサンブラック】

take0606.jp

前付けできるタイプのディープ産駒でこそ

 個人的には、アルアインでも勝ち負けできた春天と認識しており、アルアインと同程度か否かがポイントとなります。

 スマートレイヤーとソールインパクトの2頭なら、ソールインパクトが上位で良さそうです。ただ、力的にどうかと言うところでしょうね。

 ハーツ、ディープ産駒のなかでは、断然サトノクロニクルで良さそうです。 

take0606.hateblo.jp

天皇賞春、当日

言われているほど内枠有利か疑問

 京都5R3歳500万下の全馬着順を確認しましたが、走破時計のわりに上がりがかかっているところを見ると、言われているほど内枠が有利に働かない可能性も出てきました。

 中距離的な馬より、ステイヤー色の強いタイプを再評価し予想したいと考えています。

馬券買いました

レース結果

f:id:ktake0606:20180429161121p:plain

競馬ラボ - 予想に役立つ競馬情報が全て揃うポータルサイト

天皇賞(春) レース映像

2018年天皇賞(春) 優勝馬 レインボーライン  


2018/04/29 第157回 天皇賞(春)(GⅠ)〈レース結果〉

1着:レインボーライン 

take0606.hateblo.jp

レース直後に異変、右前足を痛めたか?

www.huffingtonpost.jp

2日に精密検査

news.netkeiba.com