たけさんのzakki

take0606の日記

2018年優駿牝馬(オークス) GⅠ 5/20更新 追記:読み違えた。昨年同様の馬場みたいよ。

2018年優駿牝馬(オークス) 出馬表    

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昨年のオークスと有力各馬の枠順が似ている

 2018年オークス出馬表を見たときから少し気になっていたので、2017年オークスの出馬表を貼りつけてみました。  

2017年オークス

2017年優駿牝馬(オークス) 出馬表    

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2017年優駿牝馬(オークス) 優勝ソウルスターリング   


2017/05/21 第78回 優駿牝馬(オークス)(GⅠ)【ソウルスターリング】

レース結果    

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だから、なんだ?と言われると困りますけども

 どうでしょう、似てませんか?僕は似ていると思うのです。

2018年 1枠2番ラッキーライラック  

2017年 1枠2番ソウルスターリング  

 ともに先行力のあるデカ馬タイプと言えます。ラッキーライラックはオルフェーヴル産駒なので、スピードがあるのか?と言われると、疑問符ですが、ただ、たとえスピードに劣っていたとしても、1枠2番ですので、下げるわけにいかない。

 なので、桜花賞のような競馬になるのだと思います。

 

2018年 1枠1番リリーノーブル    

2017年 1枠1番モズカッチャン    

 ここも1枠1番ですので、内枠の利を活かしての玉砕覚悟の先行策。

 同様と言えそうです。ただ、モズカッチャンのほうがスタミナはあるのだと思います。

 

2018年 3枠6番オールフォーラブ   

2017年 3枠6番ハローユニコーン   

 ともに忘れな草賞勝ち馬です。

 

2018年 4枠8番サトノワルキューレ  

2017年 4枠7番ディアドラ      

 こちらも、2000mGⅡフローラS優勝馬のサトノワルキューレ(スタミナがあるorありそう)と、のちに時計のかかる秋華賞を優勝とスタミナのある所をみせたハービンジャー産駒のディアドラ。

 また、2017年フローラS優勝馬は同じハービンジャー産駒のモズカッチャン。のちにエリザベス女王杯を勝ちます。スタミナタイプ。

 似てますね。

 

2018年 7枠13番アーモンドアイ    

2017年 7枠14番リスグラシュー  or 2017年 8枠16番アドマイヤミヤビ  

 2017年、18年ともに、後方からの競馬になりがちな競走馬グループとなっております。

2017年オークスが基準になりそう

 相変わらず変なこと言っているな、とは思うのですけど、やはり似ています。

 なので、2017年、18年有力各馬が似たような枠に入っている事になりますので、2017年のオークスが参考になると思います。

 まぁ、だから、なんだ?と言われると困るのですけども(^^ゞ

では、結論から言ってしまいますと...傾向無視

基本線は欧州的な競走馬を狙う

 今年に入り、極端にディープインパクト産駒が良くないように思いますし、米国型スピード血統も良くないのです。

 厳密には、昨年の秋競馬からで、京都GⅠが顕著だったかと思いますが、長雨にもたたられ、重不良での競争ばかり。

ディープ産駒を買うとしても非ノーザンファーム生産

 結果はご存知の通り、ハービンジャー産駒、ルーラーシップ産駒が活躍。また、東京、中山では、ブラックタイド、ハーツクライ産駒とディープは良くない。

 また、今年に入り、古馬GⅠ戦線では、ハーツクライ産駒とステイゴールド産駒が勝利しています。また、クラシック戦線ではともに新種牡馬のロードカナロア、オルフェ産駒。

 ですので、できる限りディープ産駒を買わない。買うとしても、非ノーザンファーム生産ディープ産駒を狙いたいと思います。

 あらま、不思議!

 とぼけているわけではなく、普通にノーザンファーム生産ディープ産駒がいない。

 では、買いますディープ産駒。

昨年とは逆。できる限り中から外枠を狙う

 付け加えるとするなら、できる限り中から外のほうの枠を狙いたいです。

 昨年とは逆と見ます。ラッキーライラックにはキツイのではないのでしょうか。

買った(*‘ω‘ *) 買い目

オークス レース結果

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レース後 雑感

4角7番手より前にいないと勝負にならない

 レース結果を見ても分かると思いますが、今年のオークスは4角7番手以内の位置にいないと勝負にならなかったとなります。 

 ミドルペースなのもあり、走破時計も昨年のソールスターリングよりも良く、足を溜めて後方から競馬を進める馬には厳しかったのだと思います。なので、どちらかと言えば米国的な要素を問われた、昨年と同様の馬場傾向だったのだろうと思います。

 完全に読み違えました(´・ω・`)

ただ、金鯱賞とは違う

 上位6番人気までの馬すべてが、4角7番手以内に位置していたので、人気下位の馬は4角で8番手以降となります。

 なので、よほどの上がり3Fの脚がなければダメとなります。が、実際は、4着までもが上がり上位2位の脚を使っているので勝負になりません。

 ただ、2018年金鯱賞がやり玉にあがりましたが、アレとは違い、ミドルペースで走破時計も良く、力通りの決着です。

内枠だけ買ってれば当たるオークスを7枠から

 内枠だけ買ってればあたる、スピード決着だったようで、断然人気のアーモンドアイが好スタートを切り6番手追走からの優勝。

 2012年当レース優勝馬ジェンティルドンナと比較されるアーモンドアイですが、2012年オークスの通過順は下画像になります。

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ジェンティルドンナよりスタミナがありそう

2012ジェンティルドンナ ⑬⑭⑭⑮ 2:23.6

2018アーモンドアイ   ⑥⑥⑥⑤ 2:23.8

 ペースもありますから単純な比較はできませんが、ジェンティルドンナとはタイプが違うような気もします。

 個人的にはアーモンドアイのほうがスタミナがありそうな気もしまし、ジェンティルの方がスピードによっているように思います。

 もちろん、能力の話ではありません。これからの成長次第のところもありますし。

 アーモンドアイの今後が楽しみですね(*‘ω‘ *)

レース映像


2018/05/20 第79回 優駿牝馬(オークス)(GⅠ)〈レース結果〉

アーモンドアイが牝馬2冠達成! ルメール騎手は連覇&バースデーV   

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オークスレース後コメント   

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~レース後のコメント~
1着 アーモンドアイ(ルメール騎手)
 「勝つ自信がありました。完璧なレースでしたね。今日はテンションが高かったので、スタートして良いポジションを取りました。それからはリラックスして走って、直線に向いてから加速してくれました。2400mも問題なかったです。秋は3冠がかかりますが、2000mでも大丈夫そうです。海外遠征の可能性については、ポテンシャルが高く、特別な馬なので海外でもいけると思います。(お誕生日おめでとうございます、と言われて、メルシーと嬉しそうでした)」
(国枝栄調教師)
 「最初にあの位置取りを見た時にはビックリしましたし、心配にもなりましたが、すぐに安心しました。レースは落ち着いて安心して見ていられましたが、とにかくホッとしました。この後は、秋に秋華賞で3冠を目指します。調教を積む中でこれはモノが違うと思いました。いい形でここまで来ていますから、この後も順調にいけるよう、やっていきたいと思います」
2着 リリーノーブル(川田騎手)
 「レース前から話していた通り、今日は本当に馬の状態が良かったです。レースでは枠を生かしてスムーズな競馬が出来ました。最後までよく伸びていますが、勝った馬が強かったです」
3着 ラッキーライラック(石橋脩騎手)
 「スタートはいつも通りに出てくれたので、道中は折り合いだけ専念してうまく運べました。4コーナーで後ろを見た時にすぐ後ろに(勝ち馬アーモンドアイの)シャドーロールが見えたので、もうそこにいるのかという感じでした。直線では馬場のいいところに持っていってよく頑張りましたが、勝ち馬には敵いませんでした」

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