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take0606の日記

日大アメフト部反則タックル問題 雑感 |戦前と一緒。詰め腹を切るのは若者。ただ、戦前の大人も美しかった。東京裁判と言うリンチを受け入れた 更新7/30

戦前と一緒。詰め腹を切るのは若者

 

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 なぜ、嘘でも謝罪をできない。なぜ、責任を若者に転嫁する

 戦前と一緒だよ。詰め腹を切るのは若者。

 “ゆとり”“さとり"と揶揄され続けたが、いつの時代も若者は美しい。

 しかし、なぜオトナが非を認めない。

 たとえ、それが間違いだったとして、また、言いがかりだったとしても、なぜ、嘘でも非を認めない。嘘でも謝罪できない。なぜ大人が泥をかぶらないか。

 正しい姿を示してこそで、この期に及び、責任を若者に転嫁している場合ではないように思う。

 非を認め、謝ることをすれば、水に流すのが日本人の美しいところ。

 

そして、沖縄に飛びたっていった...

 言いたいこともたくさんあったろう。

 戦前も同様に、嘘でも学徒出陣をし、特攻機にも乗り込み、沖縄に飛びたっていった。

 この戦術に関しての正否はまた別の話としても、彼らの美しい心根は穢されることはない。本件と同様のこと。

 

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特攻基地「知覧」と知覧高女なでしこ隊・鳥浜トメ 鳥飼行博研究室

 

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戦前の大人も美しかった。東京裁判と言うリンチを受け入れた

 ただ、戦前の大人は若者同様潔かった。東京裁判で裁かれることになるが、あれもただのリンチ。数の暴力。

 それは、マイノリティに対するイジメでしかない。

 日本は貧しくも美しい国だったんだよ。昔の大人も同様に、潔く嘘でも東京裁判と言うリンチを受け入れたんだよ。いかに潔く生き、そして、死を受け入れたか。

 

 

パール判事の日本無罪論 (小学館文庫) 文庫 – 2001/10/1  田中 正明 (著)

ゴーマニズム宣言SPECIAL パール真論 単行本 – 2008/6/23  小林 よしのり (著)

 

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政治利用で先達を穢して良いはずがない

 団塊サヨクが云々していいはずがない。穢していいはずがない。

 それは、少しも美しくない。延々と先達を穢し続けた悪意にこそ問題がある。

 大人が悔い改めなければ、若者には不幸しかない。

 

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姿勢を示せないオトナの“影響力”を排除してこそ

 日大アメリカンフットボール部の悪質タックル問題で、同部は27日、今季公式試合の出場資格停止処分の解除を求めて関東学生連盟に提出していたチーム改善報告書を日大のホームページ上で公表した。問題の原因は内田正人前監督の圧迫的な指導体制とし、再発防止策として前監督の影響力排除などを記している。

 報告書は同部の加藤直人部長名で記された。公表されたのは、主に4項目に分かれた16ページの文書と2ページの「報告書(追加)」。原因の詳細については①常務理事など大学の要職を務めていた内田前監督の部内での強い影響力②反則をいとわない勝利至上主義③ルール順守や暴力に対する意識が希薄④選手・スタッフが反則指示について相談できない環境⑤外部組織が部の運営を監督できなかった――の5点を挙げた。内田前監督がかつてコーチに暴力を振るい、暴力的な指導をコーチに強要していたことも明らかにした。

 

卑怯を生む、影響力を排除

 

日本ボクシング連盟 - Wikipedia

日本レスリング協会 - Wikipedia

 

 威圧的な悪影響化により、組織内での不正や卑怯、嘘が蔓延する土壌となっている様に思う。

 それは、日大アメフト部だけにとどまらず、ボクシング連盟やレスリング協会など、当たりのはげしいスポーツほど、問題化されている様に思う。力の暴走。パワハラ。

 

日大、内田氏の影響力排除 常務理事辞任と第三者委員会を設置/アメフット (3/3ページ) - スポーツ - SANSPO.COM(サンスポ)

日大、内田氏の影響力排除 常務理事辞任と第三者委員会を設置/アメフット

「内田氏の影響力排除」 日大がチーム改善報告書を公表 - ライブドアニュース 

 

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