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take0606の日記

日大アメフト部反則タックル問題 雑感 ― 戦前と一緒。詰め腹を切るのは若者。ただ、戦前の大人も美しかった。東京裁判と言うリンチを受け入れた 更新6/14

戦前と一緒。詰め腹を切るのは若者

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 なぜ、嘘でも謝罪をできない。なぜ、責任を若者に転嫁する

前と一緒だよ。詰め腹を切るのは若者。

 “ゆとり”“さとり"と揶揄され続けたが、いつの時代も若者は美しい。

 しかし、なぜオトナが非を認めない。

 たとえ、それが間違いだったとして、また、言いがかりだったとしても、なぜ、嘘でも非を認めない。嘘でも謝罪できない。なぜ大人が泥をかぶらないか。

 正しい姿を示してこそで、この期に及び、責任を若者に転嫁している場合ではないように思う。

 非を認め、謝ることをすれば、水に流すのが日本人の美しいところ。

 

そして、沖縄に飛びたっていった...

 言いたいこともたくさんあったろう。

 戦前も同様に、嘘でも学徒出陣をし、特攻機にも乗り込み、沖縄に飛びたっていった。

 この戦術に関しての正否はまた別の話としても、彼らの美しい心根は穢されることはない。本件と同様のこと。

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特攻基地「知覧」と知覧高女なでしこ隊・鳥浜トメ 鳥飼行博研究室

 

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戦前の大人も美しかった。東京裁判と言うリンチを受け入れた

 ただ、戦前の大人は若者同様潔かった。東京裁判で裁かれることになるが、あれもただのリンチ。数の暴力。

 それは、マイノリティに対するイジメでしかない。

 日本は貧しくも美しい国だったんだよ。昔の大人も同様に、潔く嘘でも東京裁判と言うリンチを受け入れたんだよ。いかに潔く生き、そして、死を受け入れたか。

 

パール判事の日本無罪論 (小学館文庫) 文庫 – 2001/10/1  田中 正明 (著)

ゴーマニズム宣言SPECIAL パール真論 単行本 – 2008/6/23  小林 よしのり (著)

 

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政治利用で先達を穢して良いはずがない

塊サヨクが云々していいはずがない。穢していいはずがない。

 それは、少しも美しくない。延々と先達を穢し続けた悪意にこそ問題がある。

 大人が悔い改めなければ、若者には不幸しかない。

 

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