たけさんのzakki

take0606の日記

100%正しい“結果”など無いので、大事な問題ほど“過程”に重きを置く

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“結果”よりも、“過程”に重きをおいてみる

国家間や対人関係にも言えそう

 国家間でもいいですし、対人関係にも当てはまると思うのです。

 たとえば対人関係で問題が発生するとします。関係性にもよりますが、話し合いが必要となります。

 また、話し合いには信用・信頼関係は必要となりますが、もし、その時点で信用・信頼が築けていないなら、より時間がかかりそうです。

 ただ、今回は最低限度の信用・信頼があるとします。

問題発生!解決せねば!    

 では、問題が発生しました。問題を解決しなければなりません!

 大変ですね!炎上だけは避けたひ!方々に迷惑をかけております!!

 ①話し合いをして解決が必要となります。話し合いをした結果、なにがしかの②選択が必要となります。そして、③結果が出ます。

問題発生!!

 ↓

相談 ①

 ↓

選択 ② 

 ↓

結果 ③

 

結果が重要ですが、100%正しい“結果”など無い

 もちろん、結果が重要なのですが、100%正しい“結果”などありえませんし、同様に100%正しい“選択”もありません。

 100%正しいものがあるはずも無い“結果”にとらわれると、“選択”も鈍るように思います。

 

とにかく“選択”してみる   

 そこで考えました、とにかく“選択”してみる。もちろん100%正しくは無いのですが、なにがしかの“結果”が出る。ただ、これも100%正しくない。

 もちろん、正しくないのですが、悩みぬいて“選択”した“結果”も、いずれにせよ100%正しくないので、まず“選択”する。そして、“結果”。

 早く、“選択”し“結果”をみる。倍速でやれば、2ターンありますからね。

 ただ、周りには呆れられる可能性はありますよ。もちろん(*‘ω‘ *)

大事な問題ほど“過程”に重きを置く

 遠回りをしましたが、何を言いたかったのかというと、大事な問題ほど、③の“結果”に重きを置くのではなく、②選択①相談といった“過程”に重きを置いたほうが良いのではないか、という事。

 100%がない“結果”に重きを置くと、決断も鈍るし、また、失敗したときに、その失敗という“結果”にとらわれてしまう悪循環。これはまずいと思うのです。

 そうではなく、“結果”がまずかったとしても、②選択①相談といった“過程”に重きをおくことで、反省することもできますし、次回以降の選択と結果に納得ができる。

 まぁ、気持ちの問題ですね(*‘ω‘ *)

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