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take0606の日記

コミュニケーションも“結果至上主義”では、理解とならない。相手を知るには“過程”を重視する。|“失言狙う記者の取材方法”と麻生財務相「あんた」発言について 更新6/14

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引用:https://pxhere.com

会話における“結果至上”とは、“結論”に重きをおくこと

 “結果至上主義”という言葉があるかと思います。“利益至上”とも言い換えられるのでしょう。

 昨今、とくにスポーツ界隈を賑わせている“結果至上”“利益至上”ですが、対人関係における、コミュニケーションの場でもみられるように思うのです。

 “結果至上”とは、結果に重きをおくことなので、コミュニケーションにおいては“結論”。または、もの別れにせよ、“最後に起きるアクション”のことを言います。

 では、対人関係や、そのコミュニケーションの流れを簡単に下のようにあらわしました(*‘ω‘ *)

超絶簡単!フローチャート   

知り合う①

お付き合いを始める②

問題発生③

話し合い④ ここまでが“過程”

結果⑤  結論。または言い争いによる、物分かれ。

対人関係も“過程”に重きをおいてこそ 

“結果至上”では相手の理解とはならない

 概ね、この様だと思いますが、コミュニケーションにおける“結果至上”とは、⑤の結果だけに重きをおくことです。

 たとえば、話し合いの流れの中で言い争いとなり、結果、怒鳴ったり、または、そのアクションだけに重きを置くことが、コミュニケーションにおける“結果至上”となりますが、この考え自体、理解に苦しみます。

①~④の“過程”と本気で向き合う。あとは知らん   

 対人関係で重要なのは①~④です。結果は仕方がない。

 ①~④に重きを置いてこそと思いますし、だからこそ、その人を思うことが出来るはずです。

 結果は努力以外のところにありますから、重要なのは①~④ですし、だからこそ①~④に対し本気で向き合うこと、つまり、相手と本気で向き合うことができると思うのです。

 ⑤の結果に重きをおいて、人間関係を進める人など信用できません。

 ただ、なかには、そのような人がいることも理解できますし、僕自身が関係している人にも、“結果”に重きをおく人がいますから仕方のないこととは思いますが。

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“コミュ障”こそ“過程”を重視が基本線!

 “コミュ障”というものがあると思うのです。

 概ね、会話が苦手でヘタという事かと思いますが、ヘタであるなら、なおさら、“結果”に重きをおくのではなく、“過程”に重きをおくべきです。

 なぜなら、ヘタだから。

 ヘタなのに、“結果”に重きをおいては自信を無くします。また、“過程”を蔑ろにしては反省もない。

 なので、上手くならない。ヘタこそ“過程”を重視が基本線!

 ただ、面白いもので、いわゆる“コミュ障”ほど“結果”の事ばかり言っているように感じますが、どうでしょうか。(*‘ω‘ *)

「原因」と「結果」の法則 単行本 – 2003/4/1
ジェームズ アレン (著), James Allen (原著), 坂本 貢一 (翻訳)

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“結果ぶち切れ”だけで、理解とはならない

馬鹿げた取材方法も、馬鹿げたB層のためのもの

 これも、コミュニケーションにおける結果至上ですね。(*‘ω‘ *)

 ただ、たしかに“ブン屋”さんですが、記者ってこういうものだとも思いますし、政治家さんも最低限理解しているはずです。

 これも、“伝統芸の様式美”として戦前からある、言質をとるための手法のひとつとも思いますけど、戦後のオトナに免疫が無いことに驚きを隠せません、

 また、記者さんだって、こんな取材が馬鹿げてることくらい理解しているはずです。

何をいまさら。これは“伝統芸の様式美”  

fuushi.jpg

 戦前から、この手の風刺画など、山ほどあったはずですが、何故だか、戦後のオトナは忘れている。

 ナチスドイツのゲッベルスはマスメディアを巧みに使いプロパガンダを行ったとも言われていますから、この手の手法を、2018年においても見抜けないなら、“右左”以前の問題と思います。

 つまり、B層問題。やばいです(*‘ω‘ *)

ゲッベルスとナチ宣伝戦―一般市民を扇動する恐るべき野望 (光人社NF文庫) 文庫 – 2015/9/30 広田 厚司 (著)

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テレビ好きB層が悪。本を読まないからテレビがつまらなくなる

 ただ、仕方ない。

 テレビ好きのB層向けに、麻生財務相から“パワーワード”を得たいだけで、その文言自体に意味もありませんし、無理やり得た失言を真に受け、面白がるテレビ好きB層が悪なのだとも思います。

 また、記者さんだって、仕方なくの売り上げの為の取材方法が、B層由来の“ネトウヨ”に叩かれるのだから、たまらないと思います。

嫌なら見るな!が基本線   

 B層がテレビをみれば見るほどテレビがつまらなくなる構図に何時気づくのでしょうね。

 批判したいだけなら勘弁してほしいと思いますし、本気でテレビを楽しみたかったら本を読まないとダメと思いますけど、理解できませんかねw

 残念(^_-)-☆

AI vs. 教科書が読めない子どもたち 単行本 – 2018/2/2
新井 紀子 (著)

ワイドナショーでも、“失言狙う記者の取材方法”について、指摘されています

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