たけさんのzakki

take0606の日記

“放送制度改革案”良さそうに思いますけど。反対する理由がない、うまい話に見えますけども |放送法第4条「政治的公平」が争点 更新6/13

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“放送制度改革案”良さそうに思いますけど

mainichi.jp

放送法第4条が争点に 

「政治的に公平であること」

 「政治的公平」というところが争点になっているのですね。

 現在日本では、放送法第4条に「政治的に公平であること」という文言があり、この条文により政治色の強い放送は禁止されているという事です。

 もちろん、理解できる話です。

 ただ、どうでしょうか。ネットで事業展開するうえで、また、放送局に対する不信感を拭ううえでも「政治的公平」撤廃のほうが良さそうですけども。

ネットにおける“放送局に対する不信感”

 ネットにおける“放送局に対する不信感”とは、放送局の“政治的不公平”に由来します。

 それは、いわゆる“報道しない自由”の事かも知れませんが、これが、真実であれ嘘であれ、「政治的公平」を撤廃したうえで、“公平”を貫き報道すれば良いだけですから、不信感を拭う機会到来かも知れません。

不信感を拭う機会到来   

 放送局には一日の長もあります。

 “政治的公平撤廃云々”というところを争点にしないまでも、新参者を打ち負かす、過去の遺産とノウハウもあるはずです。

 また、過去の遺産とノウハウをもって、ネットに打って出るチャンスかもしれませんね。

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昨今の過度な自浄作用の理由ともとれる

放送制度改革の方向性
マスメディアや付随するビジネスで

 メディアや、それに付随するスポーツなどの問題が、過度に露にされている理由の一つとして、上述の“放送制度改革の方向性”のまとめからイメージできます。

 自浄作用が働いているのかな、と推測されます。

 放送通信双方が新規参入できるプラットフォームができ、それが放送通信事業の中心となる

 という事からも、NHKなども“放送改革賛成”の立場をとっていますが、テレビ東京とともにネット事業に重きを置きたい思惑もうかがえる。

フェイクがバズることの恐れ   

 また、通信と言ったネットで事業を展開するには、信用がより重要視されるのは仕方がないこと。

 商売するのうえで、信用が重要なのは言うまでもない事ですが、ネットにおいてはフェイクは瞬く間に拡散され、周知されれば致命的。

 なので、まず自浄する努力を日々するしかないようです。

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嘘でもフェイクが周知されると商売が成り立たない

NHK、テレビ東京は“放送制度改革賛成”派

 よくも悪くも、嘘でもフェイクが周知されるが、周知されると信用が著しく損なわれ商売が成り立たなくなる。

 これも、当たり前といえば当たり前で、現状のオールドメディアの姿とも言えますから、NHKは早速、自浄作用を働かせることに同意したという事です。

 また、テレビ東京も早くから、“放送制度改革賛成”を表明していたはずですから、他テレビ放送各局も追従すると見ます。

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“電波オークションは実施されない可能性が高い”

 これも、妥当と思いますね。

 過激な改革は守旧派に反発を食らいますから、妥協点としても素晴らしいと思いますし、現状の放送局内で仕事をしている人を考えても、良い案だと思います。

 なにせ、できる限り自浄作用を働かせることに協力すれば良いという事でしょう。また、その姿勢を示せば、ネット上で事業展開しやすくなるわけですから、一挙両得。

 “放送制度改革案”に反対する理由がありますかね。反対すればするほど、ネット上で信用を失うような気もしますが。

 また、“現在の地上波への新規参入はない”で、権益も守られているわけで、反発するほうがおかしい。

既存マスメディア淘汰は回避も 

 “新たな電波帯に新規参入可能”なので、放送通信双方が新規参入できるプラットフォームができ、それが放送通信事業の中心となるという事です。

 つまり、外から新しい風を吹き込むことにより活性化と自浄作用を目指すということ。

 また、選択肢の増加により競争も激化。自然と淘汰が進むとも推測できます。

 とどこおり、テレビを見ることもバカらしく、夢も見ることの出来ない世界となっていましたが、自浄することによりテレビが面白くなる可能性がでてきました。

 楽しみですね。

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