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take0606の日記

すべてのサッカー選手が目指す大舞台ワールドカップ。負けるつもりでプレーするものなどいない |乾貴士、コロンビア戦の悲観論に待った!「言葉には気をつけて。僕たちはやれる」

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引用:「30万ユーロというバカげた移籍金でやって来た」エイバル乾貴士を全国紙が特集! | サッカーダイジェストWeb

すべてのサッカー選手が目指す大舞台

内戦状態のなかでもボールを追いかけている

には歴史がある。そこから育まれた文化もある。

 国々には多様な事情があり、内戦状態のなかでも大舞台に立とうとボールを追いかけているチームもあると聞く。

 インフラが整うでもなく、芝のグラウンドさえ用意することもおぼつかない国もある。プロリーグがあるにも関わらずだ。

 強豪国とよばれる国もある。サッカー先進国だ。やはり、それらの国々は強い。

 サッカーの歴史と伝統、文化もある。条件も整っている。もちろん強い。

デコボコのピッチでも無心にボールを追いかけている

 多様な事情があり、国々の条件は不平等といって良い。

 もちろん、条件の整わない国が、整っている国に勝利することは至難。確かに、不平等だ。 

 ただ、負けるつもりで舞台に立つプレイヤーなどいない。

 芝のグラウンドさえ用意することもままならない条件下でも、デコボコのピッチで無心にボールを追いかけている。大舞台に立つためだ。

負けるつもりでプレーするものなどいない

 サッカーワールドカップ。

 すべてのサッカー選手が目指す大舞台。国々に抱えた多様な事情や条件下で戦い、勝ち抜いたチームが32。

 国を背負い、世界を戦い勝ち抜き目指す大舞台。その舞台で負けるつもりでプレーするものなどいない。

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貧しい国もある、内戦状態の国もある

ただ、そこに貴賤は無い

様な事情を抱えた国々が普遍のルールで戦う競技。その普遍性を持ったルールの中でプレーする限りフェアな世界。

 確かに、国々の事情により不平等な条件でプレーすることを強いられる。

 貧しい国もある。内戦状態の国もある。インフラもまともに整わない国もある。反面、すべてが整う強豪国もある。

 ただ、そこに貴賤は無い。

 多様な歴史と文化を抱える国々の選手同士が敬意を払い続ける限り。また、普遍のルールの中でプレーをする限り。

 言い訳もせず、逃げることなく正々堂々と戦い続け、姿勢を示し続ける限り、結果以外のところに真実がある。

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