たけさんのzakki

take0606の日記

2018年宝塚記念GⅠ 6月24日(日) 予想するよ。随時追記あり 更新6/22

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2017年宝塚記念 優勝馬 サトノクラウン       引用:JRA日本中央競馬会

ktake0606.hatenablog.com

2017年宝塚記念 GⅠ

芝右2200m / 天候 : 曇 / 芝 : 稍重 / 発走 : 15:40

1着 8 11 サトノクラウン 牡5 58 M.デムーロ 2:11.4  
3人気

宝塚記念|2017年06月25日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年宝塚記念 サトノクラウン   

2018年宝塚記念 GⅠ

のグランプリ宝塚記念。

 総決算として行われる当レース、勝ち馬には、17年サトノクラウン、12年オルフェーヴル、09年ナカヤマフェスタ、07年アドマイヤムーンといった海外の大レースでも勝負になる競走馬を輩出しており、とりわけ、12年のオルフェ、09年のナカヤマフェスタなど、凱旋門賞挑戦馬選定レース的な意味合いもあるようです。

2012年凱旋門賞(GⅠ) オルフェーヴル   

出馬表

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https://www.keibalab.jp

宝塚の先を見据えている馬を狙いたい

 “凱旋門賞挑戦馬選定レースの意味合い”

 をベースに予想をするのが良いのかな、と個人的に考えており、宝塚の先を見据えている馬を狙うべきと思います。

 血統もそうと言えますし、陣営も海外遠征に意欲的と言うのもそうでしょう。

 昨年、当レースでキタサンブラックが9着に敗れており、敗戦をうけ凱旋門挑戦を断念することになりました。

 一方、勝ち馬のサトノクラウンは年明け初戦にドバイシーマクラシックに参戦しました。

 敗れはしましたが、海外遠征に意欲的とみて良さそうです。

 ほかにも、キセキ、サトノダイヤモンド、ステファノス、スマートレイアー、ダンビュライト、ヴィヴロスなどが海外遠征経験馬となっております。

できる限り若い馬

 宝塚記念の先を見据えている馬。

 その先で勝負になる馬と考えると、できる限り若い馬でかつ欧州的な馬が良いのかなと思います。

 これらの事を鑑みると、キセキ、ダンビュライトの2頭が良いのかなと考えており、宝塚記念と牝馬の好相性も踏まえ、ヴィブロスを加えた3頭を基本線に予想をしていこうかなと思います。

現時点では...

キセキ、ダンビュライト、ヴィブロス

 

キセキ Kiseki(JPN)

ファン投票7位

通算成績 10戦4勝 [4-1-2-3]
主な勝鞍 17'菊花賞(G1)   


2017/10/22 第78回 菊花賞(GⅠ)【キセキ】

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キセキ「デムーロと凱旋門賞へ」順調? 仕上がり上々で......  

 3歳秋の菊花賞を制覇しG1馬の仲間入りを果たしたが、12月の香港ヴァーズの出走は2番人気と支持されたものの9着。翌年、休み明けの日経賞も9着と敗退した。不良馬場で行われた菊花賞の疲れが、いまだ抜けきれていないのであろうか?

「M.デムーロ騎手はこの馬のウィークポイントとして『折り合いが難しい馬で、引っ掛かる』と言ってます。前走の日経賞は、スタートが出遅れた上に、外ラチのほうへ飛び出したのを、騎乗したC.ルメール騎手が手綱を引いて軌道修正していました。父親譲りのスタートの悪さですよ。

 また、その後、後方10番手あたりを追走して1週目の直線に入ったのですが、1コーナーから2コーナーの間でキセキはハナにたってしまい、そのまま逃げて9着に惨敗。

 レイデオロのイメージがあるためか、C.ルメール騎手がスローを嫌ってハナに立ったという風にファンも記者も見ていましたが、実際のところは、1000m62秒3と遅めのペースで馬が掛かってしまい、手綱をしぼったり、外目を走らせたりしたものの効果なく、馬の行く気に任せてそのままハナに行かせたみたいで。レース後にC.ルメール騎手は関係者に掛かったことを報告しています。宝塚記念までにこの気性をどうするかが陣営の課題でしょうね」(現場記者)

 

ダンビュライト Danburite(JPN)

ファン投票17位

通算成績 13戦3勝 [3-1-3-6]
主な勝鞍 18'アメリカジョッキークラブC(G2)   


【レース結果】 2018年 AJCC ダンビュライト

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武豊「キタサンブラックの悪夢」払拭へ。伏兵ダンビュライトが「リベンジできる」理由   

(前略)

 それでもヴィブロスやキセキといった「別路線組に通用しないのでは」という意見があるのは当然か。その上でダンビュライトにとって、宝塚記念で好走するのに「非常に大きな要素」がある。重賞初制覇となった1月のAJCC(G2)での勝利だ。

 このAJCCという重賞は宝塚記念と同じ2200mであり、阪神内回りコースと似た特徴を持つ中山コースで行われている。単純に、これだけでも大阪杯からの200mの距離延長は同馬にとって小さくはないプラスといえるだろう。

 AJCCは前週に関西で日経新春杯(G2)が開催される関係もあって、関東馬が圧倒的に強いレースである。具体的に述べると2000年以降の18回で、関東馬は12勝している。だが、その一方でAJCCの勝ち馬は、同年の宝塚記念で惨敗するケースの方が目立っている。

 しかし、逆に述べれば1999年のスペシャルウィークがそうであったように、関西馬がAJCCを勝つというのは「ちょっとした快挙」である。ちなみに過去10年でAJCCを勝った関西馬はトーセンジョーダン、ルーラーシップ、ダノンバラード、そして今年のダンビュライトだ。

(後略)

 

ヴィブロス Vivlos(JPN)

ファン投票15位

通算成績 13戦4勝 [4-4-0-5]
主な勝鞍 16'秋華賞(G1)   


2016/10/16 第21回 秋華賞(GⅠ)【ヴィブロス】

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JRA福永祐一「大魔神佐々木主浩氏」と和解? ヴィブロスと再コンビで...   

 絶縁状態だった2人が、まさかの復活!

 ドバイターフ2着後、宝塚記念に出走を明言していながらも鞍上が決まっていなかったヴィブロスに、福永祐一騎手の再騎乗が決定したという。ヴィブロスのオーナーは、"大魔神"佐々木主浩氏。昨年の宝塚記念において、シュヴァルグランの「逃げ」をきっかけに決裂したと言われていた2人。たしかにその宝塚記念以後、佐々木オーナーの馬に福永騎手は騎乗していない。あれから一年、ここに来て福永騎手が騎乗できるようになったのは、どういうことなのだろうか。

 まずは、これまでの経緯を追いたい。これまで佐々木オーナーと福永騎手は、馬主と騎手の関係だけでなく、飲み友だちでもあり、レース戦術を相談して決めるほど仲が良かった。だが、遅咲きのハーツクライ産駒シュヴァルグランに対して、競馬関係者は勝てる騎手に変更するように佐々木オーナーに勧めていたと言われる。2016年の春に頭角を現し、秋に国際G1であるジャパンカップで3着に来たシュヴァルグランであったが、次の有馬記念は6着。年明けて阪神大賞典2着、天皇賞(春)2着となかなか勝利に届かなかった。

「佐々木オーナーは友人の手腕を高く評価していて、頑として騎手変更はしませんでした」

(後略)

ヴィブロス陣営「完成期。今までで一番にいい」   

「絶好調ヴィブロス牡馬一蹴」   

ステイゴールドの血も良さそう

根幹距離、荒れ馬場得意のステイゴールドの血も良いのかなと思います。

 なので、ステゴ産駒のパフォーマプロミスを加えても良いのかなと考えています。

関連記事:

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非根幹距離大レース「宝塚記念」

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過去10年宝塚記念馬成績

皐月賞 【3-0-0-3】 

ダービー【1-0-0-4】

菊花賞 【3-0-0-2】

 クラシックレース1着馬で、かつ宝塚記念も制した馬とは、13、14年ゴールドシップと12年オルフェーヴルなので、クラシック勝ち馬で、なおかつ宝塚記念も勝つことができる馬とは、最強クラスでないと絶望的となる事を示しています。

 

2018年古馬中長距離路線   

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