たけさんのzakki

take0606の日記

「フェアプレーを汚した」「恥だ」日本の他力本願な“消極的パス回し” |美しい姿勢には礼をもって接する。恥を知り襟を正すべきと思う 

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黒星もGL突破の日本代表にファンは賛否両論!

 現地時間6月28日に行なわれたロシア・ワールドカップのグループH最終節、日本代表はポーランドに0-1で敗れたものの、裏カードでコロンビアがセネガルに勝利。フェアプレーポイントの差でセネガルを抑え、日本はグループ2位を確保した。かろうじて決勝トーナメント進出を果たしたのだ。
 
 過去2戦から6人のスタメンを入れ替えたものの結果は残せず、最後の約10分間はひたすら最終ラインでボールを回して時間を費やし、会場からは大ブーイングが浴びせられた。

 

勝利するためだけに勝負するわけでもない

 勝負とは、勝敗だけではない。勝利するためだけに勝負するわけでもない。

 サッカー日本代表が“決勝トーナメント進出”を目標として勝負したのだとすると、

 過去2戦から6人のスタメンを入れ替えたものの結果は残せず、最後の約10分間はひたすら最終ラインでボールを回して時間を費やし...

 が、理解できるのでは無いのか。あれやこれやと説明する気もないが、イメージ位はできるのではないか。SNS等でつまらない事つぶやくくらいならイメージしたほうが良い。

 つまらないコミュニケーションをする前に、イメージ位してみろと思う。タイムラインを汚さず、美しいイメージを共有してみろ間抜けとも思うが。

 

各々の戦う場所があるはず

 勝負とは、各々で違う。各々の戦う場所があるはずだ。それは、勝敗ではない場合もあるし、負けが確定しているものかもしれない。

 ただ、負けが確定していたとしても、美しく負けようと勝負している者もいるのかも知れない。

 目的や目標をどこに置くかで、勝負の仕方が変わる。その為の手段も変化する。

 確かに見ようによっては卑怯に映るかもしれないし、あざとく映るかもしれないが、それらの批判も恐れず貫くのも勝負と言えるのではないのか。

 

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ヒノマルを背負おうが結果を残そうが批判

 美しさとはなんだ。卑怯とはなんだ。 どうであれ悪態をつくのだろう。

 なぜ、嫌な文言が浮かんだなら、やさしい文言を探さない。なぜ、イメージしない。各々の正義など心に秘め、“各々の戦う場所”で黙って勝負していればいい。

 “各々の戦う場所”で黙って勝負していれば、安直に他人を批判などできなくなる。軽口をたたけなくなると思うが。

 

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先人が、美しい姿勢を示し続けてきたからこそ

 

美しい伝統文化

 確かに試合には負けた。“時間稼ぎ”であったのも事実なのだろう。

 ただ、決勝トーナメント進出といった結果は、先輩プレイヤーや関係者のサッカーに対する取り組み方や姿勢が反映されたものではないのか。

 それは、思い付きでできる事ではない。

1998年初出場   

 98年のフランスW杯で初出場を遂げ、2002年には日韓W杯と、6大会連続出場中なのだが、サッカー日本代表はワールドカップで特筆するような成績は残せていない。

 それも事実。

 ただ、“フェアプレーポイントで決勝トーナメント進出”について思い付きで批判する資格など、外野にあるのか。

 それは、98年以前から先人が示し続けてきたものが評価されてのこと。

美しい伝統文化   

 先人のサッカーに対する、美しい姿勢や取り組み方が伝統や文化になっていたのではないのか。

 その伝統文化を、安直に批判することなどできるのか。その美しい姿勢を批判する資格が外野にあるのか。

 この様な安直な正義感が、あらゆる文化をツマラナイものにさせている。

 

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美しい姿勢には礼をもって接する

 サッカー日本代表や関係者が示し続けてきた、競技の取り組み方やその美しい姿勢に敬意を払うべきと思う。

 敗退国の関係者も、日本サッカーが世界に示し続けてきた姿勢に敬意を払い、礼で接する。

 そう言うものだ。『武士道』と言えるかもしれない。

 思い付きで、SNSなどで云々する事がいかに無礼であるかと、いちど考えるべきと思う。

 自身に対し、恥を知り身を正すべきと思う。恥じてより良くあろうとすべきと思う。自身が追求する事なく、批判に徹するのは恥だよ。