たけさんのzakki

take0606の日記

日本人の美しい心根にルーズベルト大統領もトランプ大統領も惹かれたのかも知れませんね

 

日露戦争 1904-1905   

 いまから100年以上前に日本とロシアは戦争をしました。

 その戦争は日本国の存続をかけたものでもありました。

 トルコの協力もあり、勝利することになるのですが、日露戦争終結のため仲介役を名乗り出たのが、米国のルーズベルト大統領でした。ポーツマス講和条約(1905)です。

 戦勝国として賠償金を得る事ができなかった点など条約の評価はわかれるようですが、なぜ、ルーズベルト大統領が仲介役を買って出たのかとなります。

 不思議ですね。

 

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 日露戦争に勝利した事により、日本国はもとより日本人そのものが増長してゆきます。

 良くある話。自覚もあります。

 ...さておき、そう言った増長は判断を誤らせることに繋がります。

 幕末の開国とともに西洋文明を取り入れ、すぐさま、西洋諸国に追いつこうと、日本人は慎ましくひた向きに努力を重ねました。これも、生存のため。

 また、同時に美しい心根を持っていたのだと思いますし、本気でアジアのためと思っていたかも知れません。

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参考記事

日露戦争 - Wikipedia

太平洋戦争 - Wikipedia

 

太平洋戦争 1941-1945    

 1941年12月8日の真珠湾攻撃をかわきりに太平洋戦争に突入します。

 もちろん、勝利することなど出来ない戦争です。

 はやい段階で、大打撃を与えて和平に持ち込むといった算段だったのでしょうが、誰がその仲介役を買うのか。

 日露戦争では、ルーズベルト大統領がその役を買って出たが、おそらく、適役がいない。

 残された道は米国に勝利する以外に無かったように思います。ただ、米国に勝利するイメージすらわかない。ワシントンを占領すると言ったところで荒唐無稽。

 ...米国に勝つことなどできる筈がない。

 

参考記事

国を愛すること、凱旋門、愛国心、家族愛

真珠湾攻撃 - Wikipedia

ミッドウェー海戦 - Wikipedia

 

 ミッドウェー海戦の大惨敗から戦局が一変します。

 真珠湾攻撃に始まり、破竹の勢いで勝利を重ねてゆきますが、どこかで慢心もあったかも知れませんし、相手を低く見積もり過ぎたかもしれません。   

 

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西田中尉 「我々の生命は講和の條件にも繋がつてゐますよ」

 しかし負けたとしても、そのあとはどうなるのです...おわかりでしょう。

 われわれの生命は講和の条件にも、その後の日本人の運命にもつながっていますよ。

 そう、民族の誇りに。

 

 日本人は美しい心根を持っていました。

 慎ましく、ひた向きに日々を送っていました。穏やかで寛容でもありました。

 そう言った日本人の美徳に、ルーズベルト大統領も惹かれたのかも知れません。 

 

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