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take0606の日記

福島、平地競争初勝利のオジュウチョウサンが放牧「有馬記念から逆算して考えていく」 |更新9/16 オジュウチョウサン最新近況、和田郎師「元気です。治療方針は固まりました」

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「もう一度500万下に出走できる。馬の様子をみながら...」

 開成山特別で平地初勝利を挙げた現役最強ジャンパーのオジュウチョウサン(美・和田郎、牡7)は10日に千葉・和田牧場へ放牧に出た。

 「有馬記念から逆算して考えていきたい。具体的な次走は未定ですが、もう一度500万下に出走できるので、馬の様子を見ながら決めていきたい」と和田郎調教師は慎重に答えた。

好きな血統と面白い経歴

 好きな血統でもありますし、経歴も面白いことから個人的には全力応援したい競走馬と言えるかもしれません。

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開成山特別【2018年7月7日福島9R】 | 競馬ラボ

オジュウチョウサン|JBISサーチ(JBIS-Search)

開成山特別を勝利

 開成山特別を勝利し放牧に出され、次走は未定とのこと。先々が楽しみでなりません。

 ファンの間では、次走について様々なレース名を挙げており、おおむね重賞競走だったかと思います。

 僕個人としても、重賞競走でよい競馬をし有馬へ参戦となれば、嬉しいと思うのです。ただ、ファンの鼻息の荒さに比べ関係者はトーンが低く“500万下に出走できる”“馬の様子を見ながら決める”と答えているようです。


180707 オジュウチョウサン平地競争も圧勝!開成山特別

自信のあらわれか、それとも...

“500万下に出走できる”“馬の様子を見ながら決める”

 500万下...馬の様子を... といった文言をどうとらえるのか、となると思うのです。大きくふたつに分けられそうです。

1.有馬記念で勝負になりそうだから、冷静に慎重に判断している

...コメントにあるように、逆算し馬の様子を見つつレースを慎重に選ぶことにより、有馬記念で勝利することの可能性を少しでも高めている。

2.そもそも勝負にならない

...単純にトーンダウン。有馬はおろか重賞すら自信が無い。メディアとファンが騒ぐ悪いパターン。

 “挑戦しないことが悪である”といった風潮。

 ただ、これも“有馬記念”と言ったワードが誰から出てきたものかにもよる。メディアからなら単純にトーンダウン。

 そうではなく、関係者の口から出てきたものなら、1.の勝負になりそうだから、冷静さのお願いの為の慎重な発言になったとなる。

 個人的には、ある程度の自信があるのだとコメントからは感じた。

有馬記念 - Wikipedia

有馬記念(過去GⅠ成績) JRA


2017/12/24 第62回 有馬記念(GⅠ)【キタサンブラック】

ありがとうキタサンブラック (週刊Gallop臨時増刊) 雑誌 – 2018/1/23 週刊Gallop (著)

キタサンブラック - Wikipedia

キタサンブラック -5歳編- 泥臭く、粘り強く。そして、繰り返す事のみ - 競走馬

麻雀にも似たケースが... 

 まったくもって別バナになりますが、麻雀というゲームがあります。

 麻雀を知らない方には、何が何だか感であるとは思いますが、気にせず進めます(*‘ω‘ *)

 たとえば、こういうケースがあると思います。

 「さっきまでAの野郎、うるさい位に喋っていやがったのに、急に黙りこくっているな」の場合。

 リーチをかける訳でもなく、急に黙りこくった...

 そうです、ダマテンで大きな手を張っています。リーチはかけていませんが、要注意と言えそうです。本件と似ています。関係者から大物手の自信みたいなモノを感じますね(*´ω`)

麻雀 - Wikipedia

無料で遊べる麻雀ゲーム「麻雀」GAMEDESIGN

麻雀天聖 | 無料で麻雀ゲームが遊べるサイト

井出洋介 - Wikipedia

マンガでわかる! 東大式麻雀入門 (池田書店の東大式麻雀シリーズ) 単行本 – 2007/10/17 井出 洋介 (監修)

ノリと勢いで挑戦をけしかけるのも敬意を欠いているように映る

 ただ、障害競争とはいえ“絶対王者”でもあるので、ノリと勢いで挑戦をけしかけるのも違うように思いますし、敬意を欠いているようにも感じます。

 平地競争へ転戦し、挑戦していくことは良いことと思いますし、応援もしたいです。

 が、それは相応の礼があってこそとも思います。

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オジュウチョウサン次走は九十九里特別、鞍上は武豊

 7月7日の開成山特別で4年8カ月ぶりの平地戦を勝利で飾った「障害の絶対王者」オジュウチョウサン(牡7、和田正)の次走が、9月22日中山の九十九里特別(1000万、芝2500メートル)に決まった。7日、和田正師が明らかにした。鞍上は引き続き武豊騎手になる。

 和田正師は「今後の方向性が決まりました。格上挑戦の形(現在は500万条件)にはなりますが、暮れの有馬記念に挑戦することも考えて、同じ舞台設定を重視しました」と話した。同馬は現在放牧中で、今月下旬にも帰厩する予定。

武豊 - Wikipedia

武豊オフィシャルサイト

和田正一郎 - Wikipedia

オジュウチョウサン、次走は九十九里特別。鞍上は引き続き武豊 – 競馬ヘッドライン

誰も書かなかった 武豊 決断 (一般書) 単行本 – 2014/4/16
島田明宏 (著)

オジュウチョウサンの次走は9月22日 九十九里特別 同舞台の有馬記念を想定

 4年8カ月ぶりの平地参戦となった7月7日の福島・開成山特別(500万下)を、4角先頭から3馬身差で圧勝した障害界の“絶対王者”オジュウチョウサン(牡7歳、美浦・和田正)。注目の次走が1000万条件の九十九里特別(9月22日・中山、芝2500メートル)に決まった。管理する和田正師が7日、明らかにした。前走に引き続き武豊とコンビを組む。
 「格上挑戦にはなるけど、有馬記念(12月23日・中山、芝2500メートル)を使うなら(同じ舞台設定の)2500メートルを経験させたい」と説明。現在は千葉県成田市の和田牧場で休養中。「お盆過ぎか、8月下旬には美浦に帰厩させる予定」と話した。障害重賞を9連勝(うちJ・G1・5勝)後に平地へ参戦。平地では前走が初勝利だったため、現在の格付けは500万クラス。暮れのグランプリ・有馬記念出走へ向け、競馬界の“二刀流伝説”第2戦が楽しみだ。

【傾向】中山競馬場、芝2500mコースデータ徹底検証 - 競馬ニュース.tv

中山芝2500m|コース解説

ステイゴールド 産駒

有馬記念の芝2500mにもいえることだが、この血統はことさら強い。【10.6.12.67】で期間内最多勝を誇る。また、その子のドリームジャーニー産駒も【4.1.1.2】という成績で、このラインはセットで覚えておきたい。

中山競馬場 芝2200m | 全競馬場コースデータ | 競馬ラボ

有馬記念はステイゴールド産駒にとって得意な舞台

 2014年からの4年、スピードに寄った馬が優勝したが、以前は非根幹的なスタミナがありそうな馬が上位を占めていた。

 なかでも、ステイゴールド産駒が得意としており、過去10年さかのぼってみても、13年、11年のオルフェーヴル、12年のゴールドシップ、9年のドリームジャーニーの4頭計5勝をあげている。

 また、ゴールドシップが3着2回、オーシャンブルー2着1回と勝利しなくとも馬券に絡んでくるほどの好相性。

ゴールドシップ - Wikipedia

オーシャンブルー (競走馬) - Wikipedia

ドリームジャーニー - Wikipedia

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有馬記念の過去10年データ、好走馬一覧(2017年12月24日中山11R) | 競馬ラボ

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馬場のすべて教えます~JRA全コース徹底解説~ (競馬道OnLine選書) 単行本(ソフトカバー) – 2015/4/15
小島 友実 (著), サラブレッド血統センター (著), 競馬道OnLine編集部 (著), . (監修, 編集)

「海外遠征」のビッグプランも 海外事情を暴露......凱旋門賞当日「あの名物レース」へ挑戦熱望!

(前略) 

 一方の武豊騎手にはジェニアルによるジャックルマロワ賞(G1)こそなくなったが、英国シャーガーCに韓国遠征、さらにはクリンチャーとの凱旋門賞挑戦など海外遠征が目白押し。

 その中で、先日武豊騎手の騎乗で平地初勝利を飾った障害最強馬オジュウチョウサンに話が及ぶと「凱旋門賞当日に4000mのG1(カドラン賞)があるんだけど、その名物レースに挑みたい」とビッグプランをぶち上げた。

 オジュウチョウサンは先日、九十九里特別(1000万下)への出走が発表されたばかりであり実現は難しいが、4000m超の障害戦を圧勝する無尽蔵のスタミナがあるだけに、来年もしかしたら武豊騎手の希望が通ることがあるかもしれない。

ジャック・ル・マロワ賞 - Wikipedia

カドラン賞 - Wikipedia

ジェニアルが丸わかり!競走馬データベース | 競馬ラボ 


0722仏メシドール賞(G3)武豊騎乗ジェニアル(キーファーズ)初重賞勝利!

オジュウチョウサン、左トモ違和感 22日の九十九里特別回避

 有馬記念(12月23日、中山)挑戦を表明している障害王者オジュウチョウサン(牡7=和田正)が左トモ(後肢)の違和感のため、秋の始動戦に予定していた九十九里特別(22日、中山)を回避することになった。和田正師は「筋肉痛のような張りがあって調教で乗っていてもはまりが悪く、良くなってこない。万全の状態に持っていけないと判断した」と説明した。12日に千葉・和田牧場に放牧に出され次走は未定だが、重い症状ではなく有馬記念を目指すことは変わらない。

 同馬は今年4月の中山グランドJを制し、史上最多となるJ・G1・5勝目をマーク(障害重賞9連勝中)。その後は有馬記念を目標に据え、4年8カ月ぶりの平地出走だった7月福島の開成山特別(500万下)は武豊を背に快勝。その後フランスギャロからオファーが届いていたカドラン賞(10月6日、G1、ロンシャン芝4000メートル)の登録を見合わせ、国内戦に専念していた。

有馬記念(12月23日、中山)を目指すことは変わらない


【激闘、悲劇、感動】有馬記念の軌跡 1965〜2016

オジュウチョウサン最新近況、和田郎師「元気です。治療方針は固まりました」

「目標としている有馬記念を前に骨っぽい相手と戦っておきたい」

 放牧先での状態を尋ねると、「元気です」とニッコリ。
 左トモの違和感については、「治療方針は固まりました。大事を取ってレースを見送りましたが、調教できない状態ではないですし有馬記念を目指すことについては変わりないです」と年内復帰の見通しが明るい旨を語った。
 具体的な復帰戦については未定だが、「休み明けでも走れる馬だが、目標としている有馬記念を前に骨っぽい相手と戦っておきたいという考えもあります」と年内に複数回出走する可能性もあることを示唆した。