たけさんのzakki

take0606の日記

LGBT:「生産性なし」自民・杉田議員の寄稿が炎上問題 雑感 |“中二男子と中二女子”に選挙権を与えるな!言葉より行動を評価してこそ

 そう言えば、いつから新聞の記事とか興味なくなったのかしら。いつからテレビの報道、情報番組が興味なくなったのかしら。

 もう、覚えてもいないのだけど、この記事に関しても興味もないので読まないことにした。

 じっくり読み込もうが、ハナホジで読もうが、悪意を持って読んでしまえば悪意となるし、また、逆は逆。決めつけが前提で、新聞やテレビ報道から情報を得ると、その決めつけ通りの判断しかできない。

 もちろん、立場によって受け取り方が違うのも理解できるが、反応し、すぐさまレスポンスをするのではなく、怒りの感情の発露以外の解釈をしてこその寛容さ、多様性を認めることになる。

 でないと、結局、好き嫌いでしか判断できない中二男子と中二女子しか居ないことになるから。“中二男子”と“中二女子”が選挙権持っていたら、さすがにまずいと思うのがフツーじゃないの~(*‘ω‘ *)エレキテル!!

「都会」対「自然」「左翼」対「保守」なのか?...知らんけど

 

泥をかぶるのは男性の役割

 もちろん、記事は読んでいないのだけれども、分かることがあるとするならば、物質性の話。現実、合理的な話。モノ。唯物論。左翼。都会。不自然。

 経済性を優位にする程左翼。損得勘定と言った理を働かせる程左翼。

 それは男性の役割と理解する。

 女性議員さん同士の対決になっているけど、恐らくだけど、都会対自然みたいになっているのかな?

 左翼対保守みたいな。しらんけど。

【泥をかぶる】の意味と使い方の例文(慣用句) | ことわざ・慣用句の百科事典

 

不自然で理にかなわない存在だが...

 LGBTは不自然で理にかなわない存在。ただ、個体差で、経済性では理にかなう存在もいたりするが...

 いずれにせよ、障害者といったマイノリティ同様に、かわいそうと言った情以外救いがないとなる。

LGBT - Wikipedia

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苦しみの中にいるものに向けてこそ   

 理屈ではなく、女性として必要なのは苦しむわが子をかわいそうと思う心。また、理屈ではない自然な感情の発露を、苦しみの中にいる存在に向けてこそ。

 そう言った役割こそ女性が担うべきと考える。

 また、男性のできる事とは、理屈を捨てた女性をあらゆる手を尽くして守ること。綺麗ごとを捨て守ること。

 アホバカ言われ続けても守ること。嘘でもなんでも、そうしないと成り立たない。

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毎日の生活とは、つねに演じていという事

 

子どもにはそれが理解できない

 「本音」と「建前」といった言い方もできるかもしれない。

 「本音」とは自然の感情の発露だとすると、「建前」とは、組織や社会、国家...と言ったところで担っている役割から、発せられるモノとなる。

 つまり、ひとりの人間から、2つ以上の発言の可能性を秘めたことになる。

 ただ、子どもはこれが理解できない。

 「言っている事とやっている事が違う」とはじまる。確かに違う。

 違うのも事実だが、それは「建前」から出た発言。

 「本音」は違うんだよ。

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“中二男子と中二女子”に選挙権を与えるな

 理解ができない子ども君は、両親とよく話したほうがいい。「本音」は別のところに大体ある。

 問題は、選挙権をもつ“中二男子と中二女子”

 オトナなコドモが選挙権持ってちゃダメじゃないの~(*‘ω‘ *)エレキテル!!

 冗談はさておくと、人が生きていく中で、様々な側面や顔を持つ必要に迫られる。

 

「公人」「個人」「私人」ならどうか   

 「本音」や「建前」以外にも、「公人」「個人」「私人」で顔が違う可能性がある。

 そう言った可能性を踏まえることなく、ひとつの顔を捉えて批判ありきで批判するなら、新聞読むのやめてしまえ。テレビ報道、情報番組を見るのもやめちまえ。

 

本音と建前 - Wikipedia

公人 - Wikipedia

個人 - Wikipedia

私人 - Wikipedia

 

言葉より行動を評価してこそ

 言葉とは、演じている顔により差異がある。

 なので、演者として発せられた言葉を捉えても意味がない。ただ、行動はそうはいかない。

 体だから。動かなければいけないから。炎天下の中でも、脚を引きずりながらでも、動かなければいけないから。

 行動に嘘偽りはない。

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週刊誌・ワイドショー感覚はやめろと、恥ずかしい

 

有権者の議論のために道化を買って出ている

 たとえば、女性なら、母親、妻、彼女、職場などなどと役割をこなさなければならなくなる。もちろん男性も様々な役割があるのだろう。

 女性議員が極論を述べているけれど、彼女もスピーカーの役目。その役目を全うしているだけに過ぎない。

 有権者の議論のために道化を買って出ているかもしれない。あらゆる、毀誉褒貶も恐れずに道化を買って出ているだけかもしれない。

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たしかに反日行為に映るが...

  たしかにやり方は間違えている。わざわざ海外まで出向き、安全圏から日本の問題点を指摘したところで、支持されるはずが無い。

参考記事:

 

“女性の敵は女性”   

 一般的に“女性の敵は女性”と言われている。

 それは、嫉妬から来るもの。また、女性向け雑誌とは、おおよそ、そう言った嫉妬心を巧みに突いて来るともいわれている。

 いずれにせよ、“女性の敵は女性”だ。

 なので、女性からの支持は、どこで活動しようとも得られづらいとなる。また、男性も理屈で判断してしまうから、国外から国内へ批判することを反日ととってしまう。

 たしかに、国外から国内批判は反日行為としか映らないが...

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「お前らが情けないからだ!」

 そうせざるを得ない事情が無かったのか、本当に無かったのかと考えてこそ、寛容さや多様性を認める社会となる。

 また、そう考える事こそ男性の役目。

 

 ...思うことがあるとするならば、議員さんは女性の仕事ではない気がする。

「お前らが情けないからだ!」といわれれば言い返せないが、やはりそうとしか思えない。

 ネット上でもそう、あらゆる形で女性議員が晒され貶められ、ただでさえ、女性の敵は女性でしかないのに、男性までそこに加担し、脚を引っ張るようでは女性が議論に加われない。

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