たけさんのzakki

take0606の日記

「10年後の仕事図鑑」と「ライダーアスペ」のファンタジー |フェイクだったとしてもリアルを笑いに変える。それは優しさ

真偽はともかく「心の救済本」と受け止めた

AI以下の人間で良いのか!?

 僕、正直言うと、この手の話真に受けていない。たしかに、そうなるのかも知れないし、ならないかも知れない。そうなったら有り難いことと思うけど、どうなるのか。

 先のことなどは分からない。

 AIの話をしていたかと思うが、AI以下の人間で良いのか?と言った話だったかと思う。

10年後の仕事図鑑 単行本 – 2018/4/5
堀江 貴文 (著), 落合 陽一 (著)

人工知能 - Wikipedia

ベーシックインカム - Wikipedia

お金が“タダ”でもらえる!? ~世界が注目・ベーシックインカム~ - NHK クローズアップ現代+

AI時代をどう生きるのか

 BIの件も含め、AI時代をどう生きるのか、と言ったことを考えていかなければならないのかも知れない。ただ、BIも僕は真に受けていない。信用していない。

 たしかに、そうなるのかも知れないし、ならないかも知れない。そう、なったら有り難いことと思うけど、それを理由に、サボる奴が必ず現れるのも知っている。

 BIとは方便かなと思っている。

 「そうなったらラッキーだね!」くらいの感覚で向き合った方がよく、それに甘んじること無く、日々追求してこそと思うけど。

フェイクでもファンタジーでも良い

怠けようなのか、よし、チャンス到来と考えるのか

 「10年後の仕事図鑑」もそう。内容の真偽など、どうでも良い。

 読むことで、どう感じ、どう考えるのか...

 「怠けよう」なのか、「よし!チャンス到来」と考えるのか。

 このふたつに分かれる様に思う。ただ、「10年後…」を読もうが読むまいが、やる奴はやるし、やらない奴はやらない。また、現状報われている人間も「10年後…」を読んだところで「へっ!」ってな感じかも知れない。

好きな事に打ち込みなさい。報われる日がくるよという優しさ

 現状報われていない、もしくは、新しく何かを挑戦したい者、巻き返しをはかりたい者などを安心させたい本となる。

 真偽はともかく「心の救済本」と受け止めた。

 安心して好きな事に打ち込みなさい。きっと報われる日がくるよ、という優しさ。たとえ、内容自体が嘘だったとしても、大嘘つきのそしりを受けたとしても、フェイクで救いたかったのかも知れない。

 ま、これも違うかもしれないから、何れにせよ、やれる事はやったほうが良いという事。

関連記事:

ネットとリアルの話にも通じるフェイクとリアルの話

 先日、炎上芸で有名な某芸人のコメディライブに行く機会があり、お酒を片手に楽しくみる事が出来た。そこでも、印象的な言葉として、こんな感じのことを言っていた。

  生きること自体が苦しく、現実に見いだせるものがない人がいる。その現実を、嘘でも、なんでも良いから、それがファンタジーでも良いから、笑いの中から生きる力を見出して欲しい、と。

 厳しい現実ではなく、ファンタジーでもフェイクでも良いから、楽しさや笑いにかえると言うのは優しさなんだよ。

 かたちが違えど、彼らの願う心は同じとなる。

関連記事: