たけさんのzakki

take0606の日記

「THE SECRET COMEDY SHOW」を聴いて。宮台真司さんの話から、養老孟司さんの話を思い出した |更新10/6 ウーマン村本の“ハゲ”イジリそうかも知れない。“win-win”で結びついている可能性も

宮台真司氏の言っていることも理解できる

ただ、気持ちの良いものではない

 宮台真司氏が言ってた事だけど、言っていることはもちろん理解できる。

 安倍首相に対する言説もそうなのかもしれない。おそらく、そうなのでしょう。ただ、聴いていて愉快ではなかった。

 言っているように、安倍首相の頭が悪かったとして、仲良くしてもらえた相手に合わせてたとして、選択肢が少なく“ポチ保守”にならざる負えなかったとしても、たとえ、バカアホ首相についていくことが国民としてバカらしいと思っていたとしても、そう言った言葉自体を耳にしたことが、ムカついた。正直ムカついた。

もちろん、役割かも知れない

 もちろん、そう言った役割かも知れないし、スピーカーかも知れない。

 若者に考える力をつけて欲しいと、分かりやすい極論でもって伝えたとも考えられる。だからこそ、あえて“パワーワード”を使っていたのかも知れないし、皮肉も込めて、そう言った文言を使っていたとも考えられるが...

養老孟司「自分に合った仕事なんて探すな」

 個人的に思うこととしては、養老孟司さんの本に書いてあったことが好き。

 天職なんてわからないって言う話。『超バカの壁』だったかと思う。

超バカの壁 新潮新書 (149)新書 – 2006/1/14
養老 孟司 (著)

「自分に合った仕事」なんかない
(ニートなど働かない人を)調査をすると、働かないのは「自分に合った仕事を探しているから」という理由を挙げる人が一番多いという。

 これがおかしい。20歳やそこらで自分なんかわかるはずがありません。中身は、空っぽなのです。

仕事というのは、社会に空いた穴です。道に穴が空いていた。そのまま放っておくとみんなが転んで困るから、そこを埋めてみる。ともかく目の前の穴を埋める。それが仕事というものであって、自分に合った穴が空いているはずだなんて、ふざけたことを考えるんじゃない、と言いたくなります。

 わからないからこそ、穴に埋まって塞いでゆく。埋まった穴が仕事というもの。いわば、社会での役割。バカでもアホでも役割があったとして、“バカアホ”と言われながらも全うせよと受けとめましたけどね。

宮台真司 - Wikipedia

養老孟司 - Wikipedia

女性芸人も役割を担っている、それは女優

「松本」の「遺書」のなかで、女性芸人について言及している。

 男よりも女のほうが守るものがあるから云々...結果、女性芸人は面白くないといった話。

 この話自体、個人的に同意。

 素直に面白いと思わない。女性芸人も幅広く多様で、全てとまでは言わないが、おおよそ面白くない。この指摘は松本人志の著書でも、何度か取り上げられていたはず。

「松本」の「遺書」 (朝日文庫) 文庫 – 1997/7/1
松本 人志 (著)

松本人志の女性芸人に対する現在の評価は父視点

 おそらくだが、現在の松本自身の女性芸人に対する評価は父視点になっている。

 それで良いのだと思うし、若い頃のような見方を女性芸人に向けていないだけ。ただ、本音は知らない。それは、建前かも知れない。

 それはいい。ほっとけばいい。

悪平等を憎んでとなら、優しさだった...   

 若いころの言説は、悪平等を憎んでとの事なら優しさだった、とも取れるし、ましてや、現在が父親としてそういった言動をとるなら、それで良いのだと思う。ただ、これも正解とは思わない。各々が購入し、確認してほしい。

 寛容に捉えるならこうなるね、という話。

悪平等(アクビョウドウ)とは - コトバンク

あく‐びょうどう〔‐ビヤウドウ〕【悪平等】

[名・形動]何もかも一律に平等に扱うこと。形の上だけ平等にして、かえって不公平になっていること。また、そのさま。「頭割りでは悪平等な仕事だ」

気になるのが若手芸人。なぜ、右ならえか?

 左に向けば左。宮台氏の指摘の通りのことがネトウヨのみならず、若手芸人の中でも見られる。ただ、これらのバランスは難しいと思うし、芸人さん同士なら“プロレス”で行えば良いことのようにも思うが、プロレスから良い芸が生まれるとも思わない。

 自由の無い芸から、より良い文化が育まれるとも思わない。

ネットは壮大なプロレス?日本のネット文化にあり続ける「嘘松」

インターネットスラング - Wikipedia

それはイジメではないイジリ    

 イジリの話かと思う。イジリも信頼関係の中でしか生まれない。

 この点をおそらく視聴者は誤解しているのだと思う。それは、イジメでは無いし、男女同権平等事案ですらない。

 ダウンタウンの「ガキ使」特番のベッキーがそうか。

 ベッキーいじめて酷い的な。馬鹿なのかと、役割だよ。演じているの。それは女優。舐めんなって思うね。ガッキーとどう違うの?って放り込まれた時の腰砕け感は無かった。

ウーマン村本の“ハゲ”イジリそうかも知れない

  実際は、どういった関係を築けているかは分からない。プライベートなどで、実はお付き合いがあったりしているかも知れない。

“win-win”で結びついている可能性も

 また、ふたりは演じているだけの可能性も。それは、“win-win”で結びついているとも考えられる。互いにとってなにが“win”なのかは見えてこないが、その可能性も否定できない。

 批判するだけで、考えることを終えてしまうのだとすると、ダウンタウンの「ガキ使」特番のベッキー批判と同様のことで、叩ければ何でもよい、“寄らば大樹の陰”のイジメ気質の表れとなるけどもね。ネトウヨイジメ気質(*‘ω‘ *)

Win-Win(ウィン ウィン)とは経営学用語の一つ。取引が行われる際に交渉をしている双方が利益を得られるようになるという形態。

Win-Win - Wikipedia

「ガキ使」特番でベッキーが受けた“タイキック“に批判殺到。本人は「ありがたかった」と感謝するも…

暴力表現について語る 第1話 「ガキ使」ベッキーへの無理やり尻キックにネットで批判の声「怒りで震える」 編 - お笑い 

テレビがつまらなくなるのに決まっている

タモリ「テレビは基本的にはあまり見ないね」

 どうあれ、こう言う人たち向けにテレビを作らなければいけないのだとしたら、面白いはずがないと理解できた。

 それが視聴者の全てとも思わないが、意識高い系は、そもそもテレビを馬鹿にして見ないから絶望的状況が現在となる。

タモリが明かした“テレビ論”「分からないことは分からないでいい」 | マイナビニュース

タモリ「今の世の中頑張れって言い過ぎ」有働アナとの対談で名言連発「頑張ると疲れる。疲れるとやっぱり続かないですよ」

女性芸人も多様。大きく分けて2つ

 女性芸人さんも多様と思う。イジられて真に受ける、または美味しいと思えるタイプ。大きくわけて2つ。

①真に受ける場合

a.前段階からコミュ不足

...平素よりしっかりとしたコミュニケーション

b.そもそも言われ弱い

...芸人不向き。裏方向きか

②美味しいの場合

いずれにせよ芸人向き

...おそらく、小さい頃から愛され育ちコンプも少ないタイプ。父親から全力で愛されたタイプ。

 男性に執着も少ない。また、執着も少ないからこそ、酷いことを言われても、その言葉に対して重きを置かない。とにかく執着がない。

 自分がいかに芸人として成すかを追及できるタイプと個人的に思っている。勝手に思っている(*‘ω‘ *)

最初のみじかな異性は父親。だからこそ重要

 最初の身近な男性。つまり、父親のことになるが、父からの愛情が足らないと思っている女性ほど、依存傾向が強くなるように感じる。

 依存傾向が強い女性だからこそ、依存傾向の強い悪い男に騙されるのではないかと考えている。なので、男親は全力で娘を愛さないと、碌でもない男が突然目の前に現れることになるから気をつけた方が良さそう。

 最初のみじかな異性は父親。父親が娘にとっての基準。教師であれ反面教師であれ。