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「経験則中心主義」それが彼らの“普通”それがルールブック。炎天下でのプレーに疑念を抱く者も... |更新8/3 本田圭佑「東京五輪にオーバーエイジで目指す」

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 暑い。異常。今日の最高気温は37℃になるそうだ。

 やはり、思う事があるのだとすると、炎天下で野球をやる事の異常さとなる。

 日中に出歩くと自然と異常さに気づけるはずなんだ。汗を大量にかくし、衣服がまとわりつくようにもなってくる。

 湿度の高さからか、汗が揮発していかない感覚すらある。

 気づけていないのは、年をとり気温にまで鈍感になったからか、それとも理屈で理解しようとするからか。

 たとえば、それが団塊世代だったとして、彼らが現代社会のメイン層だったとして、彼らのルールに沿って世の中が動いている事になる。

 それはメディアの上客でもあるから、彼らの意向を無視はできないとされている。

経験則に基づいたモノがベース。彼らがルールブック

 

「経験則中心主義」それが彼らの“普通”

 団塊世代のルールが社会のルールとなっており、彼らのルールとは、おおむね経験則に基づいたモノがベースとなっている。

 それは、こうだ。

「我々の若い頃は、夏でも水分補給することなく、文句を言わず練習に打ち込んだものだ…」「それに比べて今の若いものは…」

 …経験則中心主義、建前忖度社会団塊人間の言うことは、こんな感じで間違いないのではないか(*‘ω‘ *)

 多少のデフォルメは有るかも知れないが、こんな感じになる。

 

ルールブック - Wikipedia

【老害】団塊の世代が残した負の遺産【日本経済の汚点】 - NAVER まとめ

60代「団塊世代」はなぜこんなに嫌われたのか | 世代論の教科書 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

条件が違うのを理解していない

 確かに、昔はそうだったのかも知れない。ただ、条件が違うのを理解していない。おおむね環境と言っていい。

 天候と言った自然由来のものと、社会と言った人間由来のもの。とにかく条件が違いすぎる。その条件を無視しての根性論なら壊れる。

 それは、経験則の限界を表している。とは言え、経験則を侮るものでもない。書生論だけでは駄目なのも理解する。これらのバランスは難しい。

 

しょせい‐ろん【書生論】の意味

理論や理想に走って、現実をわきまえない議論。

けいけん‐そく【経験則】の意味

実際に経験する事柄から見いだされる法則。

 

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書生論vs経験則

 

若年層は経験則をバカにしている!?だから行動しない?

 経験則とは、自分自身の経験から得た知識や方法論、言動の結果から得た情報と言ったところか。

 書生論とは、有史以来の人類の英知と言ったところ。つまり、文字として共有された全人類の経験と言った情報。

 いわば全人類の経験則。

 もちろん、情報量でいうなら有史以来の人類の英知に、経験則は遠く及ばない。

 たしかに、及ばないがその英知自体が自分自身にハマるのかと言うと違う場合も考えられる。いや、むしろハマらない。

 学びで得た情報を自身の生活や労働に反映させてこそ学んだとなるが、反映されたところで、即してない場合もある。ハマらなかったという事。

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書生論と経験則バランスが大事。それは生きる知恵

 ただ、学んだものが「自分のために役に立っていない」と言ったものも経験則として活かされていく。

 つまり、学ぶとは社会で生きるための手段でしかない。

 学んだ事と、それを反映させたあらゆる経験が、その人のものとなり、その人自身の生きる知恵となるのではないか。

 

まな・ぶ【学ぶ】〔「まねぶ(学)」と同源〕
①教えを受けて知識や技芸を身につける。 
②勉強する。学問をする。
③経験を通して知識や知恵を得る。わかる。
④まねる。

 

 

大人の姿勢から、子どもは学ぶ。それは綺麗ごとではない

 

学ばず体験することなく、生きる知恵を得られなかったとなるが...

 話を戻すと、炎天下でのスポーツに違和感を感じない者とは、勉強すること、つまり書生論や経験則からも、それらの事象に対応する生きる知恵を得られなかったとなる。

 そう言ったタイプの人間は、一般論でのテンプレ対応になるから、あらゆる場面で判断ミスをする事になる可能性が高いと言える。

 

いっぱん‐ろん【一般論】の意味

ある特定の、または個々の具体的な事柄を考えないで、広く全体を論じる議論。世間に広く認められると考えられる論。「一般論として述べる」

 

 

“アホバカ”と罵られながらもメディアの姿勢を示している

 

 なにこれ、こわい...

 朝日新聞は“アホバカ”と罵られながらもメディアの姿勢を示しているだけともとれます。ただ、社会で朝日同様のダブスタ人間がいたとしたら...

 考えるだけでも、怖いです( ;∀;)

 

 

それはアスリートとしての矜持か、父の姿か 

 

晩年は揶揄されがちの父だったが本塁打王も...

 横浜(現DeNA)、巨人などで活躍したBC栃木の村田修一内野手(37)が、今季限りで現役を引退することが分かった。今日1日に会見を行う。昨季、巨人から自由契約となり、今季は開幕から独立リーグでプレーしながらNPB復帰を模索。「4番三塁」で出場を続け、3戦連発や月間MVPなど力を証明したが、「最後の区切り」としていた支配下登録期限の7月31日までにオファーは届かず、決断した。

 村田は3月にBC栃木入りを表明。ここまで公式戦42試合に出場し、打率3割5分2厘、9本塁打、44打点。納得いくまでバットを振り、結果を出した。

 「やることはやった。やっぱり野球は楽しかった」。当初はNPB支配下登録期限の7月31日までで引退する意向を持っていたが「出来ることは恩返ししたい」と、栃木への感謝を込めてシーズン終了までプレーをする。今日1日に栃木・小山市内で会見を行う。

 

暗黒ベイスターズの象徴    

 最下位球団に在籍しながらも、2年連続ホームラン王を獲得。

 村田自身、暗黒ベイスターズの象徴であったからか、何かと毀誉褒貶の激しい選手であった。

 今季は、独立リーグでプレーしながらNPB復帰を模索。黙々と汗を流していた。

 悪評も事欠かない選手だったが、それも仕方ない、プロ選手が批判にさらされる事くらい村田自身も最低限理解していること。それも諦めている事だろう。

 

村田修一 - Wikipedi

栃木ゴールデンブレーブス - Wikipedia

 

アスリートとしての矜持   

 姿勢だけは示す必要があったのではないのか。

 全盛期のような活躍はできないかも知れないが、示す必要がある。

 プロ復帰のためか?

 確かにそれもあるかも知れないが違う。ただただ、姿勢を示す必要がある。

 口ではない、綺麗ごとでもない、姿勢を示す必要がある。アスリートほど、黙って示す必要がある。惰性ではなく、常に挑戦する心を示す必要がある。

 アスリートとしての矜持というものがあるのだとすると、挑み続け自分の可能性を試したいと思う心、無垢な心。

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本塁打王ではない父の姿を    

 村田にも家族がある。息子もいる。父親としてできる事があるのだとすると、甘い戯言を息子たちに語りかけることではない。

 どういう状況下であれ、言い訳することなく姿勢として示すこと。

 それは、読売球団所属時の高年俸と言ったモノで家族を幸せにできなかったとしても、姿勢で示す必要がある。

 誰からも忘れ去られようとしても、栃木の地で黙々と続ける必要があったのではないのか。それは、メディアのためでも世間の為でもなかったのでは無いのではないか...

 

横浜DeNAベイスターズ

読売巨人軍公式WEBサイト

“暗黒時代”の忸怩たる思いを秘め、より強くあろうとする事 |暗黒横浜の象徴とも言える村田修一とともに優勝を遂げてこそ「継承と革新」がかたちになる - 振り向けばヨコハマ 三番館

 

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競技は違えど、思う心はおなじ

 

「2018 FIFAワールドカップ」ロシア大会開催も...

 監督問題、スポンサー問題、選手選考など雑音も多く、何度か見失いかけた事があったのではないか。

 ハリルに対する発言も誤解から生まれたものかも知れない。

 本音かどうかは“リトル本田”に聞いてみる以外ないが、twitterを中心としてハリルに対する文言をあげつらい炎上に発展してゆく。

 本田自身「いつもの事だ」と思いつつもウンザリしていたはず。また「なぜ、ワールドカップ直前に?」とも思ったかも知れない。

 

本田圭佑 - Wikipedia

本田圭佑オフィシャルWEBサイト - Keisuke Honda Official Website

リトル本田とは? - /意味/語源/元ネタ : サッカーネット用語辞典

 

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プレーで黙らせてやる 

 “出鱈目”から発せられる酷い言葉に苦しめられることは、アスリートとして避けられない事なのかもしれない。また、真偽にかかわらず投げかけられることもあるのだろう。

 もし、その“出鱈目”を黙らせ、覆す方法があるのだとしたなら、戦う姿勢を示す以外ないない。また、恐れず挑戦する以外にない。 

 たしかに情報自体に真偽を求めることは難しい。

 あらゆる情報を嘘と思っていたほうが身のためだったりもするが、姿勢だけは嘘をつけない。

 その姿勢は嘘をつけない。

 戦う姿勢さえ真実であるなら、それが全てなのだと考える。

 

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本田圭佑「東京五輪にオーバーエイジで目指す」

ざっくり言うと

2日放送のAbemaTVの番組に、本田圭佑がバハマからの中継で生出演した
今後の目標として「2年後の東京五輪にオーバーエイジで目指す」と明言
「世界一を目指したいし、現役を続けるなら五輪しかない」と説明した

オーバーエイジ - Wikipedia

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