こじらせ"K2”さんのzakki

ネットと紙媒体に舵を切る "ロック”を追求 母嫌いお父さんが好き(*‘ω‘ *) すべてイレブンするつもりで!

「プロレスをメジャースポーツに」不器用な“ダメレスラー”大家健が今熱い

のシンパシーを感じたので、みてみることとした(*‘ω‘ *)

正直言うと、僕はプロレスがあまり好きではない。学生時代に、友人に付き合い、全日本プロレスを深夜のテレビで見たりもした。当時は馬場や鶴田、三沢、小橋、川田、渕などがいたか。横浜線の十日市場駅に友人とともにプロレスを見に行ったのも良い思い出だ。 

横浜線の新横浜駅から歩いて5分くらいのところに横浜アリーナがある。その日はB'zがライブをしていたか...

 

横浜線 - Wikipedia

新横浜駅 - Wikipedia

全日本プロレス - Wikipedia

 

B'zのライブに行きたかったが   

僕は、プロレスが言うほど好きではなかった。友人に付き合いついていっただけで、本音を言うと、B'zのライブに行きたかったのだった。

ただ、それを言うわけでも無く空気を読んでしまった。自分を無くした。

多かれ少なかれ、こう言った気持ちは誰しもあるのだろうと思う。また、そういった言い訳や、嘘を自身につき続けて、ここまで来てしまったなんてことは良くある話ではあるのだろう。

変化を恐れ、動き出すことに二の足を踏み、勝負を避け続けた。言い訳で自身をなぐさめ逃げつづけた。

逃げるのは楽だ。ただ、その楽は一瞬。すぐさま問題が立ちはだかる。逃げるのは楽だが一瞬楽なだけで、あとは何もない。勝負すらしていないので、力にもならなければ、経験を重ねることもできない。

 

 

戦わないから全てを見誤る   

現状の自身の力量すら把握できないから、自分だけでなく相手の力量すら見誤る。もちろん、自身と他者との力関係すら把握できないのだとすると、勝負どころではない。やはり、どうあれ打って出なければならない。自発的に行動する。勝負する。人ではなく自分自身のために。

はやい段階で、こう考えられれば問題は無いのだと思う。ただ、多様な人々がいる。また、自分も同様に多様な人々の一人でしかないのだが、面白いもので、自分とは特別なのものと思ってしまう。

さんざん、逃げ回っていたくせしてそう思ってしまう。そのくせ“特別”な自分な筈なのに、これといった勝負をすることなく、言い訳を続けている。

 

大家健 - Wikipedia

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BAD COMMUNICATION   

みな器用に生きられるわけでは無い。

ただ、それでも信じていたいんだ。くすぶり散々バカにされることもあったかも知れない。それでも自分のことを信じていたんだ。

下手くそでも良いんだ。不器用でも良いんだ。カッコ悪くても、ダサくても良いんだよ。

みな特別な存在でもなく、汗水たらし日々黙々とルーティンワークをこなしている。それは退屈で平凡でありきたりで昨日と何一つ変わらない、いつもと同じ景色かも知れない。

ただ、それでも信じていたいんだ。そんなありきたりでつまらない時間だったとしても、そこで幸せを見つけたいんだ。 

 


B'z BAD COMMUNICATION -ULTRA Pleasure Style- MV 2008-2013