たけさんのzakki

take0606の日記

ネットもリアルも心の自由を追求する |自由に発言した事による自己責任。物事に対する本気度は信用となる


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ネットとリアルは、ともにローカルを指向 

  これから「ネット」と「リアル」は、ともにローカルを指向する。グローバルからローカルへと移行していく。

 ネットとリアル、ともに一極集中が終焉し、情報とモノが平均的に共有拡散されて行くのだろうと考えられる。

 グローバルを指向するということは、一極に富が集中されることになるが、“富”を生み出すものは、情報やモノ。

 

国際化と地域化 - Wikipedia

反グローバリゼーション - Wikipedia

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世界の富の82%、1%の富裕層に集中 国際NGO試算:朝日新聞デジタル

 

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各々ができる限り情報を開示

 

情報そのものの真偽より、発信元の信用度

 情報を共有拡散すると言うことは、各々ができる限り情報を開示するということ。見える化。また、その情報を共有するということ。

 それは、情報の真偽より情報の出どころが重要で、発信する者の信用度が重要となる。

 だからこそ、リアルでの卑怯は駄目。また、ネットにおいての批判がもとで、対象が精神的、物理的なダメージを受ける様な卑怯も駄目。卑怯や嘘が少なければ信用につながる。

 卑怯や嘘の少ない発信者は、自然と信用度が上がる。

 

見える化 - Wikipedia

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信用度の高いユーザーが偏在すること、それはローカル化

 情報そのものの重要度より、誰が情報を発信しているかが重要となる。それは、マスメディアから一ユーザーに至るまで。

 信用度の高いユーザーが偏在することにより、結果、リアルとネットともにローカル化してゆくと考えられる。

 それは、情報のローカル化。富の分散。情報の共有拡散による、富の分散。

 富が分散されれば自然とモノも分散される。

 反グローバルの完成ともいえる。

 

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自由と責任

 

成さないこととは無責任

 言ったことは成すこと。成さないこととは無責任。

 無責任な人間は信用されない。信用とは、そのままカネになる。

 信用のなら無い奴のところに、良い話は来ない。信用ならないから。信頼関係を結べた人間と、ようやく良い話。美味しい話。カネになる話が舞い込む。

 なので、無責任な発言をするべきでは無い。

 発言とは、そのまま成さねばならない事になる。成さねば無責任になるから。

 

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無責任はコドモ

 体は大人なのに、アタマはコドモといった逆コナンなど信用されない。

 信用ならないコドモが話す事など大人は聞かない。一見大人は聞いてるフリをして、内心は何を思っているかわからない。

 侮るな。慎重に探るように、確かめるように、相手の心を捉えるように話さなければならない。

 

名探偵コナン - Wikipedia

WEBサンデー|名探偵コナン

 

極論は駆け引きの一つ

 

相手の反応を見るための手段

 極論だけでは駄目。極論は駆け引きの一つ。それは手段。その極論を持ってして、相手の反応を見るためのもの。

 いわば緊張と緩和。

 極論とは緊張と言っていい。外交で言うところの、「戦争も辞さず」的なアナウンスみたいなモノ。

 ただ、それは実際に軍事行動をとるのではなく、相手の反応を見るためのもの。強制外交と言えるのだろうが、外交の手段の一種。譲歩を促す手段。

 

強制外交 - Wikipedia

中国に譲歩続ける日本 手玉に取られた「親中」外交官

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スポーツならチェンジオブペース

 相手の反応を見て、緩和なり緊張。ただ、緊張をさせた状況で、また緊張となると、相手も「戦争も辞さず」のかまえになりかねないので、緊張、緊張、緊張の選択はまず無い。

 間に緩和を挟む。緩和とは外交なら譲歩。また逆に、譲歩、譲歩、譲歩の選択も同様にない。対中外交みたいなものか。舐められる。

 スポーツならチェンジオブペース。緩急。直球の後に、同じ軌道からの変化球。タイミングを外される。チェンジアップでもよいか。

 

チェンジアップ - Wikipedia

チェンジオブペースを極めよう!バスケはスピードが全てじゃない!

 

 飽きをこさせないこと

 競馬なら距離短縮、延長。ハイ、スローペース。位置取り前目、後ろ目。芝、ダートで変化。それは馬に競争に対する飽きをこさせないこと。

 会話でも重要か。飽きさせない変化。

 すべて、形が違えど同じこと。

 

チェンジオブペース―空前絶後の位置取り大穴攻略術 (BYAKUYA BOOKS) 単行本 – 1999/3
亀谷 敬正 (著)

 

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物事に対する本気度。それは信用

 

それは、あらゆる物事に対する貪欲さ

 つまり、単調なことをしてはいけないと言うこと。

 メリハリ。だらける時はだらける。休む。遊ぶ。学ぶ。とことん、本気でそれらの事をやり抜く。一人であれ、多数であれ。

 何をやるにしても本気がないとダメかも知れない。あらゆる物事に対する貪欲さ。本気度。

 

多動力 (NewsPicks Book) 単行本 – 2017/5/27
堀江 貴文 (著)

 

自由に発言した事による責任

 会話もそう。無責任な発言を恥じる。それは、信用を失うということ。

 信用を失うことが、自由に発言した事による責任。それは自己責任。

 信用を失ったメディアなり、一ユーザーが発する情報に価値はない。価値がないものに誰もカネを払わない。

 

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ネットもリアルも心の自由を追求

 リアルでの平等とはモノのことを言う。

 無責任な発言により他者を不自由にする事は無責任。批判で人の心を不自由にすることは無責任。 

 悪意の言動で、他者の心を不自由にするのも無責任。

 不自由な心では、自由な表現はできない。ネットもリアルも、心の自由を追求する事こそ。

 そこで、ようやく、冒頭からの話が完結する。

 

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