たけさんのzakki

take0606の日記

中国 バドミントン世界選手権で日本初 桃田賢斗が悲願の優勝! |更新9/27 桃田賢斗が快挙…日本男子初の世界ランキング1位が正式発表

ざっくり言うと
5日のバドミントン世界選手権で、桃田賢斗が悲願の初優勝を果たした
中国の石宇奇をストレートで下し、男子シングルスで日本勢の優勝は史上初
2016年の違法賭博問題後、世界選手権復帰となる大会で最高の結果を手にした

誰でもあやまちを犯す...

 もちろん、問題を起こさなければ良いが、言うほど簡単なことでは無い。自身の意図しない事から批判を発展されることもあるし、誤解からはじまったことでも、ひとつも収束しない事もある。

 たとえば、過ちだったとして、そのことが原因となり身を引かなければならなくなったとして、もし、現場ではなく裏方となった時に、自身の過ちや自身が志したものとどう向き合うか、また、そこで得たものを如何に反映させていくかにかかっているように思います。

 桃田賢斗選手からは、自身と向き合い続けたこと、また、厳しく律し心身ともに鍛えぬいたこと、自身だけでなく競技にたずさわる関係者やファンに対する感謝をみる事ができました。

 そう言った態度や、向き合う姿を知るからこそバドミントン世界選手権に優勝したことが嬉しいのです。

 日本初と言ったことが問題ではなく、優勝した事を嬉しく思うのです。

桃田賢斗 - Wikipedia

陣内貴美子 - Wikipedia

世界バドミントン選手権大会 - Wikipedia

桃田賢斗が快挙…日本男子初の世界ランキング1位が正式発表


Kento MOMOTA vs SHI Yuqi Badminton World Championships 2018 Final 桃田 賢斗 vs 石宇奇

関連記事:

国も家もそうかもしれない

 非を認め謝罪すれば、水に流すのが日本人。

 また、過ちをくりかえすことを恥じ、日々律してゆくこと、その姿を次の世代に指し示してゆくこと。

 そういったことを追求せず、口だけで綺麗ごとを言っていても信用などされない。また、信頼関係も結べない。

 そんな情けない奴とは結べない。

 自身の非を認めることなく、立場の弱い対象に力や数を背景とし、無理強いをさせることを続けるものなど信用されない。

 信用のない組織に資金が回ってくることもなければ、事業の拡大をはかることもできない。また、そんな情けない組織に優秀な人材が集まってくることもない。

 人がいなくなる。国も家もそうだよ。国や家を形づくるのは人。その心。

村田諒太 - Wikipedia

TEIKEN.COM|LINKS

関連記事:

勝てば官軍感覚の風見鶏、八方美人“夜郎自大野郎”が判断を誤らせる

 威圧という暴力や威光で他国に圧力をかけることを良しとするものなど信用されるはずが無い。そう言ったもので圧力をかけることを良しとするものなど信用されるはずが無い。

 国だけではなく、勝ち馬に乗りたがるだけの人間など信用されるはずが無い。勝てば官軍感覚の風見鶏、八方美人の夜郎自大野郎など信用されるはずが無い。

 そう言った、夜郎自大野郎がつねに判断を誤らせる。国も家もそう。同様にそう。

広島平和記念資料館

広島平和記念公園 - Wikipedia

広島市 - 平成30年(2018年)平和記念式典(広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式)について

関連記事: