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take0606の日記

崩れ落ちる中国経済 住宅ローン地獄で家計債務がリーマン危機前水準に |2020年には、中国の家計債務はリーマン危機時と同等レベルになる...

 

崩れ落ちる中国経済 住宅ローン地獄で家計債務がリーマン危機前水準に

 返済能力の低い層に、ロクな信用管理もせず、住宅を売りまくる。

 これはいつか見た光景だ。

 2020年には、中国の家計債務はリーマン危機時と同等レベルになる。

 君子、危うきに近寄らず。

 

中国王毅外相:中国の輸出のかなりの部分は、中国に進出している米国企業など海外投資家によるものだ

 リーマンショック時のサブプライムローンと、中国の住宅バブル。

 いずれも仕掛けているのは、ゴールドマンサックス等、欧米の投資銀行で、主役は同じである。

 ゴールドマン等の投資銀行を、米国と定義してはいけない。

 彼らは無国籍企業だからだ。

 ボルカールールによる締め付けで米国内でのデリバティブを諦めた彼らは、舞台を中国、香港へ移した。

 もはや、金の力では国家を上回る。

 その力で、中国を経由し、イラン、北朝鮮にも投資をしてきた。

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「清華大学顧問」という名の国際的「習近平ブレーン」の顔ぶれ

 江沢民派の贈収賄に塗れた腐敗政治はご免だが、欧米の投資銀行の金や、IT企業の参入がなければ、経済は成り立たない。

 これが、習政権の実状だろう。

 欧米の投資銀行の力に依存した結果が、中国の今だ。

 

チベットの隠された真実.・資源編   

 チベットは単なる民族紛争ではない。

 国際社会はすべて金で動く。

 チベットの地下資源で、中国は核開発し軍事大国の仮面を被った。

 そして、地下資源のファンドを組成し、欧米加豪の投資銀行や企業が莫大な利益を上げた。

 

マレーシアの資金とゴールドマンへの手数料取り戻す

 東アジアの地下資源を漁り、中国で金儲けしていた欧米の投資銀行と、日本の経済的繁栄を拒みたい中国共産党は、利害関係が一致していた。

 そして、ASEANも中国同様、投資銀行の腐敗政治に巻き込まれていった。

 

日本から低利の融資を期待、マハティール首相

 マレーシアの前首相は、投資銀行に取り込まれ、腐敗政治を繰り返し、高利を貪るゴールドマンと国益を毀損する契約をした。

 新首相は、日本に低金利の融資を求め、安倍首相はこれを受けるだろう。

 日本は品格の国だ。

 

一帯一路ブームに陰り?中国企業の対沿線国投資、1~6月は15%減

 欧米の投資銀行の力なくして、一帯一路の繁栄はない。

 一帯一路とは、欧米の投資銀行プロデュースによる高利貸しと、レバレッジ取引の巣窟でしかない。

 もはや、日米太平洋戦略との激突は避けられない。

 

日米豪が中国の一帯一路に対抗するインフラ政策

 これから、安倍トランプラインにオーストラリアを味方に加え、一帯一路潰しが始まる。

 一帯一路で金を借りれば、国家の大切な資源を奪われる。

 まさに日米同盟は、勝負の時を迎えている。

 

中国、経済安定化に向け財政出動を拡大も、株価下落

 中国の最大の欠点は、アベノミクス3本目の矢である成長戦略を、自力では撃てないことだ。

 財政出動すればするほど、資本は海外に逃げていく。

 当面の間、中国経済は注視する必要がある。万事休す、かもしれない。

 

 

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