たけさんのzakki

take0606の日記

“怪物”松坂大輔が率いた横浜高校が優勝 1998年は奇跡の横浜イヤーでした |更新8/11 食べるという字は「人」を「良」くすると書く。強さの秘訣は「食」 横浜7-0愛知産業大学三河 

ざっくり言うと

・夏の甲子園は7日、横浜高校が7-0で愛知産業大学三河高校を破った
・5点リードで迎えた5回には内海貴斗がランニング本塁打をマーク
・試合後、内海は「三塁コーチを信じて思いきり走りました」と振り返った

 

 僕はハマッコなんですね。

 高校野球といえば横浜高校でした。また、プロ野球といえばベイスターズ。今なら横浜DeNAですか。ま、大洋ホエールズのころから好きでしたけどね。(*‘ω‘ *)  

横浜中学校・高等学校 - Wikipedia

横浜DeNAベイスターズ - Wikipedia

 

7-0のスコアで愛知産業大学三河高校を破る

 

 諸事情により試合をみる事はできなかったのですが、7-0のスコアで愛知産業大学三河高校を破ったのことで嬉しく思います。

 横浜DeNAベイスターズは暑さにやられてしまったか少し元気がないので、弟分の横浜高校の雄姿がみたいです。また、その先に1998年夏の甲子園のような結果が待っていると嬉しく思います。

【夏名勝負20】(4)横浜VS京都成章 ノーヒットノーラン 1998年80回大会決勝 - 産経ニュース

まるでマンガのような松坂大輔の高校時代の成績 - NAVER まとめ

NHK 甲子園|全国高校野球選手権大会

第100回全国高等学校野球選手権記念大会|公益財団法人日本高等学校野球連盟

愛知産業大学三河中学校・高等学校 - Wikipedia

 


横浜高校 5番内海 ランニングホームラン ライトフェンス直撃 今大会15号 高校野球 甲子園

1998年甲子園夏 横浜高校優勝

 

横浜 3 - 0 京都成章   

 1998年夏の甲子園といえば、“怪物”松坂大輔が率いた横浜が京都成章をノーヒットノーランで下した試合が思い出されます。また、決勝でのノーノーですから、なおの事印象深く記憶にとどめています。

 同級生には小池正晃、後藤武敏などがおり、DeNAのコーチや現役選手として活躍しています。

松坂大輔 - Wikipedia

小池正晃 - Wikipedia

後藤武敏 - Wikipedia

小山良男 - Wikipedia

横浜DeNAベイスターズ

京都成章高等学校 - Wikipedia

【野球】横浜・松坂と投げ合い、敗れた京都成章の元エースは今…/デイリースポーツ online

 


1998 熱闘最終話 横浜 対 京都成章【高校野球】 熱闘甲子園

1998年横浜ベイスターズ優勝

 

“ハマの大魔神”こと佐々木主浩

 1998年は、権藤監督が率いた横浜ベイスターズが優勝した年でもありました。

 “ハマの大魔神”こと佐々木主浩が抑え投手として君臨し、「8回までリードをゆるすと勝敗が決まってしまう」と恐れられるほどの絶対的な存在でした。

 また、長打は余りなかったのですが、打ちだしたら止まらないさまから“マシンガン打線”とよばれ、相手チームの投手陣も恐れさせたようです。

 翌1999年には、チーム打率.294のセリーグ記録を残しています。

権藤博 - Wikipedia

マシンガン打線 - Wikipedia

佐々木主浩 - Wikipedia

 

1998年10月8日

 実は、ペナントレースと日本シリーズの胴上げをともに球場でみる機会がありました。

 正確には、ペナントレースは甲子園での優勝決定翌日の横浜スタジアム対中日戦(選手は二日酔いなのかプレーは酷かったw)後の胴上げ、日本シリーズは日本一決定後の胴上げでしたね(*‘ω‘ *)

\横浜優勝/ 1998年に38年ぶりにセリーグ制覇 -マシンガン打線 切り込み編-

\横浜優勝/ 1998年に38年ぶりにセリーグ制覇 -マシンガン打線 クリーンアップ編-

\横浜優勝/ 1998年に38年ぶりにセリーグ制覇 -マシンガン打線 意外性編 佐伯貴弘#26-

 


1998年10月8日 横浜セ・リーグ優勝の瞬間

 

夢なんか見るからつらくなるんだよ...某CM風味

 この歓喜から数年でどん底の泥沼を10年以上味わうこととなりますが、なんとかベイスターズファンを続けてこられています。皮肉を言い続けながら何とかここまで来ました。

 苦節十数年、何度ファンをやめようと思ったことか( ノД`)シクシク…

 夢なんか見るからつらくなるんだよ...と、JRAのキムタクCMのような事を何度も繰り返しましたね。ただ、大丈夫。一からやり直すだけ。

 無駄なことなど何ひとつないはずです。繰り返しやっていきましょう。

JRA 木村拓哉 伝説のCM 1999#4 夢を掴め編   

木村拓哉 - Wikipedia

二宮和也 - Wikipedia

広告ギャラリー CM JRA

映画『検察側の罪人』公式サイト

二宮和也、木村拓哉の信頼を得た"初対決"に感無量「良い人生です」 | ニコニコニュース

 

関連記事:

take0606.hateblo.jp

 

食べるという字は『人』を『良』くすると書く

 100回目となる全国高校野球選手権大会(甲子園)が8月5日からいよいよ始まった。56の代表校が頂点を目指して、白球を追いかけている。

 そんな甲子園の出場校の中でも、強豪校として注目を集める横浜高校野球部。渡辺元智前監督が2015年夏で勇退し、監督が就任してから3年連続の夏の甲子園出場となる。

 この名門校の強さの源となっているのが「食事」だ。今年3月までの約20年間、横浜高校野球部合宿所「徳心寮」の寮母として選手たちの「食」を支えてきたのが、渡辺前監督の次女である渡辺元美さんだ。『甲子園、連れていきます! 横浜高校野球部 食堂物語』(徳間書店刊)は、横浜高校野球部の選手たちを「厨房」から支え続けた寮母と素顔の球児たちとの食堂物語である。

 

松坂大輔や鈴木尚典もここで...

甲子園、連れていきます!: 横浜高校野球部 食堂物語 単行本 – 2018/6/21
渡辺 元美 (著)

渡辺元智 - Wikipedia

平田徹 - Wikipedia

鈴木尚典 - Wikipedia

今どき球児の心をつかむ愛情メシ、名門横浜を支える渡辺元美さん - アスリートめし:アスレシピ 

 

野球部員の下宿先で母代わり   

 寮母としての元美さんのモットーは「食事は楽しく!」だそう。

 これは、野球に限らず、同様の事で技術や精神力を培っていく上で必要なのは「体力」であると述べている。

 僕自身もそう考えていた。

 

食べるという字は『人』を『良』くすると書く   

 これは、渡辺前監督が部員に言っている言葉でもあるが、元美さんも、まったくその通りだと述べている。

 

強さの秘訣は「食」

 体力をつけるためには、とにかく食べること。食べることで人は良くなると考えており、食を通して、選手たちの体調や精神面がわかるのだそう。

 “母代わり”だからこそ、選手も気を許して話せることもあるのだと考えられ、「食」を通しても、選手たちを支え続けてきたように思う。

 横浜高校の強さの源の一つに「食」があったことも興味深いし、同時に「食」の重要性を再認識させられました(*‘ω‘ *)