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松本人志が「ワイドナショー」を欠席「一説にはズル休み」雑感 |更新8/25 小籔千豊「行くべき、という前提で議論すべき」

 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(54)が19日、コメンテーターとしてレギュラー出演しているフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)を欠席した。松本が同番組を欠席するのは初めて。

 司会の東野幸治(51)は番組冒頭で「申し訳ございません。松本さんはお休みということです。一説には風邪、一説にはズル休み。いや、わからないですけど…」といきなりイジった。(中略)

 番組の最後には、野沢が「まさかのズル休みの回に来るとは」とボヤけば、佐々木恭子アナウンサー(45)は「いないと寂しい」と本音も。東野の代理謝罪を受け、西川が「先輩のB’zの稲葉(浩志)さんが『松本さんと会いたいからそのセッティングをしろ』と、その命を帯びてきているわけですよ。なのに、来てない。僕、ちゃんとやってますから」と意外なミッションがあったことを告白し、困り顔。東野は「ズル休みか、病欠かは来週。果たして来週、松本さんは来るのか、果たして病気なのか。全員が病気と思っておりません」と締めくくり、笑わせた。

松本人志 - Wikipedia

東野幸治 - Wikipedia

野沢直子 - Wikipedia

ワイドナショー - フジテレビ

松本人志「ワイドナショー」を“ズル休み”か

 

18歳以下の自殺は9/1が最多   

 夏休みが終わる地域もチラホラ出始める季節となったが、9/1が18歳以下の自殺が最多と言われている。

 子どもの頃から自殺する事を欲するほどの苦しみを理解するのは他人には難しい。また、両親ですら理解が難しいからこそ、苦しむわが子の心に気づけず、根性論を向けがちになるものでもある。だからこそ、子どもの逃げ場がなくなるとも言えるかもしれないが、夏休み明けに、逃げ場を失った子どもたちが自殺を選択することが後を絶たないようだ。

 

18歳以下の自殺は9/1が最多…夏休み明けに注意 | リセマム

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子どもがいじめで不登校に!どんな対応がふさわしい? – 通信制高校ガイド

 

ダウンタウン松本人志でも“ズル休み”をする   

 ツラかったらサボっても良いと思うし、自殺するくらいなら学校なんて行かなくても良いと思う...などと僕が言うことに説得力があるかは甚だ疑問だが、ダウンタウン松本人志でも“ズル休み”をすると言えば伝わり易いか。

 いや、これも“ズル休み”ではなく、松本流の優しさなのではないか。

 20年以上お笑いの最前線を走り続けた“天才”が、あろうことか“ズル休み”は考えづらい。もちろん、お笑いの最前線を走り続けることは並大抵ではないし、プレッシャーやストレスも僕なんかでは想像もつかない。

 ただ、確かにそうかも知れないが、“ズル休み”と言った発想で仕事をサボる人間がお笑いの最前線を走り続ける事が出来るはずもないし、それ以前に、芸人として成功するはずもない。なにか理由があるはず。

 

松本人志も父になる   

 松本にも娘がいる。過去には様々な問題を起こしたかもしれないし、問題発言も山ほどあった。ただ、それでも結婚もし娘もおり、父としてどうあるべきかを考え続けていたのではないか。過去の著書の中では、結婚について否定的であったようだったし、我が子と言ったものにも同様に否定的だった。

 たしかに過去の発言なのだし、いまとは違うと言えばそうなのだろうが、やはり、出版もされており、情報として延々と残り続けることになる。

 発言は過去。しかし文言としては過去も現在も関係がない。発言自体は過去も現在も同様の事として残り続ける。

 

未成年の苦しむ姿をわが子に...   

 松本自身、当時は意図していなかったかも知れないが、ネット時代となり、情報の古い新しいの差異が見抜けづらくなっている事も、家族を思う気持ちをより強くさせているのではないのか。

 だからこそ、なおのこと父の姿を見せたいのではないのか。

 揶揄され道化となりながらも「ツラかったらズル休みをしても良いんだよ」と訴えかけているのではないのか。未成年の苦しむ姿をわが子に重ね、居ても立っても居られない様になっているのではないか。

 

逃げることが出来るなら全力で逃げる   

 「ツラかったら行かなくとも良い」と言う空気を、影響力のある立場と自覚があるからこそ、つくろうと考えていたのではないか。それは未来ある若者のため。

 「自殺するくらいなら、ストレスから病気を患うくらいならサボったほうが良い」と言っているように感じた。

 

小籔千豊「行くべき、という前提で議論すべき」

小籔千豊 - Wikipedia

吉本興業株式会社

 

「"最悪、行かなくてもいいぞ"、そう娘に言ったことがある」

 そう話すのが、よしもと新喜劇の小籔千豊だ。

 「自殺するくらいなら行く必要ないというのは、どの親だって同じだと思う。ただ、その代わり、理由は言ってくれと。もちろん行かない選択肢もあるし、引っ越す選択肢もあるから、と言った。でも大前提としては、学校には行ったほうが良い。行くべき、というのがあって、その上に行かない選択肢があるということだと思う。学校が合わなくて嫌、いじめにあった、海外にサッカー留学する、理由もいろいろあっていい。ただ、古いかもしれないが、行くのも行かないのも自由、というのが最初に来るのは違うと思う」

 そして「学校に行く以外の選択肢がわかりにくいということもある」と指摘、親として複雑な心境も覗かせた。

 

小籔千豊は父としてのあり方を述べている

 人によっては厳しく聞こえるかも知れないが、自由と責任についての話をしており、“学校に行かない”という選択をしたとして、その選択を選んだことによる責任を、小藪は言っている。

 自由を行使することは、必ずしも責任が一対となっており、小藪が言うように、学校を休むと言った選択も良いが、その事で社会性を向上させることに悪影響を及ぼすのでは?と言いたいのではないのか。

 また、「休むなりの理由をしっかり提案をしろ」「父を納得させられるほどの理由を述べろ」ということ。その理由を、父にもはっきりさせられれば「応援はするぞ」ということを言っている。

 厳しくもあるが、「子どもの一生を親が面倒を見ることは出来ないから、生きる力を身に着けてくれ」と言った優しさともとれる。また、平素よりしっかりとしたコミュニケーションがとれているからこそ、互いの信頼関係のなかで厳しさと優しさを向けられるようにも思う。

 

学校は行くのは当たり前なのか?不登校になったら何をすればいいのか?小籔千豊らが激論 (1/2)

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