たけさんのzakki

take0606の日記

自由を追求することに重きをおき、自由な発言や表現をすることで人を傷つける事に正しさなどあるのか |夏休みの宿題...画一化した課題を出す事はどうなのか


aiko-『カブトムシ』music video short version

自由と責任は一対   

 発言もそうなら行動もそうといえる。もちろん表現物も同様のことと言えるのだろう。

 自由を追求することに重きをおき、自由な発言や表現をすることで人を傷つける事に正しさなどあるのか。人を不自由にするまでの発言や表現の自由は無責任なだけに思う。また、無責任な人間に責任あることなど出来るはずもない。

パピコの中でもホワイトサワー味が好きだ

 

いま風に言うならシェア

 ある時、真夏の炎天下に友人とトボトボと歩いていると彼は言う。

 「暑いですねタケさん」と

 「おう、そうか」と返答し、僕は近くのコンビニによった。

 そこで、パピコホワイトサワー味を買い、半分に割って彼にわたそうとした。いま風に言うならシェアしようとした、となる。むろん悪意などない。

 ただ、彼の顔は曇った...

 

クーリッシュという選択もあったか

 当時から察しも悪くなく、空気も読めなくもない。

 僕はすぐさま気づけた...

 「子どもっぽいよタケさん」と思っているな、と。もちろん、それも理解もしているし、真夏の炎天下を考えると、溶けることで手を汚すことの無い、パピコが最適と思った。ただ、僕に配慮が足らなかったのも確かか。

 クーリッシュという選択もあったようにも思う。ただ、いずれにせよ、当時の彼はそれを良しとしなかったのも事実。

 

商品紹介|PAPICO(パピコ)|グリコアイス

クーリッシュ バニラ|アイス|お口の恋人 ロッテ

 

アサリの殻を噛んだような感覚

 時が経ち...

 夜中に、お腹が空いたので「アイスでも食べたいな」と冷凍庫を空けた。

 そう、パピコホワイトサワー味だ!

 「これよ」と当時のことを懐かしみ、いつもの様に思いっきり前歯で噛み締めた。そう、いつもの様に噛み締めたのだったが...

 違和感もあった。それは、アサリの殻を噛んだような感覚だった。

 つまり、歯が折れたのだ。しかも前歯だ...

 

僕は無精なところがある

 

昔のように飲酒することも無くなったが...

 風呂も嫌いなら、歯を磨くことを疎かにしていたことがあった。もちろん、今は少なくとも寝る前には必ず磨くし、シャワーくらいは浴びる。ただ、風呂は今でも嫌いだ。

 なおかつ、甘いものが好き。昔のように飲酒することはほぼ無くなったが、コカ・コーラ ゼロはやめられない。

 

自由の代償は自分の責任

 歯を磨かないと言う選択をするのも自由。誰かが代わりに磨いてくれるわけでも無いなら、折れた歯の代わりがあるわけでも無い。自由の代償は自分の責任となる。

 もちろん、コカ・コーラ自体が悪いと言いたいわけでは無い。良いと言われているモノも、とりすぎれば体に害となる。なんでも過ぎるのは良くない。バランス。

 

日本コカ・コーラ | 製品情報 | コカ・コーラ ゼロ: The Coca-Cola Company

ホウレンソウはやっぱり食べ過ぎないほうがよいらしい:朝日新聞デジタル

 

夏休みの宿題もそうか

 

“いる、いらない”の二元論に意味はない

 極論の中から考える機会をつくるといった意図ととは思うが、“いる、いらない”の二元論に意味はない。また、僕個人の考えを言わせてもらえるのなら、夏休みの宿題は必要と思っている。が、それは学校から出されるものである必要が無いと考えてもいる。

 

画一化した課題を出すことに意味があるのか

 様々な個性を持った、多様な生徒に画一化した課題を出すことに意味があるのか。ただ、そうは言っても、何もしないで自由気ままで良いはずが無い。

親が子どもに課題を与える   

 我が子だからこそ、一番理解があるのは実の親。

 我が子がどのような個性であるかを知るから、どの程度の課題をクリアしてこそ、次の段階へと成長できるかを知るのではないか。また、その為にも平素よりコミュニケーションを怠らない努力も必要となる。が、いずれにせよ、子の一番の理解者は親。

 

親が姿勢を示す必要がある

 その親の姿を見て子も育つ。親の日々の立ち居振る舞いは子に反映される。学ぶと言うこと。親の姿をまねる。

 だからこそ親が姿勢を示す必要がある。子供のために必要となる。それは遊ぶにせよ、励むにせよ。あらゆる物事に対する本気度。何ごとにも本気である姿勢。

言葉の得手不得手ではない   

 その姿勢を見て育った子は自然と理解してゆく。本気で何ごとにも向き合う姿勢から学んでいくはず。そこに言葉など必要が無いのかも知れないし、口先だけで行動を起こさない人間が無責任かを知る。幼いころは理解できなくとも、いずれ、その無責任を知る。

 何もしない自由気ままの無責任を知るはず。それは、夏休みの宿題をするから自由と責任を知るわけではない。

まね・ぶ【▽学ぶ】
[動バ四]《「まなぶ」と同語源》
1 まねをする。まねをしていう。
「鸚鵡、かねて聞きしことある大隊長のこと葉を―・びしなりけり」〈鴎外・文づかひ〉
「みどりごの絶えず―・ぶも」〈かげろふ・上〉
2 見たこと聞いたことをそのまま人に語る。
「この夢合ふまで、また人に―・ぶな」〈源・若紫〉
3 教えを受けて身につける。習得する。
「琴、はたまして、さらに―・ぶ人なくなりにたりとか」〈源・若菜下〉

学ぶ(マナブ)とは - コトバンク

 

DeNA山本祐大が未成年飲酒

 

僕がDeNAファンだからというわけでもなく   

 未成年の飲酒が、ここまで問題視されるほど、厳格化されたルールで成り立つのが現代社会がなら、さすがに息苦しくなるのではないか。そんな、不自由で杓子定規な大人が運営する組織から自由な発想が生まれるはずが無い。

 確かに未成年が飲酒することは、現行のルールでは良くない事ではあるが、、、

 

思い出されるのは、読売巨人軍の山口俊投手   

 山口俊は飲酒からの傷害事件だったかと思うが、新旧メディアを巻き込んでの大炎上に発展する。

 成人である事と飲酒ののち暴力を振るってしまった事で、他人に怪我をさせている点で、DeNA山本祐大とは決定的に違う。

 謹慎処分を受け、2018年の今年、強くなって戻ってきた。確かに、山口自身に自覚が足らなかったと言えばそうだろう。それは、人気球団に移籍することで影響力が増すということ。

 そこで発生する問題とその責任に対する自覚。それこそ、横浜時代と同じ感覚があったのかとも思う。不器用か。

 

DeNA山本祐大は19歳   

 未来ある、これからの選手を飲酒程度でさらし者にするやり方を好まない。

 山口俊を大炎上させ面白がっていた奴は、もう忘れたか。未成年の飲酒問題などより、その“喉元過ぎれば忘れてしまう問題”をどうにかしたほうが良い。

 誰が山口俊のノーヒットノーラン達成を予期できたか。巨人ファンですら「クビにしてしまえ!」の大合唱だったのが去年だろう。

 簡単にクビだの何なのと、人を貶めて面白がるなよと思うけどね。

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