たけさんのzakki

take0606の日記

領土問題を「心>モノ>カネ」で考えると、どうか |ロシアが北方領土周辺海域でミサイル演習通告 「日本に配慮」の説明直後に相次ぎ

 ロシア政府が日本政府に対し、北方領土周辺の領海などでミサイルの射撃訓練を行うと通告したことが12日、分かった。8日に伝えてきた射撃訓練に続く新たな通告で、日本政府は外交ルートで抗議。ロシアは今月、日本の提案に基づき、9月の大規模演習で北方領土を演習地から外したと説明していたが、日本側はその直後に相次いで訓練を通告される形となった。

 複数の政府関係者によると、ロシア側は11日、国後(くなしり)島の周辺海域などで14日から21日にミサイルの射撃を行うと伝えてきた。ロシアは8日にも、10日から13日に択捉(えとろふ)島の周辺海域などで射撃訓練を行うと通告してきており、活発な活動が浮き彫りになった。

 新たな演習通告を受け、日本政府は11日、外交ルートを通じ「北方四島に関するわが国の立場と相いれない」などと抗議を伝えた。

北方領土問題(ほっぽうりょうどもんだい、ロシア語: Проблема принадлежности южных Курильских островов)は、北海道根室半島の沖合にあり、現在ロシア連邦が実効支配している択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島の島々、すなわち北方領土に対して、日本が返還を求めている領土問題である。

北方領土問題 - Wikipedia

領土問題を「心>モノ>カネ」で考える

 領土問題に関しても「心>モノ>カネ」とこれら3つで捉えている。

「心」...伝統、文化、信仰など、ヒトが育むもの

「モノ」...土地

「カネ」...金

 国土とは、たしかに国の土地、領海をさしている。が、それはただの土地とはならないことを上の3つの事で説明する。

 その地域に土着し現在に至るまで、ご先祖様の日々の営みの繰り返しの中から文化が育まれる。また、そう言った、繰り返しの中で良いものが伝統として継承されて行く。その中には信仰もあるのかも知れないが、いずれにせよ、先祖代々脈々と日々紡いできたものが「心」なのだろうと考えている。

 また、そう言ったものを育むためには、まず、住み着くための土地が必要となることから、国土が小さくなることを良しとしない。そもそも、今まである国土も、先祖代々受け継がれてきた「心」なのだから、譲ることを良しとしない。「カネ」で譲ることなどある筈も無い。と、個人的には考えている。

国土(こくど)は、一国の国境線によってその範囲を示された領域。領土、領海を含む。戦争の敗北などにより、その一部を他国に分割、割譲することもある。また、その土地、あるいは島を最初に発見したのはどちらかということで、その帰属の行方が国際的な係争問題に発展しているケースも少なくない。

国土 - Wikipedia

“国土強靭化”ということば

 たとえば、“国土強靭化”ということば。これも、個人的な考えを述べさせてもらうなら、国土とは、その国の「心」を育む土地と捉えると、「心」と「体」を強靭にするのと同意で、国を強靭な精神と体とする、ということでは無いのか。つまり、強靭な精神と健全な身体を育むために、国土を強くする。そこでようやく、日本の美しい文化が育まれると言うことではないのか。

 身体が強くなければ、美しい伝統文化も育まれないと言うことではないのか。まずは体から。国の体からということでは無いのか。と個人的には、そう捉えている。

 国土強靱化(ナショナル・レジリエンス)、防災・減災の取組みは、国家のリスクマネジメントであり、強くてしなやかな国をつくることです。また、日本の産業競争力の強化であり、安全・安心な生活づくりであり、それを実現する人の力を創ることです。国民の命と財産を守り抜きます。

国土強靱化