#2“kizunaロートシルト”さんはSingerが好き “7”

すべての空気な存在許さないかんね(*‘ω‘ *) ガチvs設定に移行したよね( *´艸`) 名を改めました カグラゼロレイ(仮)  砂漠の宗教に立ってこそ 空気嫁許さない

Fujifabric志村正彦『東京、音楽、ロックンロール 完全版』を読みつつ、半生を振り返る

上京以降を振り返る

 『東京、音楽、ロックンロール 完全版』

 “『小保方晴子日記』を読みつつ、東京を振り返る”の方でも、お話をさせて頂きましたが、フジファブリック志村正彦『東京、音楽、ロックンロール 完全版』を読みつつ、東京を振り返るを進めていこうかなと考えております。

 では、少しづつ振り返りましょう(*‘ω‘ *)

 

志村 正彦(しむら まさひこ、1980年7月10日 - 2009年12月24日)は、日本のミュージシャン。ロックバンド・フジファブリックの元ボーカリストおよびギタリスト。

フジファブリックに在籍中は大半の楽曲の作詞、作曲を担当していた。
小学校~中学校にかけては野球少年だったが、中学時代に渡辺隆之(フジファブリックの初期メンバー)に誘われて行った奥田民生のライブを見て音楽の道を志す。それからは奥田民生を筆頭に、奥田の話すリスペクトミュージシャンを聴きこむ。進学校に通っていたため、「奥田のせいで道を外れた」と話していた。[1][2]その他にシェリル・クロウ、レッド・ツェッペリン、AC/DC、ブラック・サバスなどの1960~70年代のロックを聞き親しんでいた[3]。
氣志團の綾小路翔、星グランマニエ、西園寺瞳はライブハウスのバイトの先輩だった。彼らの楽曲である「One Night Carnival」のインディーズ版には、志村がコーラスとして参加している[4]。

志村正彦 - Wikipedia

東京、音楽、ロックンロール 完全版

東京、音楽、ロックンロール 完全版

2009.05.18 再開   

 皆様、お久しぶりでございます。再開しました、志村日記2。なんで一旦切り替えたかというと、皆さんに新しい自分たちを見て欲しかったからです。まずは先行シングル『Sugar!!』の調子が良かったのと、4thアルバム『chronicle』の雑誌等でのインタビュアーさんの反応が良いということです。イエー。

 日記を書いていない間に色んなことがありました。取り敢えず初日は日記復活の報告までに。なんか色んな事ありすぎて書ききれんー。明日からかこう。 

2009ワールド・ベースボール・クラシック決勝“秋葉原マック2F”

 秋葉原駅近くにあるマック2Fで、2009ワールド・ベースボール・クラシック決勝を観戦していた。当時、スマホのようなものはなく、ワンセグ対応携帯の小さな画面で、選手の動きを追いかけた。

 自分たちだけでなく、周りの人びとも、同様の考えか、小さな画面をのぞき込むようにし、歓声をあげたり、ため息をついたりと、一体感みたいなものを感じられた。

 イチローが放った一打で、試合を決定づけた際には、のぞき込むように小さくなっていた人たちが、飛び跳ねるように、バンザイしていたりと盛り上がりを見せた。それから、10年経ったが、自分の状況というのもあるのかも知れないが、どうも、しらけムードみたいなものを感じ、いやだ。

 たとえば、スポーツの大きな催しで、当時、感じられたような想いというものを得られるのだろうか。

 小さな画面をのぞき込み、一喜一憂するようなことが、果たして出来るのだろうか。

 すこし、考えてしまう。

 

 『CHRONICLE』(クロニクル)は、フジファブリックの4枚目のオリジナルアルバム。2009年5月20日にEMIミュージック・ジャパンより発売。

CHRONICLE (フジファブリックのアルバム) - Wikipedia

CHRONICLE(DVD付)

CHRONICLE(DVD付)

2009.05.19 報告   

 まず、フジファブリック初の単行本 『東京、音楽、ロックンロール』が18日に出版されました。WEBでアップされていた日記に追記して振り返りインタビュー3万字インタビューになってます。帯コメントは『のだめカンタービレ』の二ノ宮先生が書いてくれました。嬉しい。内容は結構赤裸々です。ロッキングオン社の小松さんも頑張ってくれました。宜しければ是非手に取って下さい。

 そして明日4thフルアルバム『chronicle』が発売になります。全身全霊を込めたアルバムです。是非聴いて頂きたいです。また、フジファブリック、レコード屋さんをまわりに行きます。

“クールジャパン”は内向け。日本人に自信をつけさせる“イメージ戦略”

 引き続き『坂の上の雲』鑑賞しています。

 早朝覚醒をし、やる事もないので近くのコンビニへ。いつものこと睡眠時間は短い。良くないイメージがフラッシュバックになるのか。寝起きは“サイアク”

 誤魔化すため、実家近くのコンビニに寄るのも日課。夜道を照らしてくれてありがたい。店内は眩しいほど。

 一通り見渡し、手に取ることなく店を後にした。帰りの道すがら、“クールジャパン”について考えた。

 コンビニとの往復の間にものを考える事が多い。

 起床後は、サイアクなイメージのまま過ごし、逃げるように外へ。落ち着く。夜が好き。東京の空は綺麗ではないが、それでも夜が好き。メガネを外して出けることが増えたが、綺麗に想える。

 “クールジャパン”は内向け。外向けには失敗する。あくまで内向き。日本人に自信をつけさせるためのイメージ戦略でしかない。内向き。一人ひとりがしっかりしていない、日本人を外国人がカッコいいとは想わないはずだから失敗する。

 一人ひとりがしっかりし、“しっかりした日本人”が世界に紹介した上で、ようやく成立するのが“クールジャパン”なはず。

 なので、相当、時間がかかることが分かる。一朝一夕ではまず無理。一からやり直し。そういった想いでしかない。

 よそ様の文化を大事にすることも出来ないのにも関わらず、クールジャパンもあったものでもない。

 

クールジャパン(英: Cool Japan)とは、日本の内閣府「クールジャパン戦略のねらい」によると「外国人がクールととらえる日本の魅力」であり、クールジャパンの情報発信(日本ブーム創出)・海外展開(海外で稼ぐ)・インバウンド振興(国内で稼ぐ)によって世界の成長を取り込み日本の経済成長を実現するブランド戦略「クールジャパン戦略」政策で使われている用語である。

クールジャパン - Wikipedia

くらべる東西

くらべる東西

2009.05.20 遂に   

 遂に発売になりました。『chronicle』。僕の周りでは好きな曲がみんなバラバラです。どの曲にも愛着がありますが、僕個人的には “ないものねだり” が好きです。

 でも、今作は賛否両論になりそうですね。それでいい、それがいいと思います。

 ちなみに最近僕はすごく楽しみにしていたイベントに行けず、人生で5番目くらいにへこんでいます。へこんだ。

 話を新譜『chronicle』に戻さないと。ああ、今から取材です。取材モードに頭を戻すためにスタバのコーヒーを飲んでいます。取材してくださる方は皆さんアルバムを楽しんでくれています。

 なんか...思っている事とか。『chronicle』や、『東京、音楽、ロックンロール』で結構言ってしまっているので、あんま書く事無いんですよね。

“スタバの聖地”「STARBUCKS RESERVE ROASTERY TOKYO」

 先日、中目黒にある、“スタバの聖地”「STARBUCKS RESERVE ROASTERY TOKYO」に行ってまいりました。なんでも、世界に“5つ目”の聖地なのだとか。

 店内に入ってみると、天井も高く、広々としている。右手を見ると、スタバのクッズがズラリと並んでいる。

 また、その奥に目をやると、黒の掲示板に、白のアルファベットが定期的に、“パタパタ”入れ替わり、表示が変わる。そのさまを眺めているのも、おもしろく想えた。

 写真を撮影しようか悩んだが、ひとまずやめることにして、店内を見てまわった。すると、何やら呼び止められた。そちらに目をやると、女性店員さんが何かを言っている。イヤホンを外し、聞き返すと、店内の説明をしてくれた。

 どうやら4階まであるらしい。

 また、すこし緊張もあったが、声をかけられ、言葉を交わすことで安心することが出来た。なので、4階まで向かうことにした。2階のフロアは、構造上、広く場所を取れないようになっているが、雑貨などが陳列されており、目に楽しく過ごせた。

 3階フロアは、面積が広い。階段を上がり、目を前にやると一面窓ガラス。解放感もあり、明るい。テラスに出ることは無かったが、そこから、下に目をやると目黒川。お花見の季節は良さそう。

 4階も同じような作りになっていたが、3階より手狭になっている。ひと通り見てまわり、1階フロアに戻ると、早速、写真に収めて納得。

 グッズを購入し帰宅しました(*‘ω‘ *)

 

f:id:ktake0606:20190811212225j:plain

f:id:ktake0606:20190811212403j:plain

2009.05.23 引っ越し   

 先日、自転車を買いました。部品の特注とかしたら結構な額になってしまった。でも機材の購入以外で久しぶりにお金使いました。あ、引っ越しでお金を使いましたわ。ラジオ等でも話しましたが引っ越しました。アルバム一枚作ったら引っ越す方式で。アウトプットしたらインプット。インプットしたらアウトプット。高円寺から恵比寿に行き、また新しい地へ。これからまた何が出てくるのでしょうか。自分でも分かりません、楽しみです。

 引っ越しはメンバー、スタッフ総出で手伝ってくれました。僕は寝惚けて頭が働かない状態だったのでみんなに託しました。みんなテキパキ。すごいチームワーク。2トン車満載。もはや一人暮らしの量じゃありませんでした。スタジオの移動も兼ねてるからそりゃそうか。とにかく手伝ってくれた方々、有り難うございます。引っ越しの恩は忘れません。

【報告】母に相談したところ、片付けて別の場所へという話に

 2007年5月よりお世話になっております。振り返ってみると、至らないところが自分にもあり、ご迷惑をおかけしていたようにも想います。

 だらしなく過ごしていたところもありました。また、ご近所さんとのお付き合いも疎かにしていた事も良くなった。その点でも誤解されてしまう原因にもなったのでしょう。

 品川にある、自宅マンションは、母に相談したところ、片付けて別の場所へという話になりました。日を改めて、ご挨拶に伺いたいと想います。

 

2009.06.06 クロニクルツアー   

 なかなか書けずにすみません。色々やってます。六本木ヒルズのJ-WAVEから帰ってきました。明日からクロニクルツアーが始まります。セットリストも決めました。場所によってはかなり変動すると思いますが。数年ぶりにやろうとしている曲もあります。かなり状態は良いと思います。まぁやってみないと分からないんですけれども。

 今回のツアーリハの僕のテーマは「あまり練習しすぎない」でした。いつもはですね、ライブ直前に練習しすぎて肝心の本番に声枯れていたんで。まぁ言い訳ですけど。そのかわり毎日欠かさず、ちょっとずつ鍛えました。今、背筋バリヤバですよ。まぁやってみないと分からないんですけども。

 ソウ君はこの前のライブで肋骨を折りましたが大丈夫そうです。僕も鼻を骨折しましたが、多分くっつきました。もう何も痛くはない。teenagerのツアーの時と同様に、今後の事は考えません。先の事ばかり考えて、後回し後回し生きるのはやめました。そんな活動はあまりしたくありません。その時の全力の、一瞬の瞬きを皆さん見たいでしょう。僕らもそうです。「継続は力なり」とは良い言葉ですが、そこまで考えられる頭は持っていません。昔とは違います。

 だから今回のツアーを観て欲しいのです。チケットが売り切れている所や、まだ発売されていない会場もありますが、ぜひ検討してみて下さい。今のところ、次のツアーは考えていません。宜しければ、ご都合宜しければぜひ見に来てください。

2006年8月末入院。それ以前2年強の記憶が戻ってこない。記憶が“ゼロ”

 2006年、良くないことが理由となり、自殺未遂をしてしまいました。入院する事になったのですが両踵が痛む。この痛みに関して、以降、数年続きました。ひとまず、これは別の話。自殺してしまったというのも退院後に知る事になります。母に説明を求めると、“飛び降りた”“オーバードーズ”をした。他にも、“救急車、消防車、パトカーが勢ぞろい”したのだそう。話だけ聞くと、勢ぞろいというのは面白くもあるが、近隣住人にとってはたまらない。勢ぞろいする切っ掛けというのも、もちろん自分ではあるのだが、となりの家の屋根をドタバタ歩き回ったらしい。これも、話だけ聞くと、面白くもあるが、民家の住人にとってはたまらない。通報。

 どうも、一回撒いたらしい。静けさを取り戻すと、玄関口に自分がいたのだとか。

 ひとこと、”ね!”

 謎の一言を残して3階へ。得意げになっていたのだろう。急変する。

 “オーバードーズ”

 大量のお薬を服用してしまう。得意になってしまったのも悪かったか。想像の話になってしまうが、“救急車、消防車、パトカーが勢ぞろい”を撒いてしまったがために、ヘンな“無敵感”があったのではないか。非常に危険。当時の記憶もないし、なんどか母が話した内容を、自分のなかで組み立て、多少の想像を加えると、こういう事になるのか。

 2006年8月末から、以降2年強の記憶が戻ってこない。戻ってこないは、おろか、まったく無い。記憶が“ゼロ” 無い。

 

オーバードース(英語: drug overdose)とは、身体あるいは精神にとって、急性の有害な作用が生じるほどの量によって、薬物が使用されることである。

それによって一時的、あるいは永続的な影響があり、最悪の場合死亡することがある。日本語では過剰摂取、過量服薬と翻訳されている。略称は OD。過剰・超過を意味する over と服用量の dose との複合語である。

オーバードース - Wikipedia

Official Bootleg Live & Documentary Movies of

Official Bootleg Live & Documentary Movies of "CHRONICLE TOUR"[DVD]

2009.06.09 ツアー中   

 ツアー合間ですが、曲作りをしています。『chronicle』とはまた全然違う曲数ができ上がっています。いつまで続くんだろう。ツアー初日は色々あったけど、全力を出したつもり。それがお客さんに伝わったら良いなぁ。まだまだツアーは続きます。さらに良くなって渋谷に帰ってくるのでしょう。

 とにかく、全力を出します。そういうツアーになるのでしょう。今日はメインのマッキントッシュの調子が悪いので、サブのMACに切り替えました。ああ時間がもったいない。やる事沢山あるのに。

便利なことに否定的ではないが、人に対する便利さというのは違う

 小さな携帯の画面をのぞき込むように選手の動きを追いかけた。ワンセグ対応の携帯。スマホがあたり前の時代になり、便利さも当たり前になった。スマホの画面で大抵の事が済んでしまう。簡単。

 ほとんどの事が、当たり前に簡単に出来てしまい、それを疑いもせず、“当たり前の事”にしてしまった。

 2006年第1回WBCの記憶がない。自分にとっての“イチ”とは“秋葉原マック2F”で見たもの。小さな画面で選手の動きを追いかけた、“2009ワールド・ベースボール・クラシック決勝”

 もちろん、便利なことに否定的ではないが、人に対する便利さというのは違うように感じる。その安直さは違う。モノや情報の便利さとは、絶対に違う。人に対する安直さに憤りを感じる。

 

あの日、侍がいたグラウンド ~2017 WORLD BASEBALL CLASSIC™~ [Blu-ray]

あの日、侍がいたグラウンド ~2017 WORLD BASEBALL CLASSIC™~ [Blu-ray]

2009.06.13 仙台ライブ   

 LIVE@ジャンクボックス

 なんかよく分からないけど肋骨が痛かったのですが、ライブは無事に終了。仙台、初ソールドアウト。いやあ、熱かったです。ライブの映像をチェックしましたが、客席が修羅場になってましたね。ステージに伝わってきましたわ。熱気が凄い。ものっすごい量の汗をかかせてもらいました。帽子しないでよかった。

 フジファブリック的ベストアクト更新中。

映画『アンタッチャブル』“法の執行者は、自ら規範を示してこそ”

 先日、ひさしぶりに見ることが出来た。通しで見たのは2度目。印象深い作品でもあった事から、楽しみでもあった。

 “法の執行者は、自ら規範を示してこそ”

 印象深いセリフ。ノブレスオブリージュにも近いか。下のものの模範になる行動がとれない連中が、財産、権力、社会的地位の保持してはならないように感じる。

 そうではないと、損得勘定に陥りやすいし、不正の温床になってしまう。

捜査チームの人員を増やすためスカウトに出かけた際....    

 人員を増やすためスカウトに出かけた際、気になるやり取りがあった。凄腕「イタリア系」警官と、声をかけた「アイルランド系」老警官が少しもめる。

 試したところもありそうだが、「イタリア系」もしっかり言い返し、「アイルランド系」も吹っかけたものの、“腕を買ってのこと”

 目的は“スカウト” 口の悪さなど別の話。凄腕を受け入れ、捜査チームの一員に加える。好きなシーン。認め合うことも出来ていたし、人種の問題は有れど、対等に向き合えてるようようにも感じられた。

 

ノブレス・オブリージュ(仏: noblesse oblige フランス語: [nɔblɛs ɔbliʒ])とは、直訳すると「高貴さは(義務を)強制する」を意味し、一般的に財産、権力、社会的地位の保持には義務が伴うことを指す。

フランス語の oblige は、動詞 obliger の三人称単数現在形で、目的語を伴わない絶対用法である。名詞ではない。英語では、フランス語の綴りをそのまま英語風に読んだり、英訳・名詞化して noble obligation とも言う。

ノブレス・オブリージュ - Wikipedia

アンタッチャブル スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]

アンタッチャブル スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]

2009.06.17 新潟ライブ   

 LIVE@新潟ロック

 いやあ、新潟って意外と近いんですね東京と。ライブハウスも初めてやるとこで、客席が縦長なイメージ。結構広い。フジファブリック、新潟あんまり行かないのに、沢山のお客さんが来てくれました。ありがたい。なんか“sugar!!”が好評みたいです、ステージから見てると。

 セットリストを模索しつつも、フジファブリック的ベストアクト更新中。

小学低学年の夏休み、佐渡島、新潟へ家族旅行“大きい島に行きたい”

 小学校低学年の頃。夏休みの旅行先として選んだ地。当時、家族間で“島”がテーマになっており、いくつかある中で、佐渡島という事になった。

 “大きい島に行きたい”

 自分のわがままが通り、可決。行先は佐渡島になる。母の知り合いが新潟にいたのも決め手にはなった。

 知り合いが、現地を案内してくれ、観光することもできた。

 カーフェリーに乗り、一路佐渡島。

 “ジェットフォイル”が先を行き、父に説明を求める。

 “なぜあれは早いのか?”

 説明を受け理解は出来たが、納得は出来ない。次回以降、乗船する約束を取り付けた。向こうの方に何か見える。再度、説明を求める。

 “油田開発”

 海の中で石油が取れることに納得がいかないし、不思議な感じ。理解が難しい。子ども。

 ひとまず、佐渡島についた....

 本音を言ってしまうと、佐渡島でのことをあまり覚えていない。フェリー内でのやり取りの方が印象深い。小さい頃ほど父と話した。

 父との会話というのは、幼少期のものほど印象深いものが多い。

 

佐渡島(さどしま、さどがしま)は、新潟県西部に位置する島。全域が新潟県佐渡市に属し、佐渡弥彦米山国定公園に含まれる。人口は58,047人(2014年12月1日現在)。

面積は854.76km2で、本州などの主要4島と北方領土を除く日本の島の中では沖縄本島に次ぐ面積を持つ[。これは東京都の本土部分(島嶼部を除く東京23区・多摩地域)の面積1791.47km2の約48%にあたり、また大阪府の面積1897.86km2の約45%に相当する。

島の周囲は262.7kmで、上越新幹線(大宮駅 - 新潟駅)の路線距離269.5kmにおおむね匹敵する。最高標高は金北山の1,172mで、その西隣の妙見山(標高1,042m)山頂には日本海の一定空域を監視する自衛隊のレーダーサイトがある。

佐渡島 - Wikipedia

Live at 両国国技館 [DVD]

Live at 両国国技館 [DVD]

2009.06.20 広島ライブ   

 LIVE@広島クラブクアトロ

 なんかのMCで笑い転げてしまいました。なんだったけな。まぁ書かないでおこ。観に来た人のお楽しみ。

 フジファブリック的ベストアクト更新中。かつ広島での動員数も更新中。

『Mr.Children Stadium Tour 2015 未完』 進化論の話が印象深い

 いつもの桜井節。

 “ラマルクの進化論” “チャールズ・ダーウィンの進化論”

 キリンで例えていた。

 高い木の葉を食べるため、首の短かいキリンが努力の末、何とか食べることが出来た。先代の努力が結び、徐々に首が長くなった。努力が世代に受け継がれていく説。

 首の短かいキリンは淘汰され、首の長いキリンだけが生き残ったという説。

 桜井さんが言ってたもう一つの説。今の世代では叶うことのなかった想いや願いというものが、次の世代に受け継がれていくのでないか。

 ひとつも叶うこともなかったかもしれないが、人の想いや願いというものは、刻まれることはないが、人の心に受け継がれ行く。

 そう信じている。

 

Mr.Children Stadium Tour 2015 未完 [Blu-ray]

Mr.Children Stadium Tour 2015 未完 [Blu-ray]

2009.06.21 福岡ライブ   

 LIVE@福岡ドラムロゴス

 凄かったですね。ライブミラクルが起きました。今回のツアーで敢えてやらないようにしていた曲も、急遽披露することに。福岡の皆さんはシャイだから序盤はシットリと始まりましたが、後半に行くにつれて凄いのなんのって。MCの長さも何故か最長。福岡の皆さんは優しくもあるから、のびのびと演奏させてもらいました。前のツアーだったけな、福岡はあまり内容がおもわしくなかったから、挽回した。出来ました。ああすっきりした。今回これなかった人、すみません。

 フジファブリック的ベストアクト更新中。

『アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ』エクステンテッド版 雑感

 再度、通しで鑑賞することが出来た。エクステンテッド版。

 3度目の鑑賞となったが、劇場版と比べても倍のボリュームとなっている。関係者のコメントが随所であり、多面的に見ることが出来る。セナに同情的ではあるも、様々な視点に立ち考える事が出来た。

 過去2回に関しては、劇場版のみの鑑賞ということもあって、様々な立場で考える事が難しくもあったが、“エクステンテッド版”を鑑賞することにより、各々の事情や立場というのも考える事が出来た。

 同じ作品を、時間を経てから見るのも面白い。本作に関しては短期間ではあったが、時間を経てみることにより、自分の成長などが見てとれるのも面白い。当時では、そのように考えられなかった事や、気づけなかったことも、違ったものになったりもするし、複数の登場人物の心情を想うことが出来るというのも成長の証。

 アイルトン・セナだけでなく、他のドライバーや関係者の想いというものに何かを見ることが出来ているのであれば、成長してのこと。

 自分的ベストアクト更新中(*‘ω‘ *)

 

アイルトン・セナ?音速の彼方へ [Blu-ray]

アイルトン・セナ?音速の彼方へ [Blu-ray]

2009.06.22 楽曲提供   

 え~、ワタクシ志村はですね、PUFFYにまた楽曲提供しました。“Bye Bye”という曲なんですが(PUFFYのニューアルバムに入っています)、今回が本当の意味での初プロデュースでした。藤井フミヤさんの時とか、前にPUFFYに曲提供した時はフジファブリック全員でやりましたしね。ギターに名越さん、ベースにSUNAPANNGさん、ドラムにキドヒロシ、キーボードはフジファブリックからダイちゃん、そしてギター&コーラスで志村が参加しております。その演奏にPUFFYのお二人が応えてくれました。

 かなりの自信作です。聴いて頂きたいです。是非。そして感謝。

 映画『ANNIE』雑感 向き合うべき相手を間違えていたのでは

 ひどく疑い深くなった。もともとそういった傾向にあったようにも想うが、近ごろヒドイ。映画を観ることも好きで、昔の作品を見返している。劇中、気になる台詞などがあったりもするが、セリフを受け、良くない考えをしてしまう。そんなはずはないのかも知れないが、セリフが何かのヒントになっているのではないか。良くない現状を暗示している様な錯覚に陥る。

 映画『ANNIE』

 ミュージカルで良く知られたものの映像化。印象深いセリフが多く、そこから邪推をしてしまう。作品自体楽しく見ることも出来たし、良いものと想えた反面、どうも解せぬ。そのようにも感じてしまった。

 “過去20年の通話内容や履歴などを追跡できるとか、大企業が個人情報を集めて支配している”

 そうだろうなと想うし様々なところでも見聞きした。

 “人は与えられたカード以外使えない。ない場合はハッタリ”

 他にも、近ごろもどこかで見聞きしたフレーズが多く内容として含まれており、この様なことから関連付け、良くない考えに陥ってしまっている。どうも良くない。もう少し丁寧にむき合う必要があるのではないか。そう考えた。身近なもの、お世話になった人など大事なことがあったのではないか。疎かにしていたよう感じられた。

 映画の内容も相まって、優しい気持ちになれた。

 

アニー (字幕版)

アニー (字幕版)

2009.06.25 二万字インタビュー   

 我が家のハードディスクがうんともすんとも言わなくなった。でもサブマシンがあるから大丈夫です保健て重要ですね。

 ロッキングオンジャパン誌の二万字インタビューを受けました。結構面白くてですね、あっという間に時間が経ちました。いつ発売するか、僕にはまだ分かりかねますが、出たら是非見て下さい。生い立ちから、今までを振り返ってます。僕が思うにですね、フジファブリックの他のメンバーが二万字インタビューとか結構面白いと思いますよ。そしたら是非見ますわ。なんせ僕自身がメンバーのファンでもありますからね。

絶望的な状況 バカげた気持ちになりたくて『トレインスポッティング』

 映画『トレインスポッティング』『マイケル・ジョーダン トゥ・ザ・マックス』

 2本の映画を早朝から見ることが出来ました。“トレインスポッティング”に関しては、後回しにするとして、“マイケル・ジョーダン”の映画は思うところがあります。

 “子供に何か教える”事について聞かれた時の返答が、印象深いし、同様の事を想えた。

 “バスケットへの愛情を育てる。まず、楽しむこと。スキルは後から”

 上京して24年になるが、東京を楽しめたという想いはほぼ無い。

 本当の意味で“ゼロ”もちろん、楽しくないのだから、愛情などあるはずもない。東京だけで収まっているのなら、まだ良かったのだけれども、“日本が嫌い”というところまで来てしまった。いよいよ、そんな想いにしかなれなくなった。

 もちろん、後ろ向きなことばかり言っていても仕方ないので、記憶を失った2006年8月以降をやり直す意識を持つと良いのではと考えた。

 失ったものは取り戻すことは出来ないので、ひとまず、“ゼロ”からやり直す。本音を言ってしまえば、2006年8月以降も碌でもない事になってしまったので、やり直す必要がありそう、そのように考えている。キリよく2007年からとり戻す。そう考えている。

 絶望的な状況ではあるも、少しでもバカげた気持ちにもなりたかったことから、映画『トレインスポッティング』という選択にも至った。それだけのこと。

 

トレインスポッティング [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]

トレインスポッティング [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]

2009.06.26 撮影   

 今日はとんでもないニュースで目が覚め、残念な気持ちで仕事に行かざるを得なかった。とてつもなく悲しくなって来た。

 にもかかわらず、ロッキングオンジャパン誌の2万字インタビューの5時間にも及ぶ撮影は乗り切った。気持ちを切り替えて、僕なりに楽しんだ。素晴らしいフォトグラファーさんのお陰かもしれないです。僕は今日、多摩川上流で水に浸ってきました。ズボンがびしょびしょになりました。フォトグラファーさんも転びそうになっていました。転んだら濁流にのまれる一歩手前のところでなんとか切りました。

 自宅に帰り、あまりにも寂しいので珍しく知り合いを誘って飲みに行こうと思いましたが、何も解決しないと思い、僕はインディーズの頃にずっと使っていたフェンダーテレキャスターというギターをケースから出して、曲を2曲書きました。僕はミュージシャンだからそうしないと解決しないのです。

 素晴らしい曲が出来ました。心の底から、歌っているだけで涙が流れてしまいそうな曲が出来ました。

映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』雑感 本来あるべき姿を取り戻す....

 心持ちが良くないまま、悲しい気持ちにあった。自然と眠りについた。

 深夜目を覚ます。いつものこと。早朝覚醒。ショートスリーパーという事になる。幼少の頃から、良くない夢を見る傾向にあり、寝つきの悪さの理由にもなった、“悪夢” 内容については、今回は避けるとして、睡眠というものを軽んじる傾向は、小学校低学年の頃からあったのだろう。

 睡眠障害といえるのかもしれない。

 “悪夢”を見るのも嫌だから、寝るのも嫌になる。小学生のころは、とくにそういった思いにあった。

 眠ることがあまり好きではない。

 ただ、それは同時に、なにかをする時間が増える事でもある。それをポジティブに捉えた。起きている時間に何かをしていよう。眠れない事は仕方ない。

 “空いた時間を何かのために使おうではないか”

 もちろん、勉強は出来なくもなるが、仕方がない。眠れないのだから、仕方のないこと。そんな感じで高校時代まで過ごした。

 当時を振り返るとそうなるが、今でも、変わらずに短い。睡眠に関しては諦めている。ひとまず映画を観ることにした『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』 

 2007年作品。

 下記リンク先でも確認できるが、本音を言ってしまうと、どういった心境で見たか。また、作品を受けてどうか。影響を受け、何かに反映させられたのか、というと無かった。

 あらゆる場面で、いい加減さがあったのだろう。何か、意味があるのだとするなら、できる限り、影響を受けるのもそうなら、反対に良いものを伝えられるようになりたい、そのように感じられた。

 当時は、そう思えなかったが、変化がみられた....

 

 

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [Blu-ray]

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [Blu-ray]

2009.07.26 初めて   

 久しぶりの更新になります。

 まずは素晴らしい内容でツアーが終われた事がとても誇らしいです。来て下さったお客さんには必ず伝わったと信じています。何しろこんなに楽しかったツアーは初めてでした。初日から最終日まで。ドラムを担当してくれた刃田のトシちゃん(from東京事変)も大活躍で色んな点でサポートしてくれました。フェスも刃田さんで行きます。嗚呼、楽しみすぎます。

 昨日、プライベートで初めてメンバーが集まって遊びに行きました。結成以来初めてです。メンバーの他、トシちゃん、音響担当、楽器担当、マネージャー、事務所の人、エディター、自然と集まりまして、今までこんな事は無かったです。結束力は今までで段違いです。

古いものに何かを見て、共にする心を育むことが必要なのでは....

 中古店を利用することが多い。古本屋さんが減ったと言われて久しい。大型チェーンの進出が影響してのことと言えるのか。また、書店も減った。ネット通販や、タブレットやスマホの普及のあおりを受け、厳しい状況が続いている。

 古着屋を利用する。もちろん、新品のものを購入するのも良いが、古着は古着で良い。使い分け、すみ分け。多様性とも言えそうか。心に重きを置いていく。

 古くなっても大事に愛用し続ける心。また、他者が大事にしているものを尊重する心を多様性を追い求めることなのだとすると、古いものに何かを見て、共にする心も同意だし、よその国の古い文化、歴史、人物を尊重することも同じなのだろう。

 

作家の猫 (コロナ・ブックス)

作家の猫 (コロナ・ブックス)

Live at 両国国技館 [DVD] 

11.環状七号線

 フジファブリック。

 当時、好んで聞いたし、カラオケなどに行った際、好んでうたった。ミュージックビデオが面白く想えたし、歌詞もそうなら、聞いていても明るい気持ちになれた。

 落ち込みやすい時期とも重なり、ありがたい気持ちにもなれた。

 2009年12月24日、ボーカルの志村が亡くなったと、つくばエクスプレス内で知ることになった。

 どうしようかと考えてしまうも、結果は変わらない。どうにもならない。亡くなった事には変わらないから。

 北千住駅で下車し、切り出した....

 

 ライブDVDでは、元気な姿に映るから、つらい想いにもさせる。どういった想いで過ごしていたかは、知ることは難しいかも知れないが、できる限り、今後も見聞きして行きたいと感じられた。

 強くそういう想いにさせられた....

12.若者のすべて

 似たような思いで向き合っていたことに気づけた。

 “悩んだりすること”は、家の中で悶々としているような“イメージ”をするのだろうか。考え込むことや悩むこと。

 

 視覚、聴覚だけでなく、触覚でも感じられるし、穏やかな気候なり、冷たい風からも感じられる。五感すべてから感じられるはず。

 イヤホンをしながら、メガネを外し散策をしてみる。

 そういった事を続けると、些細なことにも気づけるようになったし、イメージもしやすくもなった。

 家の中で考えごとをするよりも、音楽を聴きながら散策をしながらの方が良いという話も分かるし、自分なりに続けている。家の中では、良くないことを考えこむようになってしまう。

 外に出て、何かを感じる。日々の中に何かを見つけていく。くりかえされる季節のなかに変化をみられる心を、自分のなかにも見つけていく。

 そんなことを、Live at 両国国技館 [DVD]を鑑賞しながら思えた....

 

フジファブリック (Fujifabric) - 若者のすべて(Wakamono No Subete) 


フジファブリック (Fujifabric) - 若者のすべて(Wakamono No Subete)

フジファブリックは、日本のロックバンド。ソニー・ミュージックアーティスツ所属。

志村正彦(元ボーカル・ギター)を中心に2000年に結成された日本のロック・バンド。2002年にインディーズで1stミニアルバム『アラカルト』をリリース。2004年4月、現メンバー3人を含む5人編成でシングル『桜の季節』をリリースし、メジャーデビューを飾った。2009年12月24日に志村が急逝したが、残された3人は新体制で活動を継続している。現メンバーは山内総一郎(ボーカル・ギター)、金澤ダイスケ(キーボード)、加藤慎一(ベース)。

フジファブリック - Wikipedia

Live at 両国国技館 [DVD]

Live at 両国国技館 [DVD]