フジファブリック『SINGLES 2004-2009』 2009年クリスマスイブ志村正彦さん亡くなる 無類の関連妄想男 “文明の衝突をしたら死ぬ”

SINGLES 2004-2009

SINGLES 2004-2009

  • アーティスト:フジファブリック
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2010/09/01
  • メディア: CD

志村 正彦(しむら まさひこ、1980年7月10日 - 2009年12月24日)は、日本のミュージシャン。ロックバンド・フジファブリックの元ボーカリストおよびギタリスト。

フジファブリックに在籍中は大半の楽曲の作詞、作曲を担当していた。
小学校~中学校にかけては野球少年だったが、中学時代に渡辺隆之(フジファブリックの初期メンバー)に誘われて行った奥田民生のライブを見て音楽の道を志す。それからは奥田民生を筆頭に、奥田の話すリスペクトミュージシャンを聴きこむ。進学校に通っていたため、「奥田のせいで道を外れた」と話していた。[1][2]その他にシェリル・クロウ、レッド・ツェッペリン、AC/DC、ブラック・サバスなどの1960~70年代のロックを聞き親しんでいた[3]。

志村正彦 - Wikipedia

吃音の傾向が快方に

頭にあるものと口が一致しづらい 

 ここ数年回復傾向にあることから、イメージがしやすくなりました。また、それが理由となっているのか、表現もしやすく、頭にあるものと口が一致しやすくなり、コミュニケーションがとりやすくなってように思います。吃音の傾向にあり、話すことが億劫になっていた事が長い期間あり、誤解を生んでいた様にも感じられら、その点では申し訳なく想っております。

 

吃音症(きつおんしょう、英: stuttering,stammering)とは、言葉が円滑に話せない、スムーズに言葉が出てこないこと。「発語時に言葉が連続して発せられる(連発)」、「瞬間あるいは一時的に無音状態が続く(難発)」「語頭を伸ばして発音してしまう(延発)」などの症状を示す[1]。

WHO(世界保健機関)の疾病分類ICD-10では、吃音症であり[2]、米国精神医学会の以前のDSM-IVでは吃音症、2013年のDSM-5(『精神障害の診断と統計マニュアル』第5版)では 小児期発症流暢症/小児期発症流暢障害(吃音)と、症と障害が併記され、英語表記で、Childhood‒Onset Fluency Disorder (Stuttering) の診断名である。非流暢発話状態のひとつ[3][4]。

日本国内においては吃音、どもりとも言われているが、特に近年「どもり」は差別用語や放送禁止用語とみなされており[5]、公の場で使われなくなってきている。

吃音症 - Wikipedia

中目黒 “一人で過ごすのは落ち着く...”

 イメージしやすくなりというのは、記憶の引き出しやすさと連動しているとも気づけたし、コミュニケーションのとりやすさというのも同じところにあったのだろう、いまさらながら、そのように考えております。

 振り返ることも増え、色々なことも思いだされた。良いこと悪い事。

 おおよそ良くないことになってしまうが、そのことが理由となっておかしな言動というものを繰り返しているのが現状と考えており、昨年の9月後半あたりから、おかしな言動が増え、家族にも迷惑をかけてしまっていた。相談した結果、中目黒にある一部屋で過ごすのはどうか、という選択をしてみた。

 一人で過ごすのは落ち着く... 

 

 

フジファブリック - 銀河 (live) 


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  • 出版社/メーカー: ラーメンカレーミュージックレコード
  • 発売日: 2019/12/04
  • メディア: Blu-ray

2008年12月24日クリスマスイブ

12年前サミュエル・P・ハンティントン氏亡くなる

 むかえた、クリスマスイブ。

 本音を言ってしまうと寂しいという感覚は皆無。どちらかと言うと、ひもじさが強くあり、一生消えることもないのだろうと、この感覚をとらえている。どこにいても、誰といてもこの歳まで消えることもなかった事から、仕方のないことととらえている。寂しくはない。ただ、ひもじさはある。

 そんなことを過ごしていると、クリスマスイブに亡くなった人がいたよな、イメージされてしまう。急に恐ろしくなるも、外はクリスマスイブ。文明の衝突だけは避けたい。

 ちょうど10年前の12月24日、『文明の衝突』で知られる、アメリカ合衆国の政治学者サミュエル・P・ハンティントンがなくなっていることから、怖くなってしまう。無類の関連妄想男。

 文明の衝突も避けなければいけない...

 

『文明の衝突』(ぶんめいのしょうとつ)は、アメリカ合衆国の政治学者サミュエル・P・ハンティントンが1996年に著した国際政治学の著作。原題は『The Clash of Civilizations and the Remaking of World Order』(文明化の衝突と世界秩序の再創造)。

冷戦が終わった現代世界においては、文明化と文明化との衝突が対立の主要な軸であると述べた。特に文明と文明が接する断層線(フォルト・ライン)での紛争が激化しやすいと指摘した。記事の多くはイスラム圏、ロシアについてであり、他の地域に関してはおまけ程度の扱いである。

文明の衝突 - Wikipedia

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関連妄想男 “文明の衝突をしたら死ぬに違いない”

 部屋にこもることにした。記憶も引き出しやすくなり、悶々とイメージが増幅されていく。関連妄想。

 “俺は死ぬ”

 そう思い時計が0時をまわるのを暗い部屋で待つ。そんな2018年クリスマスイブになった。

 今年は2019年。

 ちょうど10年前の12月24日にフジファブリックのボーカル志村正彦さんがなくなっており、 今年のクリスマスイブがどのようになって行くのか、今から興味が尽きないところでもある。

 

サミュエル・フィリップス・ハンティントン(Samuel Phillips Huntington、1927年4月18日 - 2008年12月24日[1])は、アメリカ合衆国の国際政治学者。コロンビア大学「戦争と平和」研究所副所長を経てハーバード大学教授。1986年から1987年まで、アメリカ政治学会会長を務めた。政党支持ではアメリカ民主党の右派に属した。

彼の研究領域は政軍関係論、比較政治学、国際政治学などに及び、軍事的プロフェッショナリズム、発展途上国における民主化、冷戦後の世界秩序での文明の衝突の研究業績を残している。

サミュエル・P・ハンティントン - Wikipedia

文明の衝突と21世紀の日本 (集英社新書)

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