取り巻く環境について考えた.... 力を最大限に発揮できる環境に身を置くことが良いのでは 

 

 

 どちらかと言うと黙々とものごとに打ち込むタイプだったように思う。その点でも似ていたのか。頼みごとなども安請け合いをしてしまうタイプでもあったように思うし、そのことで何度も良くないことになった。やはり似ていた。

 その事について、何度か指摘したこともあった。“良くないことは、良くない”と何度か指摘した。

 

 某駅のカラオケ店でバイトをしていた時期があった。やはり、良くない事になる。

 そんな話を何度も聞かされた。心配にもなるし、何度も通う事をした。ただ、カラオケ店に実際に行くと、言うほど悪い雰囲気でもないから判断が難しく思った。接客慣れしているという事か。

 そのあとも、良くない話を度々聞くことになる。日に日に、様子がおかしくなって行った....

 

 すこし考えることがあります。環境のことです。自分自身を取り巻く環境について。

 冒頭からある、“黙々とものごとに打ち込むタイプ”の人間が、お酒を提供する、カラオケ店員として向いているのか。なおかつ、“頼みごとなども安請け合いをしてしまうタイプ”だったとして、カラオケボックスの深夜帯のバイトが向いていたのか、という事です。

 考えるまでもなく、環境としては、“向いていない”となります。キャラじゃない。

 当時、いい加減さはなかったように記憶していますし、どちらかと言えば、マジメで一途だったように思います。やはり、向いてはいない。

 

 自身の個性をしっかりととらえ、その個性に合った環境に身を置かないと、おかしなことが起こります。その空間内における関係性の中で苦しむことになります。イジメの構図です。

 ただ、その空間におりながら、文句ばかり言っていても通用はしないので、飛び出す。つまり、この件では、バイトをやめるという判断になるのだと思います。

 合う環境を見つける。個性に合った環境を見つける。自身の力が最大限に発揮できる環境を見つけ、その場に飛び込む。最大限に力を発揮する事で、結果がともなう。

 評価される。賃金がともなってくる、という具合でしょうか。

 合わない環境に身を置き、自身の個性をころしても意味がないように思いますし、そのことで、余計に力が発揮できなくなる。当然、評価はされない。

 と、悪循環に陥ります。なので、個性に合った、環境を探すことからと考えています。

 

 

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