B'z / BAD COMMUNICATION どこに属してもマイノリティ、大勢の中での平等は地獄、対でのコミュニケーション向き

BAD COMMUNICATION

目黒駅近施設に通っているころの話

 目黒駅からすぐのところにある、施設に通っていた頃の記事に、加筆修正してお送りしたいと考えておりますので、お付き合いして頂けると、うれしいです。よろしくお願いいたします。

 2018年は、前年に引き続き、回復傾向。ただ、無理がたたったか、右腕肘から先が、麻痺する状態に。近くの大学病院に見せに行くと、ギブスをつくってもらうことになった。安静にして過ごすことが必要になった。

2018年前半右腕肘から先が動かない

 一人で過ごすことには、慣れていたものの、ひじから先が動かないことは、恐ろしくて仕方ない。なにをするにしても左腕。たとえば、夜道で良くないことがあったなら、おしまい。おそらく、子どもにも一体一でも負ける。そらそう、利き腕が動かない。

 そんなこともあったが、6月位から、目黒区にある、某施設に通うことになった。そこには、同じような症状に苦しむ人がおり、病気に対する理解が深まることになった。

 自然と距離も近づく事から、外でも会うようになったし、泊まりに来るようにも。問題にもなり、出入り禁止の事態になったのは申し訳ないこと。

 

professional wrestling

全日本プロレスの試合を十日市場駅で見る

のシンパシーを感じたので、みてみることとした(*‘ω‘ *)

 正直言うと、僕はプロレスがあまり好きではない。学生時代に、友人に付き合い、全日本プロレスを深夜のテレビで見たりもした。当時は馬場や鶴田、三沢、小橋、川田、渕などがいたか。横浜線の十日市場駅に友人とともにプロレスを見に行ったのも良い思い出だ。 

 横浜線の新横浜駅から歩いて5分くらいのところに横浜アリーナがある。その日はB'zがライブをしていたか...

 

2017年9月8日ガンバレ☆プロレス記者会見 


2017年9月8日ガンバレ☆プロレス記者会見

あまり興味は無かったものの友人に付き合い

 僕は、プロレスが言うほど好きではなかった。友人に付き合いついていっただけで、本音を言うと、B'zのライブに行きたかったのだった。

 ただ、それを言うわけでも無く空気を読んでしまった。自分を無くした。

 多かれ少なかれ、こう言った気持ちは誰しもあるのだろうと思う。また、そういった言い訳や、嘘を自身につき続けて、ここまで来てしまったなんてことは良くある話ではあるのだろう。

 変化を恐れ、動き出すことに二の足を踏み、勝負を避け続けた。言い訳で自身をなぐさめ逃げつづけた。

 逃げるのは楽だ。ただ、その楽は一瞬。すぐさま問題が立ちはだかる。逃げるのは楽だが一瞬楽なだけで、あとは何もない。勝負すらしていないので、力にもならなければ、経験を重ねることもできない。

 

イメージされないものは、発言も行動もない

 現状の自身の力量すら把握できないから、自分だけでなく相手の力量すら見誤る。

 もちろん、自身と他者との力関係すら把握できないのだとすると、勝負どころではない。やはり、どうあれ打って出なければならない。自発的に行動する。勝負する。人ではなく自分自身のために。

 はやい段階で、こう考えられれば問題は無いのだと思う。ただ、多様な人々がいる。また、自分も同様に多様な人々の一人でしかないのだが、面白いもので、自分とは特別なのものと思ってしまう。

 さんざん、逃げ回っていたくせしてそう思ってしまう。そのくせ“特別”な自分な筈なのに、これといった勝負をすることなく、言い訳を続けている。

 

大家健 - Wikipedia

DDT ProWrestling

大家健(ガンバレ☆プロレス)オフィシャルブログ Powered by Ameba

B'z

B'z

  • 発売日: 2019/06/04
  • メディア: MP3 ダウンロード

「マイノリティ」多くの人と平等は無理

皆が自分と同じように出来ない平等は不可能

 みな器用に生きられるわけでは無い。

 ただ、それでも信じていたいんだ。くすぶり散々バカにされることもあったかも知れない。それでも自分のことを信じていたんだ。

 下手くそでも良いんだ。不器用でも良いんだ。カッコ悪くても、ダサくても良いんだよ。

 みな特別な存在でもなく、汗水たらし日々黙々とルーティンワークをこなしている。それは退屈で平凡でありきたりで昨日と何一つ変わらない、いつもと同じ景色かも知れない。

 ただ、それでも信じていたいんだ。そんなありきたりでつまらない時間だったとしても、そこで幸せを見つけたいんだ。 

 


BAD COMMUNICATION -ULTRA Pleasure Style-

『BAD COMMUNICATION』(バッド・コミュニケーション)は、日本の音楽ユニット、B'zの1枚目のミニ・アルバム。このアルバムは、BMGルームス(現:VERMILLION RECORDS)の設立後も、発売権はソニー・ミュージックダイレクトのGT musicに残された。

内容 
キャッチフレーズは「エンドレスで、かまわない。止めるまで、DANCE空間。DANCE ORIENTED SPECIAL」[2]。

本作からディスクレーベルが専用デザインになる[注釈 1]。初回盤のみCDケースを入れる紙製の箱が付いており、外からCDのレーベル面が見えるようになっているため、CDケースの中にある紙が入っていない。また、このケースの裏ジャケット(ディスクトレイとケースの間の紙)は収録曲が表記されている物と表記されていない物が存在する。

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