椎名林檎『NIPPON』 “ロック”を選択することは、たまたまでしかない。“社会に空いた穴”のためだ

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世田谷公園(せたがやこうえん)は、東京都世田谷区池尻一丁目にある都市公園である。

1965年に東京都から世田谷区に移管された後、施設の老朽化に伴う改修にあたってその構想を一般募集し、それを基に改修が行なわれ1974年に完了し、新たに開園した。

園内には、噴水広場のほか、ミニSLが走っている。また、D51 272が、車掌車ヨ14740と連結されプラットホームに供え付けられている形で静態保存されている。隣接する野球場が近年改修され、サッカー場と兼用できる芝生球技場となった。

世田谷公園 - Wikipedia

“ロック”と“ダイバーシティ”を選択することは....

ついていなかったと言えば、そうだが 

 たまたまでしかない。

 “ロック”と“ダイバーシティ”を選択するというのは、たまたまなのだ。

 ついていないと言えば、ついていない。

 穴にはまってしまっただけなのだ。ただ、何度目かの穴に落ちたことで救いがあった。そこで見てきたことや、知り合ったひとから、ヒントがあり、考えるきっかけとなった。

 “この穴、意外と悪いものでもないな”とようやく思えるようになったのだ。

 2006年以降の穴も酷いものだが、それでも、意外と悪いものでもないと思えたのは、そいつだった。

 “似たようなの、世の中にいるのな”と思えたのが大きい。

 また、そこで見聞きしたものごとや、周りのものの状況などを見てきてしまった事も、未だに引っかかっている。

 次へと進めない理由でもある。


超バカの壁 (新潮新書 (149))

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「自分に合った仕事」なんかない
(ニートなど働かない人を)調査をすると、働かないのは「自分に合った仕事を探しているから」という理由を挙げる人が一番多いという。

 これがおかしい。20歳やそこらで自分なんかわかるはずがありません。中身は、空っぽなのです。

仕事というのは、社会に空いた穴です。道に穴が空いていた。そのまま放っておくとみんなが転んで困るから、そこを埋めてみる。ともかく目の前の穴を埋める。それが仕事というものであって、自分に合った穴が空いているはずだなんて、ふざけたことを考えるんじゃない、と言いたくなります。

“社会に空いた穴”のため、何か役割を担えるなら

 もし、自分に何か役割というものがあるのだとしたなら、“それは何か”と考えたりもするのだ。今まで、何ひとつ役に立てたことは無いが、少しでも役に立てることが出来るのなら、良いと考えている。

 役割というものが、“社会に空いた穴”というのなら、それはそれで良い事だと考えられるようにようやくなってきたのだ。以前なら、まったくそう考えることは出来なかったが、ようやく考えられるようになった。

 2006年以降の穴は酷いものだったが、“意外と悪いものでもない”と思えることが出来た。だからこそ、何か役割を担えるとするなら、良いなと考えている。

 “社会に空いた穴”のために、何か担えたらよいと考えているのだ。

 

“フラッシュバック”により、心持ちはサイアクに

2004年~2006年夏までの記憶が無い“イメージはサイアク”

 記憶が失われてしまった。

 2004年から、2006年夏までの記憶が無い。それが理由となっているのだろう、良くないイメージにより、とくに朝方は心持ちもサイアク。

 回復過程にある中で、良くない情報が失われた部分と結びつき、現状、“悪さ”をしているのだろうと考えております。

 “フラッシュバック”

日々の生活というところから、やり直す必要があるのでは

 落ち着く環境を確保しつつ、生活全般を見つめ直す。体調面も良くない事から、日々の生活というところから、やり直す必要があるのではないか。

 そのように考えており、一つひとつ積み上げていく中で、回復も見られるはず。繰り返し、そういった事を行うことで、誤解も不和も減らせると信じる。

 メンタル、体調面ともにマズいことにより、迷惑をかけてしまうことも、心持ちを悪いものにさせてしまうから、一度やり直すという考えも必要になるはず。

 2007年から、積み上げていく。そんなことを考えています。

 

“愛・地球博”の記憶も“ゼロ” なにもない自分に小さなイチ....

 “愛・地球博”の記憶も失われてしまった。

 そういえば、“ゼロ”なにもない自分に小さなイチを足していくと言っていた人もいた。

 愛・地球博もなければ、第1回WBCの記憶も失われてしまった。

 “ゼロ”

 何もなかった。自分には何もなかった。家族も居なければ、友人もいない。ゼロ。

 “フラッシュバック”にさいなまれ、寝起きの気持ちというのは、つねにサイアク。“ゼロ”

 『(生)林檎博’14 -年女の逆襲- [Blu-ray]』

 愛・地球博は無かったが、EXPO14はあったのだ。そんなことを想いながら、鑑賞していると、自然に元気なれた。ありがたい。

 “なにもない自分に小さなイチ”を足せたのかもしれない(*‘ω‘ *)

椎名林檎 - NIPPON 


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