大滝 詠一『NIAGARA CONCERT '83』 “祐天寺名物鉄道ムードの店”ナイアガラ 2003年祐天寺に越して以来お世話になっております

“祐天寺名物鉄道ムードの店”

2003年3月から祐天寺にお世話に

 ナイアガラというカレー屋さんが祐天寺にある。駅から歩いて、数分といった距離のところにあります。

 2003年3月から祐天寺にお世話になっておりますが、品川某所で同居生活をする事になり、2007年以降、地元から離れることになりました。

 駅周辺を、当時と比較すると、めっきりさま変わりしており、実家に帰る際、立ち寄ったりもしていたのですが、注意が足りなかったのだろうか、変化に気づくことも乏しかった。

 体調、メンタル面の改善が見られ始めるにつれて、気づくこと、想いだされることも多く、それが理由となってか、良くないイメージにとらわれてしまう。現状、情緒不安定になってしまっているが、それは、また別の話。 

“ナイアガラ”店内は鉄道グッズが占める

 “ナイアガラ”に話を戻すと、祐天寺にお世話になり始めた当時、そのカレー屋さんは別の場所にあったが、駅から少し外れに店を出すようになった。移転してから、二度目の来店という事になる。

 店内は、鉄道グッズで占められており、楽しく過ごすことが出来る。グッズに目をやるだけでも、時を忘れることができる。

 

 

帰りに手渡された記念入場券になります(*‘ω‘ *) 

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ちょっとしたカオス...

二度目の来店になるも思い通りにはならない

 先日、そういったつもりで、訪れたところ、どうも、二度目の来店は思い通りにはならなかった。

 店内に入ると、やたらと騒がしいことに気づく。見わたすと、一番奥の席には、同い年くらいの男性。もくもくとカレーを食べている。カウンター付近に目をやると、じい様。

 しゃがれ声が特徴的。この男が、騒がしさの犯人だったようす。

 このお店は、女性店員ひとりで賄っているようで、前回もこの店員さんが調理や配膳をしていた。

 “犯人”がカウンター越しにしゃがれ声で良くないことを言っている事が分かった。女性店員もなぞのハイテンションで対応。

 “ちょっとしたカオス”

気にぜず、注文することにした....

 ひとまず、注文を済ませた。

 店内には、いつもの鉄道グッズ。

 じい様のしゃがれ声が店内に響く。ハイテンションの女性店員。ひとまず、お手洗いを借りることにした....

 席に戻るも、しゃがれ声のじい様が良くない言葉を続けている。それに呼応するかのようにテンションの高い女性店員。ちょっとしたカオス。

 カウンター横には棚があり、上部にはテレビが配置。モニターに目をやると、新幹線の映像が映し出されており、ナレーションで説明がなさせれている。

 じい様のしゃがれ声と、なんだか良くわからないハイテンション店員のハーモニーが、“ちょとしたカオス” “たえられらない” “おかしすぎる”

 ごまかすように、そう広くもない店内の遠くを見るようにしていると、“祐天寺名物鉄道ムードの店”名物の鉄道模型を利用しての配膳。

 注文していた、野菜カレーが運ばれてきた。ごまかすようにカレーを流し込む。

 “おいしい”

食事中もじい様のしゃがれ声がやまない...

 じい様のしゃがれ声がやまない。女性店員もなぜだかテンションが高い。モニターのVTRが終わったらしい。目線をモニターからおろした際、重大な事実を発見してしまう。

 “美しい日本と私”

 “え?”

 もちろん、標語なのだろう。文字通りを変なことは言っていない。

 “カオス” “たえられない” 

 おかしくて、ごまかすようにカレーを流し込んだ。カウンターでは、しゃがれ声を謎のハイテンション。

 “美しい日本と私”

“美しい日本と私”とはなにを指してのことか...

 ...カオス。たえられない。

 美しい日本、というのはしゃがれ声のじい様なのか、それともなぞのハイテンションか。はたまた、反対なのかは分からないが、とにもかくにもこの状況はおかしい。

 カレーを食べることに専念した。

 “おいしい”

 食べ終わるまで、席を外すことも出来ない。

 モニターのVTRが再生され始める。初めから、新幹線の説明がなされている。カウンターでは、しゃがれ声。そして、謎のハイテンション。

 そして、“美しい日本と私”

 ハーモニーがカオス。耐えきれなくなり、カレーを流し込んだ。

 

 

大瀧 詠一、大滝 詠一(おおたき えいいち、本名:大瀧 榮一、1948年7月28日 - 2013年12月30日[1][2][3][4])は、日本のミュージシャン。

シンガーソングライター、作曲家、アレンジャー、音楽プロデューサー、レコードレーベルのオーナー、ラジオDJ、レコーディング・エンジニア、マスタリング・エンジニア、著述家、元Oo Records(現在は会社自体がない)取締役など、多くの顔を持つ。

娘婿は音楽プロデューサー・音楽評論家でバート・バカラック研究家の坂口修[6]。

大瀧詠一 - Wikipedia

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