フジファブリック / Bye Bye 「現実×仮想」のバイバイ 2006年夏の出来事が致命傷、トラウマになっており仮想空間の発想は必要

フジファブリック / Bye Bye

2006年9月某日 足立区某所閉鎖病棟

 2006年9月某日、足立区某所にある閉鎖病棟内で意識を取り戻す。

 ボンヤリとしており、なにかを想うことが難しい。イメージとして何かがあらわれることがない。イメージされないことは、表現にも行動にも起こせない。イメージと表現、創造物として現れるもの。行動もすべて一致しており、イメージとして無いものは、あらわすことは出来ない。

 無いものはない。

 

閉鎖病棟内で問題"拘束電気痙攣療法”

 10月にようやく退院することが出来た。記憶が失われており、状態は良くない。母に説明を求めると、どうも、閉鎖病棟内で問題を起こしたらしく、拘束、電気痙攣療法というものを施されたらしいことも分かった。

 また、自殺を企図したらしく、救急車、消防車、パトカーが勢ぞろいしたのだそう。ただ、それをまいて得意げになっていたそうで、自部屋に戻ると、リストカットからのオーバードースを試みたのだそうで、品川区にある、某大学病院に緊急搬送がなされたのだそう。そこで胃洗浄が施され、一命はとりとめる。

 やはり、入院は必要になるらしく、入院先として足立区にある大内病院が選ばれたらしい。

 

2008年都施設担当医"おかしな処置”

 すこし、納得がいかないところがあり、自殺を企図し、一命をとりとめたにもかかわらず、なぜ、閉鎖病棟内で、良く分からないことになってしまうのか。

 治せとまではいわないが、ようやく一命をとりとめたのに、なぜ、再度、とどめを刺すようなことをしてしまうのかが理解を越えている。分からない。

 

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バイバイ「現実×仮想」

良くないイメージを繰り返し反映する

 なってしまったものはなってしまったのだし、起きてしまったことは起きてしまったこととして、割り切っていくしかなさそう。考えたところでクリアできるわけでもなかければ、なかった事に出来るわけでもない。

 なにかをきっかけにして、イメージされてしまうし、表現として、良くないものが反映されてしまう。イメージと表現、創造物として現れるものは一致するから、良くないイメージを変える以外なさそう。

 

現実世界と仮想空間を別ものと考える

 どの様にして考えて行くことが良いのだろうと考えてみたところ、"バイ”が良さそう。2重と言えば良いのだろうか。それとも表裏か。白黒。

 現実世界と仮想空間を別ものと考えて行くことでクリアできるのではないかとそのように考えております。 

 良くないイメージをしないような何かを考えて行く必要がある。良くないイメージそのものから、良くない表現が繰り返されており、それを受けて、帰ってきている事が現状と言えるから、なるだけ、良くないイメージをしないような何かを考えて行く必要がありそうです。自然と反映されるものも良いものになると期待されます。  

フジファブリック 「Bye Bye」 


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