RADWIMPS / 棒人間 僕は人間じゃない👾 "468色の強いひとを敬遠する” "高IQハイスペック”僕は人間じゃない超絶マイノリティ

凡人に殺されたから父殺し

棒人間/RADWIMPS 僕は人間じゃない

 不一致の悩みというものは幼少期からあったように想います。それは、どこにいても、そういった想いにとらわれてしまっていたようで、少しづつ、内面に向かうなりました。

 家族と過ごしていたとしても、どこか、上手くいかず、とりわけ、母とのコミュニケーションに苦しんでいたようです。家で過ごすことが次第に多くなり、部屋で本を見開いては閉じ、本棚に戻す。そのような事を繰り返して過ごしていたようです。

 

 

棒人間 - RADWIMPS(フル) 


棒人間 - RADWIMPS(フル)

棒人間

棒人間

  • 発売日: 2016/11/23
  • メディア: MP3 ダウンロード
"高IQハイスペック” 真面目にやると不幸になる

 1995年上京を果たすも、不一致の悩みというものは改善は見られず、また、メンタルの状態もサイアク。落ち着かない日などは散策をして過ごしていました。

 ここ数年、状態は上昇トレンドを示しており、イメージと表現されるものが一致しやすくなりました。もともと、コミュニケーションをとることを苦手にしていなかったにもかかわらず、状態を悪くしたことにより、不一致しやすくなっていたものと考えていたところ、どうも、それも違うようです。

 では、なにが原因になっていたかと、思い悩んでいたところ、ようやく、1つの答えが出ました。

 "高IQ”

IQ130以上メンサ 20差で不成立「家族悪くない」

 IQ130以上でメンサ会員になれるようす。詳しく調べてみると、IQ20差あるだけで、コミュニケーションの成立が難しくなるのだとかで、知ることにより、納得することが出来たようです。母との不一致。周りにいる人との不一致。

 すべて、自分の"高IQ ハイスペック”さが原因となっていたのだろう。そのようにして考えると母が悪いわけでもなければ、父に問題があったとも考えられない。もちろん、地元の人が悪いわけでもない。すべて、"高IQ”ハイスペックが悪いようです。ただ、対のコミュニケーションは得意としており、なるだけ、大勢のところでなにかをする事をさけたいと考えております。

 マイノリティとしては、当然の選択になるようです。

  

天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ

天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ

  • 作者:北野 唯我
  • 発売日: 2019/01/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)