Perfume / GAME たとえゲームだとしても、より良いものになれるなら、良いものなのだろう  

Perfume / GAME

きっかけは何であれ知ること

 もともと、人付き合いが苦手という事はなかったようです。ただ、あるころから、徐々に人を遠ざけるようになってしまいした。家にこもり、本を見開いて、想いを馳せたり、テレビを見て過ごしたり。また、映画が好きだったようで、母につれられ、度々見に行くことも出来たようです。

 家庭用Game機が家に来たことも割と早く、小学校3年生くらいだったと記憶しております。1983年のこと。

 

「ゲーム脳」も一概に悪いと言えない

 ファミコンで多くのゲームソフトをプレイすることも出来ました。ありがとうございました。また、PCが導入されたのも速く、主にゲームをプレイしていたようでした。光栄のゲームが好きだったようで、戦国時代を舞台にした、信長の野望シリーズも楽しめましたし、三国志シリーズも同様。ほかにも、太平洋戦争を舞台にした提督の決断。また、水滸伝、ジンギスカンもプレイ出来たようです。

 ヨーロッパを舞台にした、ランペルールでも楽しめたようです。

 

ゲーム脳(ゲームのう)は、日本大学文理学部体育学科教授で脳科学者である森昭雄が、2002年7月に出版した著書『ゲーム脳の恐怖』(NHK出版)において提示した前頭前野のβ波が低下した状態を表す造語である。

マスメディアや教育者に支持され話題となったが、その後、様々な研究者などから批判され、疑似科学(ニセ科学)ともいわれた。ここでいう「ゲーム」とは狭い意味でコンピュータゲームに限定した用語であり、将棋や囲碁などのボードゲームは含まない。 

ゲーム脳 - Wikipedia

超ファミコン

超ファミコン

習慣から育み受け継いでいく「保守」

 人やものごとの良し悪しを決めてしまうのも、その人が持つ心の良し悪しになるだろう。同じ心を有すものが同じ心を見る事から、そのような考えになるのだろう。

 時間と空間の交わるところに自分がおり、つど属した対象から育まれる。今あるもの全て、過去の積み重ねの中から育まれた、心の結晶が形として現れたさま。

 見えるもの全て、誰かの心が形として現れたものに違いないから、習慣の中から育む心を大事にする必要がある。

「家=時間×空間」から育む心を保守「愛国心」 

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時間×空間から育む心を保守「愛国心」

 習慣の中で向き合い、育まれた心を大事に想うのも習慣からと考えられ、歴史の一部として自分もあると意識するのも習慣から。やはり、習慣から育みつたえる必要がある。保守の努めとは、そういう事ではないか。

 家とは、上述の図にあるところの、時間と空間の交わるところでもあるから、そこで育む心を保守することとは、愛国心に他ならない。家で暮らすものが安心して暮らせる環境を保守すること。

 愛国心。

 

Perfume-GAME [HD] 


Perfume-GAME [HD]

『GAME』(ゲーム)は、日本のテクノポップユニット・Perfumeの通算2枚目、初のオリジナル・アルバムである。タイトルの由来は、収録曲「GAME」の印象が強かったためで、言葉自体に特に意味はこめられていない[8]。

初回限定盤(TKCA-73320、CD+DVD)と通常盤(TKCA-73325、CD)の2種でリリースされた[9]。初回限定盤には、ライブ映像やミュージック・ビデオを収録したDVDが付属する[9]。

本項では、本作の初回限定盤に付属のDVDに収録されたライブ『Perfume 〜SEVENTH HEAVEN イイ気分♪〜』についても記述する。

GAME (Perfumeのアルバム) - Wikipedia