サカナクション / ネイティブダンサー ノーザンダンサーの血一滴はダイヤ一カラットの価値 「話すように歌い踊り狂う北の男」

"電撃ブリッツ”赤坂サカス

ノーザンダンサーの血一滴はダイヤの価値

「ノーザンダンサーの血の一滴は 1カラットのダイヤモンドより価値があると言う」

 そんなことを行っている人がいた。またこんな事も言っている、1カラットは0.2g、ちょうどイナゴマメ一個分。カラットcarat はこのギリシア語名によるらしい。

 “ノーザンダンサー”

 北の踊り子さんといいうことになるのだろう。

 父も北海道出身。ただ、踊り子なのかというと違うのだろう。母は栃木県。

 北と言えるのかもしれないが、踊り子のそれとも違う。二人の間に生まれた子が、自分になるが、踊り子かというとこれまた違う。少し考える事にした。

 しばらく考えると、一つの答えにたどり着くことができた…

 

1990年アメリカ作品「ダンス・ウィズ・ウルブズ」

 ケビン・コスナー主演で知られる、1990年のアメリカ映画。インディアンとの交流を描いた西部劇となっており、劇中、インディアンの名が印象的。

 「蹴る鳥」「風になびく髪」「拳を握って立つ女」…

 ヒントは、1990年のアメリカ映画に、あった。

 自らを、特徴をとらえ名付ければいい。

 今回は、“ノーザンダンサー”がテーマになっているから、“北の踊り子さん”から外れなければ、特徴をとらえつつ名付ければ成立。

 

ノーザンダンサー「話すように歌い踊り狂う北の男」

 「踊るように話す、北の男」おしゃべりver

 「踊るように歌う、北の男」カラオケver

 どちらかになりそう。二者択一。合わせ技でも良さそうか。

 「話すように歌い踊り狂う、北の男」

 これが、現状一番しっくり来そうか。

サカナクション / ネイティブダンサー 


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