海援隊 / あんたが大将 武田鉄矢・中牟田俊男・千葉和臣 3人組のフォークグループ

海援隊 / あんたが大将

武田鉄矢・中牟田俊男・千葉和臣

 海援隊さんの曲を聴く事は、あまりなかったようです。ただ、懐メロ特集のようなものがテレビで放送されている際に、目にする事もあった様子。もともと、歌をうたう事が好きだったようなのですが、歌番組を積極的に見るタイプでもなかったようで、紅白歌合戦を通しで見ることも、環境が整わなかったか、できなかったようです。

 昨年末の紅白歌合戦をはじめて、最後まで見ることが出来、心境の変化のようなものも影響しているのか、物事の感じられ方というものにも変化が見られているようです。以前より、素直にものごとにむき合うことが出来ているのも理由になっているかも知れません。

 

海援隊 あんたが大将 


海援隊 あんたが大将

海援隊(かいえんたい)は、武田鉄矢・中牟田俊男・千葉和臣の3人組(プロデビュー時)のフォークグループ。

坂本龍馬の大ファンである武田鉄矢が海援隊から名付けた。

メンバー 
武田鉄矢(たけだ てつや、1949年4月11日 - )ボーカル
中牟田俊男(なかむた としお、1949年7月21日 - )リズムギター
千葉和臣(ちば かずおみ、1951年12月24日 - )リードギター

海援隊 (フォークグループ) - Wikipedia

1977年 映画「幸福の黄色いハンカチ」

 武田鉄矢さんのことをイメージした際、歌手というより、役者さんの印象が強く、おそらく、小さい頃に見ることが出来た、幸福の黄色いハンカチが理由になっているかも知れません。

 埼玉県で暮らしていた頃になるので、3歳くらいの頃でしょうか。家族につれられ、見に行くことが出来た作品。印象深く、記憶にあるようで、ルーツ探しのようなことを行った際に、下記リンク内画像にあるように、黄色いハンカチを掲げられている様子というものがイメージされたりもして、懐かしい気持ちにもなるようです。

 

『幸福の黄色いハンカチ』(しあわせのきいろいハンカチ)は、1977年(昭和52年)10月1日に公開された、山田洋次監督による日本映画。

1971年に『ニューヨーク・ポスト』紙に掲載されたピート・ハミルのコラム『Going Home』をベースに、北海道を舞台に撮影された日本のロードムービーの代表作である。

高倉健・倍賞千恵子といったベテラン俳優から、映画初出演となる武田鉄矢、その共演に桃井かおり、さらには脇役に渥美清を据えるなど、これ以上ない布陣で臨んだ同作品は、俳優陣の演技はもちろんのこと、シンプルながら観衆の心情に深く訴えかけるストーリーが高い評価を得た。第1回日本アカデミー賞や第51回キネマ旬報賞、第32回毎日映画コンクール、第20回ブルーリボン賞や第2回報知映画賞など、国内における同年の映画賞を総なめにしている。

幸福の黄色いハンカチ - Wikipedia

幸福の黄色いハンカチ [DVD]

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  • 発売日: 2005/04/28
  • メディア: DVD
「3年B組金八先生」  坂本金八役

 武田鉄矢さん、金八先生の印象が強い。ドラマを積極的に見るようなタイプではなかったようで、通しで見ることもなかったようなのですが、印象深いシーンなどをまねたりして、楽しむことも出来ているようです。また、懐かしのドラマ特集などでも、とりあげられる作品となっており、こちらでも楽しめていたようです。ありがとうございました。

  最近では、コメンテーターとしても、テレビ出演しており、幅広い分野で活躍しています。その節は有難うございました。

 

3年B組金八先生』(さんねんビーぐみ きんぱちせんせい)は、1979年(昭和54年)から2011年(平成23年)までの32年間[1][注 1]にわたって、TBS系で断続的に制作・放送されたテレビドラマシリーズ。日本の学園ドラマの金字塔と称される作品である。

1979年からTBSで放送されていた学園ドラマ『桜中学シリーズ』のメインとなる作品。東京都の区立桜中学校[注 2](第3シリーズとスペシャル7・8のみ区立松ヶ崎中学校。いずれも架空)を舞台に、中学校の教員である坂本金八が、学級担任をしている3年B組内に起こる様々な問題を体当たりで解決していく。そんな彼の姿に心を打たれた生徒たちが考えを改め、人間として成長していく様子を描く。

3年B組金八先生 - Wikipedia

海援隊/武田鉄矢 ベスト・ヒット・コレクション

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