アルカラ / フィクションを科学する 本音がrock 本音にだけ“i” Fはイメージ通り、Gを越えるのは難しい

フィクションを科学する

本音がrock 本音にだけ“i”

 イメージされる"i”をストレートに反映させる事。誰かの意図など関係なく、本心からの本音を発する。表現、創造物としてあらわす。

 イメージ“i”を投影、表現、創造物として一致させる。双方対となっており、表現されるものも"i” 

 なので、Fフィクションで"i”を育む事は難しい。FはF。iからしかiを表現できない。  


1 本来の音色。本当の音色。
2 本心からいう言葉。「本音が出る」「本音を吐く」

同じ心を有すものが見る F×F i×i

 同じ心を有すものが同じ心を見るなら、Fの心を見るのもF。Gの心を見るのはG。FがGを理解するのが難しいのと同様に、GがFを理解するのも難しい。同じ心を有していないという事になるでしょう。

 冒頭からの本音の話に戻すと、“i”をストレートに伝えることをrockとするのだとして、より良い"i”を育むための“i”を探していく必要もある。

 Fでは、できない事かもしれない。また、Fを育むのもF。Gでは、難しいのかも知れませんね。 

 

Gは軽々イメージを越える

“R”アルファベット順18 計9  “i”も9

 “R”アルファベット順18  計9 "i”も9であることからこちらも一致。rockには“i”がある。

 ただ、もしいまある、自分の"i”が良いものと感じられているのなら、イメージされる“i”全てから表現されるもの、良し悪し含めイメージされる"i”から表現されるものが良い“i”ならば、たとえ、フィクションであったとしても、良し悪し含め、良い"i”に違いないし、すべて真実になるだろう。

 それはGに違いない。

 

Fイメージ通り Gを越えるのは難しい

 “i”を越えるのはJ Fフィクションは“i”を越えないが、Gは“i”を越えていく。いずれにせよ、FはF。育まれたiから、ストレートに表現されたものは、Gに違いないから、Fでなく、下手くそでも良いからGであってほしいと考えている。

 良し悪し含め、今ある"i”が良いものと想えるなら、たとえば、下手くそなGというものもそう悪いものとなることもないと考えられる。態勢に影響ない。

 良し悪しというものも人によって差異があることから、Fによるものより影響は軽微と考えております。

 

フィクションを科学する

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  • 発売日: 2010/12/08
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