清春『JAPANESE MENU / DISTORTION 10』 イメージされたものを表現する 心が形をつくるから心を育むことから 

エンタテインメントは面白いだけじゃダメ 

──かたや、心が動かないものは?

善人、常識人、社会人みたいなやつの音楽はつまらないよ。ミュージシャンなんだから感じてることをなんでも言わなきゃ。法律的にダメなことはやっちゃダメなんだけど、例えば薬物とアーティストの話で言うと「もし薬物をやってなかったら、今までの曲はどうなっていたんだろうか」とか考えると、その曲たちは作られてなかったかもしれないよね。歴史的なミュージシャンが全員正常だったら、きっとグラミー賞も取れてない。微妙なラインだけど、こんなことを言えるアーティストが日本にはいないですよね… 

思考が現実化

イメージされたものを表現する

 最近、表現について考えることも多く、思考が現実化するのだとして、必ずしも、幼少期から見聞きしたもの、体感したものからイメージ、何もないところに投影、表現する事になるのだろう。

 常識的な人には、常識的な事しかイメージ出来ない。思考が現実化するだろうから、常識的な表現となってしまうのだろう。 

 なので、ものを現実的にとらえるのが得意な人にとって、何かをイメージして、表現するのは難しいかもしれない。「理」が有意な人には難しいのだろうし、お父さんには難しいのも仕方ない事なのだろう。


心が形をつくる 心を育むことから 

 思考が現実化するのだろうから、できる限りよくない心を育む物事を遠ざけるべきだし、良い心を育む何かを考えていく必要もありそうです。

 そのつどでイメージされたもので、表現をする。表現を繰り返す中で、上達する。インプット、アウトプットを繰り返す事で自然と上達するでしょう。いずれにしても、表現されるものとイメージは一致する。

 心が形をつくる。国体の考え方にも近いかもしれないが、ひとまず、置いておくとして、心がしっかりしていなかれば、形として現れるものも、良くないものになる。まずは、心を育むこと。心が現実化されて体。

 心体技。

 

【清春】「グレージュ」 


【清春】「グレージュ」【MV】歌詞付き from『JAPANESE MENU / DISTORTION 10』

清春 (きよはる、本名:森 清治 (もり きよはる)、1968年10月30日 - ) は、日本のミュージシャンである。ロックバンド黒夢、SADSでの活動のほか、ソロのシンガーソングライターとしてのキャリアでも知られている。血液型A型。身長171cm。既婚。

人物 
1998年に結婚しており、現在二児 (娘2人) の父親である。

自ら立ち上げたファッションブランドCharm Cult (現在は消滅)、Moonage Devilment、MENTAL、レディース部門のJubilee & Mayhem (現在は消滅)を率いつつ、2006年9月にセレクトショップGLAM ADDICTION(以前の名称はDARK ROOM)を駒場にて開店、その後代官山から、現在東京は渋谷区神南で営業中。大阪と名古屋にも店舗がある。今もってファッション雑誌にも数多く登場している。
シルバーアクセサリーのJustin Davisを愛用、このブランドの日本における広告塔的な存在となっており、Justinと清春がコラボレートした作品も多数製作・販売されている。

清春 - Wikipedia 

JAPANESE MENU/DISTORTION 10 初回限定盤(特典なし)

JAPANESE MENU/DISTORTION 10 初回限定盤(特典なし)

  • アーティスト:清春
  • 発売日: 2020/03/25
  • メディア: CD