古くはあるも趣がある...なくなってから気づくものなのか 『エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜』

ATTACK25

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  • 発売日: 2014/08/13
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『ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜』(ワンピース ザ ムービー エピソードオブチョッパープラス ふゆにさく、きせきのさくら)は、2008年3月1日に公開された日本のアニメーション映画。漫画『ONE PIECE』を原作としたテレビアニメの劇場版第9作目。

第32回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞受賞作品。

主題歌
「またね」
作詞 - 吉田美和 / 作曲 - 中村正人・吉田美和 / 編曲 - 中村正人 / 歌 - DREAMS COME TRUE
アルバム『AND I LOVE YOU』からのリカットシングル。シングルバージョンはワンピースのキャラクターの台詞が入っている。本編のEDに使われたのはキャラクターの台詞が入っていないアルバムバージョンの方である。

ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜 - Wikipedia

エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜

4歳 神奈川県横浜市 最寄駅から数分の映画館でレイトショー

 幼少のころから映画を観る機会も多く、母に連れられ、映画館で洋邦問わず楽しむことが出来た。4歳から神奈川県横浜市にお世話になる。土曜日になると家族で最寄り駅から歩いて数分のところにある映画館でレイトショーを楽しむことも出来た。

 先日、地元に帰った際、そこに立ちよると駐車場になっており、当時の姿を見ることは出来ない。シネコンがメインになりアミューズメント施設のようで楽しく過ごすこともできているが、古くはあるも趣がある、そんなことも、なくなってから気づくものなのかと、そんなふうにも考えた。

“招待券のようなものを持っているから、一緒に見よう!”

 『エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜』は、王子の映画館で見ることが出来た。2008年当時、駅から数分のところ昔ながらの映画館があり、

 そいつが

 “招待券のようなものを持っているから、一緒に見よう!”

 そんなことを言っている。ボッチだし暇だからありがたいし、助かる。電車を乗り継ぎ向かうことにした。

 それまで、王子の映画館で鑑賞したことはなかったが、横浜で暮らしていた頃に映画を観た想いというものに似たものを感じた。

 上京以来、長いこと映画を楽しむことが出来ない期間があり、それは映画だけでなく、何を見聞きしても楽しめない、面白くないと思ってしまっていた。

無邪気に楽しめた...童心に帰ることが出来たのだろうか

 ただ、王子の映画館で見たものは違うものだった。

 そいつというのもあったのだろうか。Animationというものを無邪気に楽しむことも出来た。童心に帰ることが出来たといえば良いのだろうか。

 ありがたいという気持ちにいまだあるし、感謝の気持ちを直に伝えることが出来ないままでいるの残念でならない。

 そんな想いにあります。 

エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜 


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