エキストラは宇宙を破壊する 時間と空間から判断するとおかしいと気づく 我が物顔で日常の生活圏を行き来するエキストラ

エキストラ問題

エキストラは宇宙を破壊 

 縦軸を歴史、時間の流れだとして、横軸が空間と考えられる。交わるところに自分が存在している。

 宇宙。 

 時間と空間を無視して存在する事はできない。過去の積み重ねを無視して存在することもできなかれば、空間に突如として現れる事はできない。そのようにして考えていくと、エキストラが日常の生活圏に現れる事がおかしい事がわかるはず。

「時間×空間」 に心 国体を保守「愛国心」 

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自らの心を大事にしない事にもなる

 自ら表現せず、誰かの表現を自分のものとすることは、“心と形は一致”ということからも、外れているから、国体という考え方からも外れる。また、自ら何かを作らないからこそ、人の作るものに心を見る事もできなくなる。

 心と形は一致しており、今あるものすべては、誰かの心が形として現れている結果。

 同じ心を有しているから、誰かの心が形として現れているものにも心を見る事ができる。歴史の総体として現れているものが国体なのだとすると、それは、歴史の中で積み重ねてきた心の総体が形として現れたもの。

 心の結晶とも言えるから、自然と大事に思う気持ちも育まれていくはず。同じ心を有しているなら、自然とできる。

 

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宇宙(うちゅう)とは、以下のように定義される。

コスモス。時間・空間内に秩序をもって存在する「こと」や「もの」の総体[1]。何らかの観点から見て、秩序をもつ完結した世界体系。
全ての時間と空間、およびそこに含まれるエネルギーと物質[1]。あらゆる物質や放射を包容する空間[2]。あらゆる物事(森羅万象)を含む全ての存在。
ビッグバン理論等で統一的に説明されうる、現実的、現在的に我々が暮らすひとつの広大な世界。ユニバース。もしくはその外側に仮想されるユニバースの複合体全体。(「ユニバース」という語には「ひとつ」という意味が込められているが、最近では、宇宙について論じる時、3次元的につながった空間だけではなく、平行宇宙も含めて論じられることがある。複合的宇宙もしくは多元的宇宙という意味で「マルチバース」と呼ばれる。単一宇宙と区別して複合宇宙全体を指す場合には特に「オムニバース」ともいう。)

宇宙 - Wikipedia

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時間と空間から判断する

阿吽の呼吸 ツーカー アイコンタクト

 たとえば、阿吽の呼吸、ツーカーの仲というものがあるのだとして、

 今あるものからではなく、過去の歴史の積み重ねの中に自らも一部としても身を置き、育んだ心から、何かをきっかけに反映されたもの。

 表情や仕草からも、相手が何を考えているかわかる時がある。

 家族や夫婦なら特にそうなのかも知れないが、それは、共に過ごした時間から得られた情報から判断する。日々の繰り返しの中から育まれた心から、何かをイメージしての事。

 それを阿吽の呼吸、ツーカーの仲、アイコンタクトというなら、そのようになる。

 

この時間帯にこのタイプは居なかった

 ロケバス でやって来て、何かのタイミングで現れ、去っていく。

 日常を送っているものからすると、違和感を感じやすくあって、この時間帯にこのタイプの人は、過去振り返ってみても居なかったと気づく。

 一週間前、一月前、半年前、一年前、三年前、五年前、十年前…と言った具合に比較してどうかとイメージして、判断する事になる。

 それを宇宙というなら、そのようになる。

 

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“心と形が一致”国体

そのつど心が形になるもの"つどの国体”

 小さい頃から見聞きしたものから、そのつどイメージし、どこかに投影して表現。

 創造すること。都度の国体という言い方もできるかもしれない。だとすると、時間の経過という縦軸と、つどの空間の交わるところに自分は存在しており、そのつどの心と形として現れた表現、創造物というものはつどの国体といえるだろうから、やはり、エキストラさんは、つねに国体破壊。

 

“時間と空間”宇宙を歪めるなら国体破壊

 時間の経過という縦軸。

 過去のどこの部分を切り取ってもいなかったタイプの人びとが突如としてあらわれ、我が物顔で行き来する。これは、異常事態。

 たとえば、航海上で未確認の艦船が突如として現れたらどうか。見たことないタイプの艦船があらわれたとしたらどうか。

 独立性の維持も危うくなる事から、それ相応の対処がなされるのだろう。

 話をエキストラさんに戻すと、時間と空間を無視し、突如としてあらわれ、我が物顔で行き来するなら、地元住民の皆さんの日常の生活も脅かされるから、対応をお願いいたします。

 

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